【まち村】地域の“力”となる「地産地消」。

【まち村】地域の“力”となる「地産地消」。

「地産地消」。 “地元で生産された農作物や産品は地元で消費しよう” という考え方あるいは活動のこと。 地域でモノを循環させるのは、 昔の日本では当り前のことだったが、 流通が発達して、さまざまな地域のモノが、 大消費地に流れ出すようになってきた。 これによって、 生産地の人が地元のモノを食べることができなくなる、 というおかしなことが起こっている。 商品価値を高め、 全国に知られるまでになった生産地では、 お金が入り、豊かになっているが、 競争に勝てなかった地域はどう

スキ
51
結局の所、決断スピードと初動のデカさが大切だね

結局の所、決断スピードと初動のデカさが大切だね

完全にサブブログ化しているNote記事。 気が向いた時や、考えをまとめたい時に 自分用に書いている感じになってます。笑 まあそれも一つの使い方だね。 てことで、今日は「行動力」についての話。 憧れの「行動力」について唐突ですが、自分は、よく 「行動力がある」と言われます。 確かにやりたいことは多いし、 いろんなことに挑戦しているのも自覚はある。 でも、行動力にはそんなに自信が無い。 何故なら、失敗は怖いし、 ちゃんとシミュレーションをしてから動くタイプだから。

スキ
1
オリンピックと町おこしはどこか似ている

オリンピックと町おこしはどこか似ている

よく町おこし、村おこしというのがあるけど、町が元気になるのとうるさくなるのは微妙にちがう。 このnoteではときどき書いているが、ぼくは関東と四国で二拠点生活のようなことをやっている。二拠点といっても元々は実家が"負"動産化しないように管理しているだけだった。しかしいまでは世の中がどう動くかわからなくなってきたので考えが変わり、首都圏にも瀬戸内にも住めるようにまじめに実家の手入れをやっている。 そういうわけで年間の4分の1くらいは帰っており、草を抜いたり粗大ごみを捨てたり

スキ
7
【キニナル】廃線のレール+自転車?!ガッタンゴーへGO !!
+1

【キニナル】廃線のレール+自転車?!ガッタンゴーへGO !!

こんにちは、斉藤勇太です。 秋晴れの気持ちの良い週末ですね。 そんな行楽日和な日にぴったりな、気になるスポットをご紹介します。 今回ガッタンゴーについて書く理由は2つあります。 1、ネットを見ていて、おすすめに上がってきた(理由は不明)   自然を欲しているのかもしれないですね(キャンプ熱再燃) 2、西野亮廣さんがnoteで「ガッタンゴー西野です」と自己紹介していた   ちなみに記事はお金の流れについて書かれています(これも気になる) ↓↓↓ こちらがその記事です ↓↓↓

スキ
10
【おちこぼれフルーツタルト】
+4

【おちこぼれフルーツタルト】

 2015年から『まんがタイムキきららキャラット』に連載されている、浜弓場双による漫画。いわゆるアイドルもの。2020年10~12月にアニメ版が放映されている。  実在の都市である東京都小金井市を舞台としており、特にJR東小金井駅が名前を伏せるなどすることなく頻繁に登場する。そのため同市とのコラボレーションも盛んにおこなわれている。そうしたコラボイベントのひとつが2021年3月7日に開催された「ヒガコ&ムサコねずみまつり2021春」である。  ところが同イベントに際し「女性

スキ
1
有料
100
過疎化の進むまちに活気を取り戻すため地元アーティストの力で作る。町おこす映画「夢現-MUGEN-」

過疎化の進むまちに活気を取り戻すため地元アーティストの力で作る。町おこす映画「夢現-MUGEN-」

ご覧頂きましてありがとうございます。 愛媛県でアーティスト(芸術革命家)をしています。 道化絵師MINE-マイン-です。 クラウドファンディングを活用して。 愛媛県伊方町二名津地域の町おこし映画制作をしたいと思っています。 ・伊方町二名津について現状人口300人、保育園、小学校、中学校は建物はあるもの少子高齢化の影響で機能は停止していて、 少しずつ寂しい雰囲気になっている。 ・映画を作りたいと思った理由はじまりは、2021年2月。Facebookで繋がっていた方が

スキ
3
多摩市の苔事情
+2

多摩市の苔事情

多摩地区というと、「八王子市」というイメージが強い。 「多摩市って名前に多摩入ってるのに何で忘れられるんだ😑」 日々、そう感じる。 だからこのnoteでは多摩および多摩市の魅力について語っていこうと思う。 記念すべき第1回目のテーマはなんと「苔」。 多摩市は苔むしている。 時間が流れ、自然が作りだしたアートを感じてほしい。 ↑多摩市・多摩センター駅近くの乞田川で撮影 光の反射といい、壁の苔の生え方といい、川のきれいさといい… 東京のオアシスと呼びたいくらい癒

一関市長選、市議選を終えての一考(その1)

一関市長選、市議選を終えての一考(その1)

どこの新聞記事だったかは忘れましたが、地方行政の選挙の場合、役所勤めの経験者が首長や議員になる傾向が著しくなってきているらしい。 地方議員などの報酬はそう高くなく、健康保険や退職金などもないため、経済的な面で大きなリスクを冒してまで議員に立候補しようという人が少ないということらしい。 実際のところ一関市議選も定数26名に対し立候補者が27名と寂しい面が否めません。もっと立候補者がいていいし、もっと40歳代、50歳代の立候補者ががいていい。現実には、60歳または65歳で勤めを

【まち村】何もしない農協を働かせろ!

【まち村】何もしない農協を働かせろ!

農民による、農民のための、農民の組織である「農協」。 のはずが、 いまではただの金融機関・保険会社となっている。 農民からも不満の声が上がっている。 「貯金と共済の勧誘の時しか、家にやってこない」と。 まちづくり・村おこしのメンバーにも、 農協関係者の名前はあまりない。 農業国である日本の地域おこしには、 少なからず農業関係者は関わってくるはずなのだが。 メンバーは、商工会や青年会議所、 役場などが中心となっていることが多い。 農協は何をしているのか。 最近で

スキ
38
僕は今芸術文化の終わりに直面しているのか【万年橋パークビルへの想い】
+1

僕は今芸術文化の終わりに直面しているのか【万年橋パークビルへの想い】

追記 (2021年10月6日)沢山の反響感謝の心があふれてくる。その後の進展を書きたいと思う。展覧会や今後の活動についてメンバーや黒板とキッチンを運営してきた人たちともう一度しっかりと話し合いを行った。僕たちは何を目指すべきかを。 結論から言おう。万年橋パークビルにもう一度訪れるきっかけを作ることになった。まだ来たこともない人もいる、その人たちがここにきて楽しい場所だと思ってもらいたい。楽しくワクワクするようなイベントを企画してこれまで通りの場所を最後まで目指すことになった

スキ
46