女木島移住から1年経ちました

こんにちわ女木島(鬼ヶ島)地域おこし協力隊の藤村です。

12月で移住、そして協力隊委嘱よりちょうど1年が経ちました。現在もこうして島内で生活・活動できるのは地域・行政の方々からのご理解と手厚いご支援のおかげです。いつもありがとうございます。

今回は活動1年を終えて、それぞれの活動の進捗報告及び統括を行います。

4つの柱

藤村は島内での地域おこし協力隊としての活動を大きく「4つの柱」に分類し

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地域開発(一村一品運動)に関する本を読んでみた

任地248日目。木曜日。

今日も1日オフィスでした。教育に関するプランをカウンターパートに見てもらって内容確認していました。

明日JICAペルー事務所から調整員さんがくるのでその前に事前の読み合わせ。明日どんな話になるのか、ちょっとドキドキだったり。スペイン語大丈夫かな~

そのあとはずっと本を読んで参考情報をピックアップしていました。こちらの本。

(え、高い。。笑 リンク張ってびっくり。)

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わーい(´▽`*)♪
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ドングリからコーヒーができたぞ!.Day5

こんばんはこんばんは!
タイトルを読んで字の如くここ1番のプロジェクト達成感&感動に浸っているエフゲニーマエダでございますヽ(´▽`)/

えーと昨日にはなりますが、ドングリコーヒーマガジンの第5弾ということで、ついに野山で拾うことのできるコナラどんぐりがドングリコーヒーとして成立し味わうことのできる現場に立ち会うことができました...!!

この企画コンセプトとして「同じ木の実なんだからコーヒー

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いいねありがとうございます!お返しいきますね٩( ᐛ )و
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🦌奈良で迎える🎍2020年

2019年ありがとうございます🌱

こんばんは(^^)
ニッチ奈良レアクリエイターふるちゃんとしてこれから活動をしていきます。

さてさて今年最後で何か記事に残したいと思って綴っています。

今年も残りわずか数時間となり、今年はどんな年で何をしてきたのか?!と自分自身に問い掛け、振り返っています。  
 

今年の出来事‼️

やっぱり奈良にはじまり
奈良に終わるの巻。

奈良とのご縁を

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ちょろっと2019年の反省をっと

こんちはこんちは、相変わらずノリが軽いエフゲニーマエダでございます。
この記事を書こうと思ったはいいが、年に・ブログ開始日・年末年始・新年度と3度も節目があると疲れるよな〜ということに気づいてしまいました(笑)
どの節目の日も経営者目線でいけばアクセス統計や顧客の動きなんかで重要だったりします。

さて2019年は!ということでこの1年何があったかな〜と振り返ってみたいと思います。
ちなみに去年の

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林業業界は5兆円市場を目指してるそーですよ!その肩部を背負いましょう!
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地域活性化の最先端、海士町

かなり盛り上がってる地域があると聞いて行ってみたら、めちゃめちゃ魅力的な環境で自分の可能性を試したいと思える島だった

なにがそんなに盛り上がっているのか?

⚪︎海士町の高校の倍率が約2倍(大阪や東京からも来るほど)

⚪︎地域おこし協力隊が約50人

⚪︎Iターン(地域にもともと縁のなかった人の移住)が約500人

※海士町の住人は2300人

今年の8月末、海士町という地域活性化の島を知り、

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مية مية ミヤミヤ (いいね)
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着ぐるみイベント「第0回獣ヶ島(けもがしま)」を開催しました。

女木島(鬼ヶ島)地域おこし協力隊の藤村(たけふじ)です。

先日12月14日(土)と15日(日)の2日間、着ぐるみイベント「第0回獣ヶ島(けもがしま)」を女木島内にて開催させていただきました。
獣ヶ島と書いて「けもがしま」と読みます。けものがしまではない。

「着ぐるみ」といいますと「ゆるキャラ」や「ご当地キャラ」をイメージされる方も多いですが、この着ぐるみイベント「獣ヶ島(けもがしま)」は少しだ

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町に要望を出す、が致命的である理由。

ご無沙汰しておりました。。!

昨日のこんな記事から、来年に向けて改めてnoteの方向性を変えて挑戦していきたいと思っております!
端的に言うと、有料noteへの挑戦です。したがって、こちらの内容も後半は有料になってしまいますが、ご了承ください。。(売り上げについては今後も地域を盛り上げていくための活動に使わせていただきます)

有料というハードルを用意することで、今までより一層踏み込んだ考察をし

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これからもよろしくお願いします!
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なにがちがうの?「緑のふるさと協力隊」と「地域おこし協力隊」<その2>

多くの人が気になっている「緑のふるさと協力隊」と「地域おこし協力隊」のちがい2回目!

【ちがい②「幅広い活動」か「ミッション」か】

緑のふるさと協力隊は特別なスキルを持っているわけではないため、

1つのミッションに特化した専門的な活動ではなく、

農林業から観光、福祉や教育分野、地域行事や伝統文化に至るまで、

地域社会を支える多種多様なお手伝いを行います。

さらに青年団、サークル活動、消

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地方でTwitterオフ会に行ってきた話2

今回はオフ会に行ってきて感じた課題の向き合い方を考える話です。

~課題発見編はこちら~

ハブをみいだせ

前回の後半部分で、SNSの例え話をしました。SNSではタグ付けのイメージでしたが、実際には広報や営業のような人材が必要ではないかと考えています。これは現在、県や市などの自治体が県そのものを商材として全国(全世界?)を相手に行っている状態です。

ですが、

・県面積も大きく特色がエリアごと

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わーいありがとです!
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