一般社団法人Nest

2020年4月1日より西粟倉の人や自然との繋がりから子どもたちが学んで力をつけていく機…

一般社団法人Nest

2020年4月1日より西粟倉の人や自然との繋がりから子どもたちが学んで力をつけていく機会を創造しています。 https://linktr.ee/nest.nishiawakura

マガジン

最近の記事

【Pocket Report】2月14日

いよいよ完成が見えてきました。カーペットが敷かれ、ロフトの手すりや、ドアノブ、棚や机...最後の仕上げです。 自分のポケットには、何が入っていますか? Pocketにはたくさんの「部屋」があります。 その部屋に通じるドアや入口を見てみると、種類、色、形が異なっていて、役割や意味も違っていることが分かります。 まさにワクワクする何かが、あれもこれも!と詰め込まれた、子どものポケットそのものですね。

    • Pocket Report【2月9日】

      2月末までの完成を目指し、いろいろな職人さんが最後の仕上げに向けて作り上げてくれています。大工さんはもちろん、建具屋さん、塗装屋さん、電気屋さん、クロス貼り・カーペット貼り・・・。 これまで合板むき出しだったところに手が加えられ、色が入っていくと建物がだんだんと息づいていくのが感じられます。 Pocketの「顔」はいくつかあるのですが、目玉の一つは壁一面の黒板。子どもたち、大人たちの手でどのようなものが書かれていくのか、わくわくします。

      • Pocket Report【1月24日】

        内装工事も引き続き。宿泊所になる予定の生活空間はほとんどできてきました。先日はクロスにのりをつける機械というものも見せていただき興味深かったです。 ヌックは職人さんもさすがの技術で「こだわりの曲面」を作りあげてくれて、ちょっとした隠れスペースができました。内装も一つ一つ材質を変えようかという話になっています。 木工事もあと3割ほど。建具も徐々につけられていき、そろそろ骨組み全体が見えてきそうです。

        • Pocket Report【1月18日】

          竣工に向けて、だんだんと内装作業の仕上げが見えてきました。 トイレ、シャワー室は落ち着いた色合いに。建物内の壁もボードが貼られ、塗装を待つのみになりました。 ホワイトボード用の壁、一面黒板になる壁、ボルタリングの壁もそろそろできそうです。 なにやら、軒にブルーシートもかけられて・・・?外にできるのは、一体?

        【Pocket Report】2月14日

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • Pocket
          一般社団法人Nest
        • JICA中国 西粟倉フィールドワーク
          一般社団法人Nest
        • 西粟倉ラーニングジャーニー体験記
          一般社団法人Nest
        • 月刊Nest
          一般社団法人Nest
        • 西粟倉物語(インターン生・さとのば生体験記)
          一般社団法人Nest
        • Nestの考えていること
          一般社団法人Nest

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          Pocket Report【12月15日】

          シンプルだった建物の中に、たくさんの通路や部屋ができています。 シャワー室や、簡易宿泊室、薪ストーブなどなど、「居場所」がどんどん形になってきていますね。 サインづくりなどのワークショップなども企画中です!

          Pocket Report【12月15日】

          Pocket Report【11月16日】

          今日は設計士さんからワクワクしちゃうラフ画を見せていただきました! ラフ画と共にお話しを聞いていると、空間づくりやデザインが本当にお好きなんだな~というのも伝わりました。 こちらの想いを具現化する設計士さんがいて、それを形にする工務店さんがいて....。 彼らの活躍は、私たちの日常生活で直接見ることは少ないかもしれません。しかし、そうして陰で人を支えたり、モノをつくっていく黒子のようなお仕事を近くで見ていると本当にカッコいいですね! 現地説明会も工事が落ち着いてきたら

          Pocket Report【11月16日】

          Pocket Report【11月1日】

          柱がたくさん立ってきました! 「Pocket」の名の通り、わくわくするような居場所が形になって見えるように。職人さんたちの技術は本当にすごいですね。 おかげさまで、無事に工事は3分の1が完了です。 また、デザイン会社の方々とも現場を一緒に回りながら、子どもたちにどう思う存分Pocketを堪能してもらうかを話し合いました。子どもたちのキラキラした顔を思い浮かべながら話が進んでいくので、話しが尽きません...! 近々、お披露目会なども実施予定です!

          Pocket Report【11月1日】

          Pocket Report【10月26日】

          本日は2週間に一度の定例会議! 建築会社さん、デザイン会社さんと一緒に確認事項や決定事項を話し合いました。 「おもしろい居場所にしたいよね!」という共通の想いと、それぞれの専門性が交わり素敵な仕掛けやアイデアが生まれています。毎回の定例ではそれが形になってきている感覚があり、とてもワクワクしますね。 拠点「Pocket」専属スタッフも随時募集しています!

          Pocket Report【10月26日】

          Pocket Report【10月25日】

          「居場所づくりの道」改めまして「Pocket Report」です! これまでちょっとずつお知らせしてまいりましたNestの新拠点の名称が「Pocket」に決定いたしました! 「学習フィロソフィーセンター」として、ワクワクがいっぱい詰まっている居場所になりそうです。 ということで、入ってすぐに見えるロフト部分がかなり広い!高い!ワクワクする! 宿泊とかもできるかも…? 中央の映画館予定地も形ができてきてイメージも膨らみ、具体的にこうしたいなーああしたいなーとスタッフ間

          Pocket Report【10月25日】

          居場所づくりの道【10月18日】

          柱が立ってきました!BEFOREと比べると一目瞭然。状況に合わせた微調整を大工さんたちが熟練の技をつかって立ててくれています。一気に部屋の規模感や空間の作り方が見えてきました。ロフト予定地も広い!

          居場所づくりの道【10月18日】

          居場所づくりの道【10月14日】

          雪が降る前に・・・!ということで外回りの工事を手早くしていってもらっています。いまは新しくできる出入口づくりや給排水設備の工事が進んでいます。 と、同時に建物の中も少しずつ。墨付けも行なわれ、柱の土台の木材も並べられると一気に「こんな感じなのかも!」が見えてきますね。 ちょっと一人になる空間(ヌック)なんかもできる予定です!床下の空間もあらためて「発見」。設計時にはなかったですが、なんとか活かせないかと工務店・デザイン事務所の方ともお話中です。収納とかにも使えそう?

          居場所づくりの道【10月14日】

          居場所づくりの道【ご挨拶】

          日本財団の「子ども第三の居場所事業」の助成を受け、西粟倉村と協働してこの度「居場所づくり」のための拠点を作ります。 学びのプロデューサーのNestが作る居場所の特徴は、安心なふらっと寄れる日常の中で様々な体験ができ、自分のやってみたいを追求する「学習センター」の機能を持っていることです。 ①自然遊びの出撃基地 ②文化交流のおもちゃ箱 ③やってみたい!の工房 を3つの柱に多世代がまじりあう「コミュニティモデル」の居場所を作っていきます。 場所はあわくら会館裏の創作館

          居場所づくりの道【ご挨拶】

          【9日目+1日】JICA中国 西粟倉フィールドワーク合宿

          みなさん、西粟倉でのフィールドワークが終わってから1日が経ちましたが、どのようにお過ごしですか?? 今でも私の耳にはみんなの笑い声や話し声、目の先にはみんなの笑顔や真剣な顔が残っています。 私は、このフィールドワークを通して、違う考えや視点を持った人からみた″今″の自分を知ることが大切だということも学びました。色んな人に出会うことも大切ですが、行った先での人からみた自分を知り、″今″の自分のカタチを自覚することが最も大事だと思いました。私は、今回のフィールドワークでみなさん

          【9日目+1日】JICA中国 西粟倉フィールドワーク合宿

          【9日目】JICA中国 西粟倉フィールドワーク合宿

          ついに「最終日」、いつの間にか「最終日」を迎えました。 今回のフィールドワークを通して、各々が自分の中で変化したことを思い返し、振り返りを行いました。振り返りを終えた後は、宿舎の大掃除をみんなで手分けして行い、西粟倉村での最後のお昼ご飯を食べ、お土産を買うために、あわくらんどと小林菓子店さんへ行きました。 メンバー一人一人の振り返りと、かなめさんとぽんさんからの質問やメッセージの中で、いくつか印象に残っているお話のキーワードをここに記したいと思います。 「自分の中の高さ

          【9日目】JICA中国 西粟倉フィールドワーク合宿

          【8日目】JICA中国 西粟倉フィールドワーク合宿

          【2回目のアウトプット@西粟倉国際フェス】 昨日の小学校・中学校での授業の経験・反省を基に、今日はあわくら会館で行われる「西粟倉国際フェス」での成果発表に向けて準備を進めました! 私の所属する中学校チームでは、疲労が溜まっていたこともあり、今日の朝早起きして作業を進めようという話になっていました。 早起きチャレンジは無事成功し、みんな4時半ごろに起きて眠い目をこすりながら話し合いを進めました。 「あれ?昨日の授業はどこに行ったの?」 実は、今日の発表は昨日の授業とはテー

          【8日目】JICA中国 西粟倉フィールドワーク合宿

          【7日目】JICA中国 西粟倉フィールドワーク

          ICA中国フィールドワークin西粟倉村7日目 ついに、小学生&中学生に授業!!   今日は朝から各チームで授業作成。 昼間から小学生と中学生チームに向けて、授業を行いました。   両チーム、夜中の3時ごろまで授業に向けて準備をしていました。 6日目にして、朝の笑顔は少しずつなくなりつつあります。   ・小学生チーム 8時半からあわくら会館でスライド作り、リハーサルを行いました。 このチームの良さは、雰囲気が明るくて元気なことです。ターゲットが小学生なので、相性が良いと感じてい

          【7日目】JICA中国 西粟倉フィールドワーク