モリケンのフォトエッセイ

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動物ドキュメンタリーは死んでしまうのか?

プライバシー含めて色々なものにモザイクやぼかしが入る昨今。

人や動物がその土地でどのように生活しているのか。
そこに行ったことがなくても、取材して写真と言葉などでその土地の空気感や、人と動物との繋がりを伝えたいと思って撮影してきた数十年。

元々はかわいいネコの写真を撮るというよりも、前述した、その土地で生きる人とネコとの関わりを撮影していたので、風景の中にネコがいる写真が多かった。
エッセイと

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猫魔王登場にゃん!
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写真を見ることへの想像力の欠如?   それとも悪く見てしまう気持ち?

いきなり重いタイトルです。

まずはこの写真をご覧ください。

私がインスタグラムに投稿した写真です。
写真を撮る際、レンズの組み合わせ、カメラの高さや角度などを考えながら、どのようにすれば躍動感が出るのかなどを考えながら撮影しています。
さらに、撮影後は、どのようにすればネコの躍動感と浮遊感を見せることができるかを現像処理をする際に、トリミングをして見せ方などを考えます。

数年前なら躍動感があ

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猫写真家のカメラバッグ事情2021最新版 神カメラバッグに出会った!

これまで愛用してきた、VANGUARDのスリングタイプのカメラバッグUP RISE 43を約10年で2個使ってきたのだけれど、初代から数年の間に同じカメラバッグの新バージョンが出たけれど、それが個人的には使いづらいもので、初代と同じものをメルカリで見つけて使うこと2〜3年。
市場にはもう出回っていない新品だったけど、使わない状態の10年選手の傷み方って思いのほか早いのだ。ずっと愛用してきたクタクタ

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ありがとうございます!
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気まぐれネコニュース号外! 鯛潮ラーメンで初めての食レポに挑戦 4K

相島にある「さかなのしっぽ」というお寿司屋さんのランチメニューの「鯛潮ラーメンセット」を紹介しています!

初めての食レポで色々うまくないですが、お付き合いよろしくお願いします。

お店へのご連絡ははこちらからどうぞ! 
さかなのしっぽ
https://www.sushi-yasukouchi.com/saka...


猫写真家、森永健一が撮影したネコ動画や風景動画、インスタグラムにあげた動画
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ズッキュン!

沖縄の神の島で生きるネコたちに会いに行くのだ! パート1

沖縄南部、東側に位置する、久高島をご存知だろうか? 沖縄のリピーターの方は知っていたりするであろう、場所である。
沖縄の人にとっては特別な島。私はこの旅に行くまでは知らない場所だった。

島に行くのが好きな私は、いつも、これから行く先の地図を眺めながら、なるべく簡単に訪れることができる島を探している。この旅で時間的にもいけそうだなという島をピックアップして、そのうちの一つが久高島(くだかじま)であ

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猫写真家のカメラバッグとその中身の全貌が明かされる!

そもそも猫写真家ってなんだって話ではあるけれど、まあネコを専門に撮影するカメラマンって感じかなと。私の場合は仕事でカメラマンをしているので、いわゆるプロフェッショナルカメラマン、プロフェッショナルフォトグラファーという職種になる。

スポーツ、空撮、動物、などのジャンルもあるし、私は猫写真家であり、ブライダルカメラマンでもある。ようするに猫写真家というのはジャンルといったところだ。

元々は海外の

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猫魔王登場にゃん!
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ネコ撮影の必需品と、あると便利なアイテム紹介!

まず真っ先に思いつくのはこれ!

消毒液である。以前子ネコと遊んでいるとき、思いっきり爪が手に刺さってしまい、子ネコだから爪を引っ込められないしで、押したり引いたりと、まるで大岡越前の「どっちがこの子の親なのか」と、子供の手を両側からひっぱりあいをしたような、そんな状況になったことがある。

その後なんとか爪を外すことができたけど、まあかなりな出血をしてしまった。ネコの爪からバイキンが入るとかなり

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インスタやってます! @morikencatphoto
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ラッフルズホテルで シンガポールスリングが飲みたいのだ! シンガポール編パート2  路地裏ニャン方見聞録リターンズ#16

シンガポールといえば何? そう聞かれたら真っ先に出てくる答えは、「ラッフルズホテルでシンガポールスリング」である(アンケート対象者はモリケン限定)。シンガポールには何度か訪れていて、ワーキングホリデーでニュージーランドに1年間滞在していたときに利用していた航空会社がシンガポール航空だった。帰りにストップオーバーで4日ほど滞在したことがある。

もちろんこの旅はネコ撮影の旅で、マレーシアから南下して

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また遊びに来てください!
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猫写真家への道はここからはじまった! ここが私のアナザースカイ!

私は猫写真家である。キャリアとしては、すでに20年以上あるなかなかのベテランである。私が猫写真家としてネコ雑誌でフォトエッセイの連載を始めた頃は、すでに岩合光昭さんと、新見敬子さんが海外のネコ写真をエッセイとともに雑誌に連載や、写真集の出版をしていた。

私はニュージーランドにワーキングホリデーで滞在していたこともあり英語でのコミュにケーションが大変でもなかった。さらにバックパッカーとして放浪をし

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うれしいです!
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