鮭のムニエル
外側はカリッと。中はふんわり柔らかい。
バター香るフランスの魚料理🇫🇷
小麦粉を焼くわけだから
フランスの粉もん料理です
(無理矢理 笑)
スズキやヒラメなどの白身魚で作られることが多いですが
個人的には魚の味と香りの強い鮭が推しです。
バターと1番合う魚はサーモンだぞ٩( 'ω' )و
そういえば、
ムニエルとポアレとソテーの違い。
わかりますか?
いまさら人には聞けないってやつですか?
大丈夫!たぶんみんなわからんよ!
いちおうまとめとくね⬇
【ムニエル】
フランス語で「粉屋」という意味があり、魚の切り身に塩、こしょう、小麦粉をまぶし、バターを熱したフライパンで焼いた魚料理。
【ソテー】
フランス語で「飛び跳ねる」という意味があり、色んな食材(肉や魚、野菜)を油やバターなどを高温短時間で焼く調理法。フライパンの上で飛び跳ねていることから命名された。
【ポワレ】
フランスで使われた深めの銅鍋(ポワル)が由来。
肉や魚の表面を油でカリッっと焼き上げる。肉や魚を焼く途中でフライパンに溜まった脂をスプーンですくってかける調理法(アロゼ)という工程がある。
(食材をかき混ぜる「炒める」とは違い、ムニエルもソテーもポワレも「焼く」料理法らしい)
ムニエルは魚をバター、小麦粉で焼く
ソテーは色んな食材を油で焼く
ポワレは魚や肉などの単品を油で焼く、かける
なるほど。全然違うような。。
ほぼほぼ一緒やんけ!
と言ってしまうのも失礼なような。
なんとも言えない絶妙な違いでしたㆆωㆆ
【おすすめ商品】
⇩切り身にまぶして焼くだけ簡単おいしい。
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【鮭のムニエルの雑学】
ムニエルという名前はフランス語で「粉屋」を意味する「ムニエ(meunier)」に由来しています。
ムニエルは、フランスの粉専門店での出来事から生まれたと言われています。ある日、店の娘が魚を料理している際にうっかり粉の中に魚を落としてしまい、そのまま焼いてみたところ、思いの外おいしくできあがったためこの調理法が広がったと言われています。
ムニエルは、別名「粉屋の娘風」という意味で呼ばれていました。
ムニエルは、主に舌平目やヒラメなど身の薄い魚をしっとりと焼き上げるために用いられることが多く、肉料理に使われることはあまり一般的ではありません。
ムニエルは、周囲に振った粉が魚介類から出る水分を吸収するため、旨みが逃げにくいというメリットがあり、焼き上げる際にバターやオリーブオイルなどを使用することで、淡泊な味わいの白身魚に、油分やコクをプラスすることができます。
ムニエルは、調理したあとのフライパンにレモン汁を加えて作ったソースをかけて食べるのが一般的です。
ムニエルは、ソテーと異なり、魚のみに使用されます。
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