いわあゆ
豚汁エバンジェリストの野望
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豚汁エバンジェリストの野望

いわあゆ

こんにちは、いわあゆです。私は自称豚汁エバンジェリストを名乗っています。
日本にはまだ私しかいないようで、「豚汁エバンジェリスト」をググっても当然出てこないので、このnoteで説明していこうと思います。

豚汁エバンジェリストとは

豚汁をこよなく愛し、その美味しさを「ケータリング」や「研究レポート」・「体験記」など、様々な視点や形で広めていく活動をしている人のことを言います。

豚汁への思い

いきなりですが、豚汁って美味しいですよね〜。日本人の中に、あまり嫌いな人はいないんじゃないかなって勝手に思ってます(笑)
知人にもお味噌汁嫌いだったけど豚汁のおかげで味噌汁が食べられるようになったという人も。
そう、お味噌汁の仲間だけど、お味噌汁の枠を超えた独特の存在感がある豚汁。
豚汁とご飯があれば、もう十分バランスが取れた食事が成立するよなって思えるほど。おかずにもなる豚汁ってすごくないですか?

SNS場では作り手としての発信が多いですが、食べるの大好きな私。

小さな頃から好物はたくさんあるのですが、その中でも豚汁はテンションが上がる一品で、必ずお代わりをしてしまう料理でした。
うちのお母さんが作る豚汁は雑多なんだけど、旨みが濃い。具沢山だから、なんだか贅沢な気持ちになれる。箸が止まらない、まさに食べるお味噌汁でした。

豚汁エバンジェリストの誕生

突然ですが、話は飛びます。
2017年の冬。とある夜。現職に転職が決まり、その報告がてら、ビジネスつながりの知人とこれから先の未来について飲みながら語っていた時のこと。
「いわあゆさん、なんか新しいことやらない?俺、豚汁好きなんだけど、豚汁屋さんやってくれない?出資はするよ!」と思わぬ提案がありました。

3秒くらい考えて私はこう答えました。
「いいすね!やりましょう!」

前職はあのクックパッドだったので、食関係のネットワークがイメージ沸いたこと、実験場としてクックパッドのキッチンを相談できそうなことなど、過去のご縁をフル活用することで、実現可能性が見込めました。あとは、事業として成立するか、の問題があります。
家では自分のためによく作っていたけど、「お客様に振る舞う一品」として出したことはなかったので、「メニューとして成立する豚汁」を極めていく必要もあります。

ここから、私の実験が始まりました。

豚汁のポテンシャル

豚汁は、栄養学観点からも多様な食材の食物繊維、発酵食お味噌、お肉のたんぱく質が三位一体となった、理想の料理。糖質オフ・たんぱく質中心の食事がブームになって久しいですが、たんぱく質は腸を荒らし悪玉菌を発生する栄養素。消化にも時間がかかるため、体内の負担を増やし、疲れやすいカラダを助長します。
発酵食のお味噌がその消化吸収を助けてくれます。
胃腸が乱れる現代人にとって、まさにカラダを整えてくれるバランス栄養フードと言え流のです。
発酵エキスパートや管理栄養士のレクチャーも入り、TONJIRUは徐々にバージョンアップして行きます!

TONJIRU STAND コンセプトシート公開!

上記の通り、イメージ・コンセプトを固め、料理の方向性を検討。
いくつか試作を経て、クックパッドに協力を打診し、試食会も実施しました。

そこで豚汁の可能性はある程度検証できたのですが、「いつ どこで 誰が どうやる?」が定まらず・・・自分自身も、転職したばかりということもあり、本業で忙しくなってしまい、スタックしてしまいました。

出店はまだ先になりますが、本業のペースがコントロールできるようになってきたので、2018年、再始動することにしました。
まずは豚汁のポテンシャルを見つけ、広めていくことに注力すべく「豚汁エバンジェリスト」として活動していくことにしました。

豚汁エバンジェリストの活動

最終ゴールはTONJIRU STANDの開業・運営ですが、まずは伝道師的な活動をしていきます。豚汁の魅力を、広く遍く伝えていきます!
主に、以下5つの活動です。

・今月のTONJIRU:旬の食材を取り入れた月替わりの豚汁を開発していきます。

・豚汁探訪記:美味しい豚汁を求め、全国行脚して行きます。

・豚汁研究所:豚汁の魅力を研究して行きます。

・ケータリング:目指せのべ1000人!食べた人を笑顔に変える活動。

・TONJIRUレッスン:自宅で出来る簡単美味しい豚汁の作り方をレクチャー。

TONJIRU STAND開業に向け、カウントダウンは始まっています。
オウンドメディアができるまでは、基本情報はnote・Twitterを中心に発信して行きます。スポンサー、仲間、ケータリングのご依頼は絶賛大大大歓迎!
一緒にやりたい方、どしどしご連絡ください。

▼連絡先

Facebook または Twitterにて
お気軽にご連絡ください。

▼ケータリングのご依頼

現在トライアル中のため、15食/@500〜100食まで請け負います!(交通費別途)
店舗提供サイズ(500ml)ではなく、ケータリングサイズ(250ml)になります。

今後の活動に乞うご期待ください!

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いわあゆ

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いわあゆ
C2CスタートアップMOSHカスタマーサクセス | リクルートキャリアサンカクPM |元日経COMEMO KOL | 発酵ワークショップ"カラダメンテキッチン"オーナー |