蓮池ヒロ / Hiro Hasuike
捻り出した自己紹介と言葉の断片|蓮池ヒロ(2022)
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捻り出した自己紹介と言葉の断片|蓮池ヒロ(2022)

蓮池ヒロ / Hiro Hasuike

皆さん、こんにちは!
蓮池ヒロ(@hiro_hasuike)といいます。

はじめましての方に向けて、僕の自己紹介を書きました。普段は自分の話をあまりしないので、ここにまとめておきます。ときどき更新していきます。

もし良かったら「読んでやったぜ」ってことで、「スキ」を押していただけたら嬉しいです。少しでも興味を持ってくださった方は、ご連絡ください。ご飯やフォトウォークでも行きましょう〜

最終更新日:2022年4月12日

プロフィール

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蓮池ヒロ / Hiro Hasuike
フォトグラファー・ライター(フリーランス)

1993年生まれ。静岡出身。大阪在住。Web媒体を中心としたフォトグラファー・ライターとして2018年に独立。「テントテン(点と点)」をコンセプトに、誰かの些細なきっかけを作るべく、仕事と表現に向き合ってます。最近は対話と個人メディアの運営に熱中。散歩と昼寝は人生に欠かせない。趣味は読書、深夜ラジオ、バイク(GSX250R)。

ゆるっとまとめると、写真と文章で生きている、散歩と昼寝と読書と深夜ラジオとバイクが好きな28歳です。特技はフラットに人と話せることと、日本の時代名を息継ぎなしで全て言えること。

最近は英語にハマってます。海外の人たちと対話して、文化背景を知ってみたいと思ったのがきっかけです。あとは英語話者の友達と、もっと深い話をしたくて。はじめは出川イングリッシュ(ソーリーソーリー)状態でしたが、毎日のDMM英会話を1.5年以上続けてたら、そこそこ会話が通じるようになりました。もっと色んな人とくだらない話をしてみたいですね。

SNS
ポートフォリオサイト(自分で頑張って作りました...!)
note(日常と思考の話)
Instagram(メイン)
Instagram(モノクロ)
Twitter(低浮上)

お仕事のご相談
別記事にて詳細を書きました。撮影と執筆のお仕事がメインです。今後やってみたいことなども書いてますので、お気軽にご相談ください。

hiro.hasuike07@gmail.com

写真作品

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写真は仕事である以前に、ものすごく好きなことです。なので、個人で写真作品を制作しています。写真との関係性とステイトメント(制作のコンセプト)を書いておこうと思います。

写真作品

写真と僕
僕にとって写真は、「外界と繋がる手段」です。写真を始めたことで、心の中の霧が晴れて、少しずつ外の世界を認識できるようになってきました。具体的にいうと、「記憶力の補強」、「コミュニケーションパターンの増加」、「趣味の発見」という効果です。

まず、僕は記憶力が絶望的なんですが、写真を撮ればデジタルデータとしてログが残るので、記憶を思い出しやすくなります。そして、写真を撮ったときの感情や思い出などは鮮明に覚えられます。シャッターを押すことで、自分の中に記憶が強く刻まれるんです。

また、写真は僕のコミュニケーションのパターンでもあります。写真を撮って人と仲良くなったり、言葉の代わりに写真作品で気持ちが伝わったり。写真という属性ができると、人と繋がりやすくなるんですよね。何もない状態で「はじめまして!」だと何を話していいか悩むけど、「写真を撮る」という目的があると、話が弾むような経験をしてきました。

そして、写真を始めてから趣味が格段に増えました。ほかの趣味と写真を掛け合わせるとより楽しくなるんです。たとえば、ダイビングで水中写真を撮ったり、キャンプでまったりしてる友達を撮ったり。写真で記憶に刻まれるからか、自分の中に「楽しい!」と思える視点が増えました。

こんな感じで、僕は外界との接点を写真から得ています。

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ステイトメント「テントテン」
僕の写真作品は「テントテン」を意識して作っています。作品以外にも暮らしや仕事など全般で大事にしている考えです。テントテンとは「点と点を繋ぐこと」から作った言葉です(詳しくはこちら)。

前述した「写真と僕」のように、写真は僕と外界を繋げてくれました。僕は自分の中にある、点という「心の琴線に引っかかるフック」を増やしていきたいと思ってます。点はいずれ何かと繋がって、違う自分に変化していく。そういう点を増やす手段のひとつが写真です。

写真を通して、点と点を繋ぎたい。自分自身のことでもあり、写真で関わった人や写真を観てくれた人にもそう思います。

撮影者が鑑賞者の気持ちを変えることはできません。だけど、僕の写真を観てくれた人の中に小さな点が生まれて、いつかその点が新しい変化に繋がってくれたら嬉しいと思ってます。変化はときにつらいけど、今を生きる糧となると信じてます。点と点を繋ぐ機会を作り続けたいです。

偏愛を語る

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偏愛は人格を表すと思います。僕は人の偏愛を聞くのが好きです。みんな変わっている。そう思うと面白くて安心します。だから、僕の偏愛も書いてみます。

深夜ラジオはメンタルヘルス。
「オードリーのオールナイトニッポン」を毎週聴いている、リトルトゥースです。「だせぇな」ってあの人に言われるかもしれないけど、部室感がいいよね。お隠れゾーンと小銭入れのペットの骨の話が好きです。

ほかには「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0」、「フワちゃんのオールナイトニッポンX」、「アンガールズのジャンピン」もリスナー。最近は同世代の人たちのポッドキャストも聴きますね。

深夜ラジオを聴けば、つらいことがあっても乗り越えられます。ラジオを作っている人たち、ありがとう。

あなたの推しは誰ですか? 僕はケイダッシュステージのオードリー。
ラジオを聴き始めて、オードリー自体を好きになりました。特に若林さんのエッセイや考え方が好きで、noteも購読してます。編集されてない生の文章が読めるのがいいんですよね。オードリーがやっている番組の影響で、日向坂46も好きになりました。同じくアメフトにもハマりそうです。

アドレスホッパー?ノマド? ただ、試住が好きなだけです(8県・5ヶ国)
短期のお試し移住を「試住」と呼び、その土地の暮らしを体験する癖があります。旅もいいけど、気に入った場所ができたら、一歩踏み込んだ日常の暮らしをしたいんです。現地のスーパーで買い物して料理を作るとか。ご当地ソースとかあるとテンション上がります。

過去には東京、名古屋、千葉、山梨、静岡、沖縄、神戸、スペイン、ポルトガル、マレーシア、セブ、オーストラリアなどに短期を含めて住んでました。いずれは各都道府県に1ヶ月ずつ住んでみたい。

バルサが好きすぎる。だったらスペインに住んでみればいい。
スペインのバルセロナにあるサッカーチーム「FCバルセロナ」のサポーターです。ペップの監督時代から見始めて、バルサ一筋です。バルサの試合を毎週観る生活がしたくてスペイン移住を目論み、スペインにちょっとだけ住みました。サッカーは人を熱狂させるパワーがあります。プレイは苦手です。

死ぬほど不味かったビール。いつからか研究対象に。
ビールが大好きです。居酒屋で飲むぬるいビールも、スタジアムで飲む味のわからないビールも、家で飲むキンキンに冷えたビールも。最初は不味かったのに、飲み続けてたらハマってしまいました。今は全国各地のビールを飲んで味比べしてます。銀河高原ビールとエストレージャダムがお気に入り。

大事な価値観

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ステイトメントの「テントテン」以外にも、いくつか大事にしている価値観があります。価値観は不変ではなく、流動的なものだと思って、ここに書き留めておきます。共感する部分がありましたら、ぜひお話しましょう。

頭をやわらかくする
人は歳を重ねて経験を積むほど、頭が固くなっていくものだと思います。頭が固くなると、自分の経験以外は信じられなくなり、変化を恐れるようになります。変化を恐れると、どんどん自分の内側の世界に入ってしまう。そういう世界は孤立していて、つまらないです。

だから、頭をやわらかくして、変化を受け入れる意識を持っておきます。同じ環境に留まりすぎず、たまには違う人や場所に触れてみる。新しいものを試さず否定しない。小さなところから始めてみる。変わることを面白がるユーモアを持ちたいです。

認知の歪みと上手に付き合う
誰しも思い込みという認知の歪みを持っていて、それが面白さに繋がると思ってます。だからこそ、認知の歪みに押し潰されないように意識しておきたいのです。たとえば、なんでもシロクロはっきりしようとしない。勝ち負けの2択で考えない。べき、しなければならないという思考に一歩引いて疑ってみる。

そして、完璧を求めないのも重要です。価値観も大事だけど、どれも「できるだけ」でいい。完璧に追い求めると疲れて壊れます。適度にゆっくりと。

人とは対話を試みる
話す相手の価値観や行動に対して、勝手に評価を下さないこと。まずは単なる会話ではなく、相互のやり取りを目指すようにしています。同意できない意見を肯定するわけではありません。僕は傲慢な人が嫌いです。ただ、違う意見でも一定の距離を保つことで、相手の視点を想像できる冷静さが保てると思います。あとはなるべく楽しく、冗談を交えて話したい!

お金の流れを意識する
「お金が流れ着く先」を考えてお金を使うようにしています。たとえ10円でも同じです。お店やブランド、個人を応援するような気持ちでお金を使います。

僕のお金の使い方で変わることは少ないかもしれないけど、納得いく使い方をしたい。そして、「できるだけ」やること。大量消費じゃないモノの値段は高かったりするので、無理しない範囲で実践してます。

「生きること」と向き合っていく

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僕は自分の「生きやすさ」に真摯でありたいです。この愉快で理不尽な世界で正気を保つには、自分のことをよく理解して、対処法を練っておく必要があると思います。

ずっと生きづらさを抱えてきました。それは社会の「常識」や「当たり前」とされる概念が存在すること自体に、馴染むことができなかったからです。

シロかクロかでいったら、ずっとグレーを選んでしまうタイプでした。それも王道のグレーではなく、ちょっと煤けた鼠色を。自分がどこにも属せない、中途半端な人に思えました。

でも、人と比べてしまったり、シロクロの2択だけだと思い込んだりしても、つらいだけです。第3、第4の選択肢だってある。良し悪しを決めるのは他者ではなく、自分自身です。

人それぞれの生き方と対処法は違うのだから、自分に合う生き方をアップデートしていく感覚が大事なんだと思います。そう考えてたら、生きやすくなりました。

とはいえ、悩みもたくさんあるし、綺麗にうまくはいきません。それはそれで良いと思います。わからないことだらけですから。

自分を大切にすることはワガママでも何でもありません。人間が生きていくための方法のひとつです。

今後も僕は生きることと向き合っていきます。誰しもが生きることと向き合っていけたらと思ってます。

(All Photos by Hiro Hasuike

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蓮池ヒロ / Hiro Hasuike

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! もし記事が良いなと思ったら、写真も見ていただけると喜びます。 https://www.instagram.com/hiro_hasuike

散歩すると頭の中で色んな「スキ」が見つかりますね。
蓮池ヒロ / Hiro Hasuike
写真と暮らしを探求する日々|大阪在住(ノマド)|フォトグラファー / ライター|偏愛・フォトエッセイ・読書メモなど|試住と偏愛フェチ|スペイン、バイク、Notion、瀬戸内海、関西が好き|Portfolio:https://h-hasuike.com