蓮池ヒロ / Hiro Hasuike

写真と暮らしを探求する日々|大阪在住|フォトグラファー / ライター|偏愛・フォトエッセイ・読書メモなど|試住と偏愛フェチ|スペイン、バイク、Notion、瀬戸内海、関西が好き|Portfolio:https://h-hasuike.com
    • 偏愛的フェティシズム

      好きでたまらないモノ・コトを熱く語る、偏愛の世界。 偏愛は誰かの暮らしのちょっとした癒しとなることを信じて、今日もお届けします。

    • 本の繋がり

      月ごとに読んで良かったおすすめの本をまとめて紹介するマガジンです。小説、エッセイ、ビジネス、漫画など、毎回ジャンルは様々。本の偶然の繋がりから考えたことを通して、誰かの選書の役に立てれば嬉しいです。

    • 20代フリーランスの暮らしコラム

      20代前半でフリーランスになり、新自由主義の社会で少し疲れてしまった20代後半が暮らし方について模索するコラム。 暮らし方について、ゆっくり考えていきます。

    • 言語化フォトエッセイ

      SNSで写真が"消費"される時代。たった1枚の写真を例にして「何を想って撮ったのか」をシンプルに言語化していくエッセイです。 1人のもがいているフォトグラファーとして、写真の消費へ抵抗してみます。

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点と点を繋ぐこと

屋号を「テントテン」にしました。 開業以来、しっくりくる屋号が決まらなくて、確定申告のたびに変えてるような気がします。まあ、屋号を人に言う機会はそんなにないです…

「表現」への違和感の先にある、没頭から生まれた写真

創作活動で生まれた作品には、「表現」という言葉がついて回る。作者の想いや熱量、信念は作品という「表現」となって現れていると。 だが、僕はこの「表現」に対して苦手…

「考える」をやめてみる|2021年に読んだ本のまとめ(54冊)

僕にとって2021年は、よく本を読み、よく考え続けた1年でした。 ひたすら考え続けてきたわけですが、2022年の今年は「考えること」をなるべくやめてみようと思ってます。 …

基礎を考える|2021年12月に読んだ本

考えすぎて煮詰まったとき、勝手に複雑にしていたのは自分の思い込みだったりする。基礎に戻ってみると、悩みのタネは大概はシンプルだ。年末は自分の基礎を振り返っていく…

生きることを考える|2021年11月に読んだ本

食べることと生きることは切り離せない。 どんなに苦しくて辛くともお腹は減る。そして、満腹になると苦しさが多少は和らんだりする。生きることに悩んだとき、「食べるこ…

わからないことを考える|2021年10月に読んだ本

わからないことがわからない。自分が見えているならば、他の人も努力次第では見えてくるはず。そう思い込むと、認識のズレはどんどんと広がっていく。歳を重ねていくと経験…