Funleash

人事の可能性を無限にするAIで組織と人を幸せにする(前編):リスクを知る

こんにちはFunleashの志水です。毎日猛暑が続き、なかなか勉強に身が入らない日々・・と思っていたら、東京大学未来ビジョン研究センターが主催する「AIサービスに対するリスクベースアプローチ:リスクチェーンモデルと採用AI」というちょっと難しそうなセミナーへの登壇の機会をいただきました。 東京大学未来ビジョンセンターでは、人工知能(以下AI)サービスの進展に伴って今後引き起こされるリスクシナリオをあらかじめ想定し、幅広い観点からリスク要因をコントロールする研究を行っています

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開催リポート「パンデミック後の新しい世界を創るリーダー ~日本から世界に影響を及ぼす~」ファンリーシュ主催セミナー

皆さん、こんにちは。ファンリーシュの戸田岸 舞です。今回は7月14日に開催されました主催セミナーリポートを皆さんにお届けします。 ゲストにお迎えしたNPO法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事の小沼大地さんと、サントリー食品インターナショナル株式会社 執行役員 コーポレートマネージメント・法務部長の田中憲一さんは、ファンリーシュ代表の志水さんが尊敬するリーダーでもあります。 この日届けられた、とても濃い時間とトーク内容から、皆さんの今後の話題の一つになれば幸いです。 ▼ゲ

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インターンリポート【未経験からのコミュニケーションリーダー】

こんにちは。ファンリーシュの戸田岸 舞です。私が2021年の2月からファンリーシュのインターンを開始してから約5ヶ月。節目としたいタイミングを迎えた今、このインターン活動を振り返ってみようと思います。 その理由は、参加直後に自分から「変えたい」と伝えていたプロジェクトが1つの形になったことにあります。 ホームページを表示して最初に目にするこのメッセージ、これが「今のファンリーシュの世界観と違うのでは?」という違和感を伝えたのが2月。ここから私のインターン活動は始まりました。

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【受講生のリアルな声をヒントに】アカデミア公開セミナー開催リポート

皆さん、こんにちは。今回は6月16日に「自身のリーダーシップを発揮して成果を出す」をテーマにオンライン開催された、アカデミア公開セミナーのリポートをお届けします。 ファンリーシュアカデミアは、経営に深く関り、事業と個人と両方の観点から組織および人材の価値を最大化する「未来のリーダー」を育成するプログラムです。 人事マネジメントの全体像の理解(ベーシック1科目)と、専門・実践(エッセンシャルズ全4科目)で構成されており、ベーシック からスタートし、エッセンシャルズ4科目を完了

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セミナーリポート「セカンドキャリアにシフトする ~ 組織と個人が今からやること ~」Funleash主催セミナー

皆さん、こんにちは。本日は、5月18日に開催されたセミナー「セカンドキャリアにシフトする ~ 組織と個人が今からやること ~」のリポートをお届けいたします。 今の予測不能な変化が激しい時代にあり ・希望する人が何歳までもいきいきと働き、豊かな人生を送るために、何をすれば良いのか? ・企業が成長し続けるためには、会社と個人の関係をどのように変えてゆく必要があるのか? このような疑問に関心をお持ちの方々も増えていることと思います。 今回はゲストに『日本成長戦略 40歳定年制』

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キャリアを選択する、から、創る時代へ

今日は、私のパラレルキャリアの基盤であるファンリーシュ主催のセミナー「セカンドキャリアにシフトする~組織と個人が今からやること~」で学ぶ。『キャリア』というテーマは、私がその言葉を知った時からずっと私の興味関心の中心にあり探求しているので、今日のセミナーでも登壇者お二人の話を聞きながら、自分の中の記憶・体験・感情とシンクロすることがあった。記憶が新しいうちにメモを書いておきたい。 セミナー登壇者は、「日本成長戦略40歳定年制」を提唱する、経済学者で東京大学大学院教授の柳川範

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#出戻り社員ですけど、何か?

こんにちはFunleashの志水です。このNoteは日経朝刊投稿募集企画「#出戻り社員に期待すること」への寄稿です。 このテーマを見たとき「出戻りってネガティブじゃない」?それが最初のリアクションです。一度離れた人材が戻ってくるのが当たり前である米国企業に長年いましたがこんな言葉を使った記憶がありません。「再雇用」または「リハイヤ」と言ってました。 実をいうと私も一度辞めて数カ月で会社に戻ったいわゆる「出戻り」です。人事の責任者かつ再雇用された人はかなりレアな存在だと思いま

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思い切って捨てちゃえば?

こんにちは、Funleashの志水です。桜は満開、春まっさかりですね。 この時期は、卒業、入学、入社、異動、転勤・・多くの人が今までの場所から新しい場所に身を置く心もとなさと喜びがそれぞれ入り混じった季節でもありますよね。以前のNoteに書いたように、私自身は新しい環境になじめなかった幼少期の思い出があり、この時期は何となく落ち着かなくなってしまいます。 さて、前回までは人事についての硬めの内容でした。たくさんの方が読んでくださりとても嬉しいです。本当にありがとうございました

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一歩を踏み出す経験から、一人ひとりが想いのある「志事」を生きる社会へ。

皆さん、こんにちは。コミュニケーションリーダーの戸田岸 舞です。 今回は、Funleash アカデミア事業部責任者で、ストラテジック・ピープルパートナーを務める岡田美紀子さんへのインタビューをお届けします。Funleash のCEO 兼 代表取締役の志水さんと共に、Funleash立ち上げメンバーである岡田さんから、今につながる原点や想いをお聞きしました。 ●「キャリア」や「志事」の想いを育てた身近な存在インタビュー冒頭、岡田さんから1つのエピソードが共有されました。 それ

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人事はどこへ向かうのだろう?「Only Oneのカッコいい人事になる」-#3

こんにちは、ファンリーシュの志水です。シリーズ最後となりました。長編にも関わらず読んでくださりありがとうございます!まだ読んでない方はこちらからどうぞ! 「人事はどこに向かうのだろう?」という壮大なテーマを掲げてみたものの私は正解を提示することはできません。誰も解をもっていないかもしれません。それでも書きたいと考えた理由があります。 まず、戦略人事をやりたいと考えている人事部門は多いのに願望と現実との間にある大きなギャップがなぜ埋まらないのか疑問に思ったからです。 経営者

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