Decidim

台湾のデジタル民主主義でも使われたプラットフォームPol.isを使ってみた(Pol.isのマニュアル)

台湾のデジタル民主主義でも使われたプラットフォームPol.isを使ってみた(Pol.isのマニュアル)

 デジタル化の時代、政策議論を行ううえで、もはや審議会のような古い形態だけに頼ってはいられません。実際、海外ではデジタル民主主義向けのプラットフォームを活用していて、これらはDPPP(Digital Platform for Public Participation)などと呼ばれています。例えば、バルセロナ市などが使っていたDecidimは、日本では加古川市が最初に導入して利用されています(加古川市のサイトはこちら。Higashi氏がその活用例を詳しく報告)。また、台湾では、

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common社会実験「街への提案」結果レポート

common社会実験「街への提案」結果レポート

皆様こんにちは。いつもcommonをご利用頂き誠にありがとうございます。 6/19~7/11の期間で実施していました社会実験「街への提案」について、その結果をレポートさせて頂きます。 期間中に総数59件の提案を頂戴いたしました! また、提案に対して総数593の「ありがとう(≒賛同)」を頂いております。 提案の投稿をして頂いた皆様、社会実験にご協力頂き誠にありがとうございました。 ありがとう数ベスト10まずは、事前にご案内していたとおり、「ありがとう数」の上位のものを

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スマホでぽちっと。高校生もできる、デジタルなまちづくり。

スマホでぽちっと。高校生もできる、デジタルなまちづくり。

どうして、まちづくりに市民参加が必要なの?今、日本のあちこちで「市民参加型のまちづくり」を促進する動きが広がっています。きっとあなたのまちでも、よりまちづくりに興味をもってもらえるようにと、行政を中心に何かしらの試みが行われているでしょう。 ではそもそもなぜ、わたしたちはまちづくりに興味をもつことや、参加を求められているのでしょうか。 「税金を払ってるんだから充分でしょ?」 「まちづくりは行政の仕事じゃないの?」 そんな声も聞こえてきそうです。 ではちょっと、日常に視

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common社会実験「街への提案」を実施します(~7/11(日))。ぜひ投稿お願いします!

common社会実験「街への提案」を実施します(~7/11(日))。ぜひ投稿お願いします!

先日、commonユーザーの方々に満足度調査のアンケートを実施いたしまして、多くの方々からたくさんのご意見を頂戴しました。 アンケートの中で「新規機能」についてもご意見を頂戴したのですが、最も多くの方々(回答者のうち約半数)に選んでいただいたのは、「街への提案機能」でした。 今後、機能実装に向けた検討も進めたいと考えてますが、まずは今のcommonを用いて簡単な社会実験をしたいと考えました。 本記事の最後に社会実験の概要を記載していますので、ぜひ最後までお読みください!

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市民参加型合意形成プラットフォーム「加古川市版Decidim」

市民参加型合意形成プラットフォーム「加古川市版Decidim」

Decdim(デシディム)を加古川市において運用するにあたり、よく問い合わせを受けたりする内容について記録として書くものです。 あくまで個人の所感によるものですので、所属団体の見解ではなく、記憶違いや事実誤認も含まれますことをご了承ください。 イントロダクション 2020年10月30日、加古川市において市民参加型合意形成プラットフォーム(以下「加古川市版Decidim」)が稼働しました。 スペイン・カタルーニャ語の「決定しよう」または「決定する」という意味を持つ「De

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コロナ時代の市民参加型民主主義プラットフォームの実践(2021-01-14 情報モラル啓発セミナー in 兵庫講演)

コロナ時代の市民参加型民主主義プラットフォームの実践(2021-01-14 情報モラル啓発セミナー in 兵庫講演)

これは何?「企業が情報を取り扱い際に求められる考え方とその行動(情報モラル)についてシンポジウムやセミナーの開催、教材提供等により、啓発を行っています」(情報モラル啓発事業ホームページより)という、中小企業庁委託事業として開催されているセミナーでの講演を、いつものとおりUDトークで文字起こしして、(60分の講演だから長いけど)読みやすいように一部編集したものです。 講演スタート 自己紹介とシビックテックについて 私が所属していますコード・フォー・ジャパン(Code fo

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