common社会実験「街への提案」を実施します(~7/11(日))。ぜひ投稿お願いします!
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common社会実験「街への提案」を実施します(~7/11(日))。ぜひ投稿お願いします!

先日、commonユーザーの方々に満足度調査のアンケートを実施いたしまして、多くの方々からたくさんのご意見を頂戴しました。

アンケートの中で「新規機能」についてもご意見を頂戴したのですが、最も多くの方々(回答者のうち約半数)に選んでいただいたのは、「街への提案機能」でした。

今後、機能実装に向けた検討も進めたいと考えてますが、まずは今のcommonを用いて簡単な社会実験をしたいと考えました。

本記事の最後に社会実験の概要を記載していますので、ぜひ最後までお読みください!!

実現したいこと「市民参加型まちづくり」

今、世界中で「市民参加型街づくり」が注目されています。

ざっくりいうと、街の中の課題解決を行政などに任せておくのではなく、市民が主体的に課題提起をしたり、解決に対するアイディアを提案したり、その解決策への合意形成も主体的に取り組む、といったものです。

その方法については世界中であらゆる形がありますが、あくまで一つのイメージとして以下のような流れを辿ることがあります。

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【先進事例】Decidim(バルセロナ)

市民参加型街づくりで昨今注目されているのはスペインのバルセロナのDecidimです。

詳細については以下の記事などを見て頂ければと思いますが、2015~2019年のバルセロナ市のアクションプラン策定の際には、4万人以上の市民が参加し、市民側から10,860の提案があり、約1,500のプランが採択された実績があるそうです。

また、国内でも、昨年から兵庫県の加古川市がDecidimを取り組み始めていまして。以下のようなアイディア募集が掲載されています。
・複合施設の愛称
・「かこがわアプリ」への改善提案
・河川敷への活用アイディア
・市民の歩数を増やすためのアイディア


★ common社会実験の概要 ★

今回の社会実験は、以下の青く塗った部分のフェーズを対象とします。
※実行までを前提としておりません。

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以下が概要です。

■内容
・二子玉川の街の改善提案、街をより良くするアイディアなどを募集
・最終的に「ありがとう数(賛成数)」が多いものを本noteで公表
■期間
2021年6月19日(土)~7月11日(日) 約3週間
■参加方法
参加方法①:街をより良くするアイディアや改善提案を「投稿」
※重要:文頭に【街への提案】と記載
参加方法②:他ユーザーの投稿について、良いと思ったもの、賛同するものに対して、「ありがとう(♡ボタン押下)」(≒投票)

「投稿」からお願いします。

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投稿時のイメージ

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注意事項も記載しました。

※注意事項
<重要>上記のとおり、文頭に【街への提案】と記載してください。
※記載の無い投稿については、社会実験の対象外とさせて頂きます。

<重要>今回は「アイディア募集・投票」フェーズの社会実験であるため、提案頂いたものを、実際の改善やアクションまで進めることは前提としておりませんので予めご了承ください。

<重要>「投稿」でお願いします。「質問」は社会実験の対象外となります。

■何回でも提案することはできます。
■アイディアや改善提案については、具体的なものから抽象的なものまで、どのようなものでもOKです。
■特定の施設、団体、行政等に対してのクレーム・批判等はご遠慮ください。

参考投稿例

いくつか例を出したいと思います。

【例1】川の柵が壊れています!子供が入ったら危ないので直してください!

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【例2】河川敷で●●がしたい!一緒にやりたい人いませんか?

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【例3】子供に土を触れさせたいので市民農園を増やしてほしい!

【例4】気軽にいける庶民的な定食屋が欲しい!

【例5】●●公園の△△を改善したらより良くなると思います!

など、本当にどのようなものでも結構です。

皆様の投稿お待ちしております!

地域共助プラットフォーム「common」は東急株式会社が運営しているアプリです。「だれもがいつでも気軽に街づくりに関われる社会をつくる」ことをミッションとしています。アプリは以下の公式HP経由でダウンロードできます。 https://www.common.tokyu.co.jp/