Connecting the dotsについて思うこと

Connecting the dotsについて思うこと

Connecting the dotsとはAppleの創業者スティーブジョブズがスタンフォード大学で行った有名なスピーチでの名言である。 ジョブズが大学を中退した後に潜って受けていたカリグラフィの講義のおかげで、文字ごとに幅が違うプロポーショナルフォントをマッキントッシュに採用するヒントを得たという。 当時やっていた時は将来役に立つかどうかが分からなかったけれども、夢中になって取り組んだことが後から振り返ると結果としてものすごく役立っていたということだ。 しかし、中には

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あなたは今日、どんな「点」を打ちましたか?

あなたは今日、どんな「点」を打ちましたか?

オンライン英会話を始めて一年弱。10年ほど前に留学していましたが、帰国して英語を使う機会が激減し、危機感を覚えて始めました。感覚を取り戻し始めたのは200日を過ぎたあたりから。毎日の小さな積み重ねも、半年以上の日数を要します。今は毎日、レベルアップを感じる段階。これからもずっと続けていこうと思っています。 最近、外国人選手の通訳業務が増えてきました。サッカークラブに関与していて、通訳を介した庶務を任されたりもします。今日は監督と選手が直接面談。その間に入り、緊張感たっぷりの

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未来を見て点は繋げない

未来を見て点は繋げない

あなたが無意識に考える、思考のクセはどちらですか? 主体行動型? 反映分析型? 〈主体・行動型とは〉 考えるよりもまず行動してみる。 トライアンドエラータイプ。 〈反映分析型とは〉 周りの動きや、情報収集をしてから行動する。 行動するまで慎重なタイプの人。 ◯主体・行動型のメリット まずやってみて、考えても気付けない課題に直面することができる。 ◯反映分析型のメリット 絶対に失敗できない現場(飛行機などの乗り物の、危険性をチェックする仕事など)では、反映分析タイプが合

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Connecting the dots:人生の取りまとめ機能

Connecting the dots:人生の取りまとめ機能

スティーブ・ジョブズは2005年のスタンフォード大学の卒業式で "Connecting the dots" という表現を使ったスピーチを行った。点と点が繋がり線になるように、複数の一見関係のなさそうな経験や学びが、後に新しい発見や発明に繋がることを示している。それは、将来のためにと意図的に行動を起こした結果ではなく、全く意図していなかった行動や経験が振り返ってみると結びついていたということだ。 人は過去・現在・未来という時間の流れを知覚し、ある程度未来を見据えて生きている。

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歪な形をしたDOTSが繋がる瞬間

歪な形をしたDOTSが繋がる瞬間

天才(努力家)が残した言葉Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, ka

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スティーブジョブズの伝説のスピーチ

スティーブジョブズの伝説のスピーチ

僕が初めてスティーブジョブズのスタンフォード大学の卒業式でのスピーチに触れたのは大学一年秋の必修の英語の授業ででした。自分自身お世辞にも真面目な大学生とは言えず、ましてや英語なんて中学でも高校でもやったし、何をいまさら、、と思って単位を取るためにしか受けていなかった授業でしたが、このスピーチとの出会いは鮮明に覚えており、このスピーチから自分の人生に少なからず影響をもらっています。 そんな”伝説”と呼ばれるスピーチを本日はご紹介しましょう。 全文、及び動画は下記スタンフォー

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休職中にジョブズから元気をもらった話

休職中にジョブズから元気をもらった話

「韓国ドラマ鑑賞からマッコリにハマる」わかりやすい男さきしまです。 今日は「休職中に元気をもらった考え方〜第3弾〜」です。 スティーブ・ジョブズ氏の有名な名言を休職中に重ねて考えてみたいと思います。 ジョブス氏も一度はApple社を離れて休職のような状態になっていますよね。 そう、仲間です。(解釈無理やりです。笑) そんな彼の名言(考え方)を見返していてとてもグッとくるものがありましたので、 紹介します! それではいきましょー! ●「点と点をつなぐ」「Connectin

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リスクをとって選択と集中をジグザグに進める(Connecting The Dots)

リスクをとって選択と集中をジグザグに進める(Connecting The Dots)

Steave Jobsのスピーチで話題になったConnecting The Dotsを私はタイトルのように解釈している。つまり、目標をもって目の前のことに集中して行動を起こすこと、ただそれだけさえとても大きな価値があるということ。 上記自分の解釈のポイントは①どの行動をするか悩みすぎたり、結局行動しないことは無駄②行動するとその行動いよるプラスマイナス以上に次の選択肢が見える・絞られる旨味がある③そして選択肢がより絞られてくるので投下できる資源が増えるの3点である。 ①あ

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スティーブ・ジョブズが言う「Connecting the dots」って本当はこんな意味なんじゃないだろうか

スティーブ・ジョブズが言う「Connecting the dots」って本当はこんな意味なんじゃないだろうか

どれだけ良い仕事ができるかは、どれだけ深く集中できているか…だと思う。なんとなく、これが有名な「connecting the dots」の本質ではないかと思う。 具体的には、今ゲームをやりたいならそうするべきだし、今漬物をつくりたいならそうする方が良い。今一番やりたいことをやるのが一番集中できるので、そこで得られる学びや成長は大きい。 多くの人はここで「今漬物作りが上手くなってどうすんねん。それより仕事、仕事〜」と考えてしまうのだろうけど、むしろ逆ではないか。やりたくない

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【ふなログ259】お客様の尊いご決断に学ばせて頂いたこと。目先の利益よりも相手の幸せを。

【ふなログ259】お客様の尊いご決断に学ばせて頂いたこと。目先の利益よりも相手の幸せを。

■ 目先の利益を捨てて、 相手の幸せに繋がる決断をする。 言うは易し。。難しいです。 しかし今日やりました。 ■ インストラクターのお仕事で、 有り難いことにお客様から リピート(延長)の話を頂いていたのですが、 状況を深堀りするために 追加でヒアリングした結果、 今の取り組み方を真剣に変えて頂かない限りは、 「ご本人のためにはならないだろう」と思い、 あえて真剣に現実的な話をさせて頂きました。 (もちろん、叱責しないように) その数時間後、 そのお客様とのレッス

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