3000文字チャレンジ

【3000文字チャレンジ】同情するならコネをくれっ‼️

3000文字チャレンジ <ごめんなさい>    『ごめんなさい』とは己の非を認めて相手に許しを請う際に用いる言葉で、以後気を付けます…という意味も含まれていると思うのですが、みなさん軽い気持ちで『ごめんなさい』を連発していませんか? 少なくとも私はそうです(笑)    とりあえず「ごめんなさい」って言っておけー…みたいな(笑)     例えば仕事中。狭い所ですれ違う時は「ごめんなさい」、手が離せない時も「ごめんなさい」、指示されたことをうっかり忘れたら「ごめんなさい」、

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血のつながった親子だって元を正せば他人『イリュージョニスト』『ぼくを探しに』

『イリュージョニスト』シルヴァン・ショメ 非常に雰囲気のあるアニメ映画。アマプラで視聴。 またもやフランス。老手品師タチシェフは、ある日、スコットランドの離島に流れ着く。そこで、手品師のことを何でも願いを叶えてくれる“魔法使い”と信じている素朴な少女、アリスと出会う。 序盤、言葉が通じないながらも生活を営む二人の様子は、ぎこちなくも愛おしい。その内、言葉の通じないアリスの方が都会にどんどん馴染んでいってすれ違い…まあ想像しうる結末だ。 途中出てくる1950年代パリのデパートが

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【後編】なぜ「仁王立ちのイカつい男」は「美女」にモテるのか、非モテの僕が悟った話

学校のクラス、サークル、社内などのグループの中に、一人くらい自慢好きがいたはずだ。そして彼らは自己評価がもの凄く高い。自己評価をあげるために平気でウソをつくことだってある。 ・テスト前に「全然、勉強しないでゲームしちゃったよ」といって高得点をとる。 ・会社から必要とされすぎて大変だわを言いたくて「仕事が忙しくて4時間しか寝てないんだよね、最悪だわぁ(ニヤケ顔)」 ・家庭を顧みない一面があるんだってところに格好よさを訴求する「最近、スナックにハマっちゃってさぁ」 なぜウソを

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「人の性(さが)」がつくる世界の悲喜こもごも

ある川辺にサソリがおりました。 「向こう岸に渡りたい」と思って、どうしようと考えていたのです。 丁度そこへカエルがやって来ました。 サソリはカエルに 「俺をおぶって向こう岸まで運んでくれないか?」と頼みました。 カエルは 「冗談だろう。お前は俺を刺すに決まっている」 と答えました。 それに対してサソリは 「僕を乗せている君を刺したら僕が溺れて死んでしまうじゃないか。そんな馬鹿なことをする訳無いよ。」 と答えました。 カエルは 「言われてみればそうか」 と納得し、サ

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「コミュニティの効率化を図れ!」は、さすがにポジショントークだよね、って話

さきほど携帯からお客様にメールをした。 プライベートのメールではなく、お客様相手なので 田中様  お世話になります。 ・・・・・ ・・・・・・・・・ とした。 最近は、多くの会社で社用メールが携帯から確認できるので、LINEのようなチャット感覚とまではいかないけれど即時のレスポンスが可能でとても便利になった。 5分くらいネットサーフィンしてダラダラした後に携帯を確認すると、先方からすでに返信が届いていた。 やっぱり。 冒頭には「お世話になります」がついていた。

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ど田舎のDNAをもつ僕が、関西人として誇らしい評価を受けた話

「コロナで外出しなくなって最近太ってきてなぁ、二の腕の肉がヤバイねん」 昨日、昼食中に社員食堂でこんな声が聞こえてきた。こんなん絶対にどんな奴か確認したい衝動に駆られてしまう。 周りを見渡すふりをして、さりげなくその聞こえてきた先をパッと見たが、一般的に見てスタイルが良い女性社員だった。 さらに続ける。 本人はため息をつきながら、顔は少し笑っていたかな。細い二の腕を見せて同僚に必死に太った有り様を力説し始めた。 誰がどう見ても 「全くヤバくない二の腕」なので、 「いや

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大災害級の雨で思い出した。「世間」と「社会」を混同した「メンタル」を持つと危険な話

災害級の大雨が続きますね。 最近よく聞くようになった「線状降水帯」が、今はいつどこで発生してもおかしくない状況のようで、僕は田舎が心配である。 水や電気などライフラインが止まってしまうと、田舎はさすがにやばい。 コンビニやスーパーも閉まっていたり、品薄だったり。もちろん病院も大混乱で、薬が足りてない。もう車を手放した僕の親世代にとっては、これが結構厳しい。田舎で住む最大のデメリットである。 近くに姉夫婦が住んでいることが唯一の救いで、何かあったら動けるのは安心材料ではあ

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店員にセクハラ発言をする大学生にみた「お客様は神様」という昭和脳の話

「ごはんを食べなさい!」 ダラダラと食べるのを見兼ねてママが注意する。親の教育が悪いのはその通りであるが、長女も次女も食事に対する興味も意欲も低いのだろう。やれ頭が痒くて気持ち悪いだとか、やれ眠たくなってきただとか、小さなことに文句をつけて食べようとしない。  なんなんだろうね。 「残さず食べるマナー」ですらできないので飲食店に行けば、店員にも周囲のお客様にも迷惑をかけてしまいそうなことが気になりすぎて、子どもができて以降は全くと言っていいほど行かなくなってしまった。

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「書くということ」

「書く」とはあなたにとって何ですか?と聞かれたら何と答えるか、お題を最初に見た日から考えている。答えなど到底出ないが、答えらしきものの一つは「生きるために必要なこと」である。 親の真似事をしたがる時期、わたしはしきりに文字を書きたがったらしい。親が使っているペンで、親が使っている紙に。まるでアラビア文字のような、蛇が這いずり回っているようなその「文字」がわたしにとっての「書く」の原点なのである。 祖父が絵本作家もやっていたので、お年玉には本が贈られた。小学校を卒業するまで

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3000文字チャレンジ!第126弾!【書くということ】

3000文字チャレンジ!が、第126弾!【書くということ】をもって終了する。3000文字管理人さん、お疲れさまでした。 素敵なイベントだった。おもしろい記事を読めたり、3000文字を書くのに非常に悩んだり、苦悩した、さまざまな思い出がよみがえる。 3000文字チャレンジを知ったのは、ツイッターのタイムラインだった。最初は読み専だった。3000文字に挑戦している作家さんやブロガーさんの文章は、楽しく、軽快、軽妙な3000文字。そこには、文章を書く楽しさがあふれかえっていた。

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