セカンダリードミナントについて

セカンダリードミナントについて

[朝練02]セカンダリードミナントについて解説した内容の文字起こしです。 タイムコードがありますので、目安にして頂いて、聞き逃したところや、 振り返りに使っていただければ幸いです。 00:00:01 おはようございます ズーム朝練のお時間のございます 10時半からはですね 音楽理論について 特にバークリーメソッドについて 解説していきたいと思っております 今日は第2回目でございますよね 前回ダイアトニックコードについてということで 早口でざっと喋ったんですけども 今日

アッパーストラクチャートライアド(UST)(書記が音楽やるだけ#39)
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アッパーストラクチャートライアド(UST)(書記が音楽やるだけ#39)

テンションコードには複数のコードが含まれており,配置次第でさまざまな響きを作ることができる。今回はその代表例としてアッパーストラクチャートライアド(Upper Structure Triad;UST)について見ていく。 USTの定義 後に扱うスラッシュコードの特別な例として区別するために,USTの定義は「トライコード上のトライアド」であるとする。 (参考:井原恒平「作曲基礎理論: ~専門学校のカリキュラムに基づいて」,マーク・レヴィン「ジャズ・ピアノブック」) USTの

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『INXS』(インエクセス)というオーストラリア出身のバンド③『マイケル・ハッチェンス』突然の死

『INXS』(インエクセス)というオーストラリア出身のバンド③『マイケル・ハッチェンス』突然の死

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ダイアトニックコードについて

ダイアトニックコードについて

[朝練01]ダイアトニックコードについて解説した内容の文字起こしです。 タイムコードがありますので、目安にして頂いて、聞き逃したところや、 振り返りに使っていただければ幸いです。 00:00:00 そもそも 何で音楽理論を勉強するのかっていう とこなんですけど 人それぞれの音楽理論 勉強したいなと思ったり やってみたけど ちょっとはよくわかんないな とかあると思うんですけど 楽しいんですよ、まず。 そもそも楽しいです、音楽理論は。 音楽がもっと楽しくなったりです

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『INXS』(インエクセス)というオーストラリア出身のバンド②キャリアの記念碑的作品『KICK』

『INXS』(インエクセス)というオーストラリア出身のバンド②キャリアの記念碑的作品『KICK』

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#20 音楽史⑮ 【1940年代】 音楽産業の再編成 - 入れ替わった音楽の「主役」

#20 音楽史⑮ 【1940年代】 音楽産業の再編成 - 入れ替わった音楽の「主役」

クラシック音楽史から並列で繋いでポピュラー音楽史を綴る試みです。このシリーズはこちらにまとめてありますので是非フォローしてください。今回は1940年代を取り上げてみます。 これまでの記事↓ (序章) #01「良い音楽」とは? #02 音楽のジャンルってなに? #03 ここまでのまとめと補足(歴史とはなにか) #04 これから「音楽史」をじっくり書いていきます。 #05 クラシック音楽史のあらすじと、ポピュラー史につなげるヒント (音楽史) #06 音楽史① 古代 #07

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お笑いを音楽として見てみよう。

お笑いを音楽として見てみよう。

ある日ふと千鳥の漫才をDJソフトにかけてみると、BPM検出されて近いBPMの曲を色々同時に流してみるとバチッと合ったことがあるんですよ。 それが含まれたMixがこちらなんですけど 聞いてみてください、完全に合ってます。 その時に音楽とお笑いって似てね? って事に気付きました。 そこで音楽の観点でお笑い(今回は漫才)を考察してみました。 その1   テンポ、リズム 漫才のテンポは皆さん大体聞いていて感じる所があると思います。その中にさらにビートがあります。 僕の中で

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『INXS』(インエクセス)というオーストラリア出身のバンド①

『INXS』(インエクセス)というオーストラリア出身のバンド①

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ラジオ体操第一 Radio Calisthenics Number One
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ラジオ体操第一 Radio Calisthenics Number One

毎日繰り返されるラジオ体操。特に第一番のこの部分は許しがたい。 コードC(IV度)を保持しながらトップが h > a と動くのが無理な上に、a の部分は a e a という空虚な和音でつながり無視も甚だしい。これはいけません。 せめて、赤枠部分を Am とし、hを9度の倚音に扱えば、Em から B7 への流れが自然になるのになぜそうしなかったのか、まったくの謎である>服部正先生。

J.S. Bach Well-Tempered Klavier book 1 E dur Fugue
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J.S. Bach Well-Tempered Klavier book 1 E dur Fugue

バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻、ホ長調のフーガである。Sが主唱、Rが答唱、rは掛留音、pは経過音である。あとは簡易的にコードネームを付した。大バッハがすごいのはこの自由さである。