紀伊半島バスの旅(田辺〜湯ノ峰温泉

ここへ来るまでの大型の高速バスとは違い、今度はごく普通の路線バス。

乗客もこれからご自宅へお帰りなのかな、な方々や、習いごとに通うらしい子どもたちなど、いかにも地域の方の足という感じです。

私が降りる湯ノ峰温泉は、ほぼ終点近く。
2時間以上もローカルバスに乗るのは初めて。

いくつものバス停を過ぎ、市街地から離れるにつれ、お客さんの数も減ってきます。
しかも乗り込んでくる人は全くおらず、降りて

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2020/01/02 10時15分頃のブラブラ

早くも2月に突入してしまっていますが...

ここではお正月二日目に寄り道ブラブラしつつ、
天津と鴨川に住む親戚に会う旅に出た思い出を...
ド・マイペースでお送りいたします。

まずは、館山から路線バスに揺られて野島崎灯台へ!
遠回りどころの騒ぎではないですが^^;

バス停の表示に「野島崎灯台口」とありますが、写真中右端の遠くの方にボケて写っている塔のようにも見える建築物が野島崎灯台です。

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スキのリアクションありがとうございます!励みになります^^
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あったらどうだろうなぁ的バス路線 vol.1

[東48] 東京駅丸の内北口―一ツ橋―飯田橋―江戸川橋―ホテル椿山荘東京―目白駅―落合南長崎駅―新江古田駅―桜台駅通り―練馬駅北口―谷原二丁目―大泉学園駅北口

◎東京駅丸の内北口

○大手町

○神田橋

○一ツ橋

△まな板橋 

▽九段下

○飯田橋駅

○飯田橋

○大曲

○東五軒町

○石切橋

○江戸川橋

○ホテル椿山荘東京

○目白台三丁目

○高田

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終バスにひとりは眠る

仕事して飲んだ帰り道。
下井草で荻窪行きの最終バスに乗った。

電車で帰る手もあったけど。
行きの満員電車がつらすぎたので
帰りも乗る気がしなかった。

夕方から降り始めた雨は
もう雪に変わっていた。

バスは他に誰も乗っていなくて。
窓という窓がぜんぶ曇っていて。

夢の中を走っているようだった。

最終バスに乗るといつも、
穂村弘の短歌を思い出す。

終バスにふたりは眠る紫の
〈降りますランプ

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お目が高い!
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路線バスの本数が増える/減る要素

路線バス(ここでは乗合路線バスを念頭に置きます)の本数の決まる条件は意外と多いのです。

本数が増える要素例

・人口、人口密度が高い
・双方向の需要がある
・自治体が補助金を出す
・高齢化率が高すぎる
・18歳未満が多い

減る要素例

・資金力不足
・乗務員不足
・競合輸送機関がある
マイカー、タクシー、鉄道、送迎バスなどがこれにあたります。病院や学校だと、送迎バスの方が本数が多いこともありま

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ありがとナスー!!!(*^▽^*)

まったり寝正月。TVをだらだら観てます。路線バスの旅・南九州編再放送。いや、そのルートを路線バスは・・・狂気(^◇^;)

感シャリーン!(Edy風)
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戯言はじめ 改

転職して半年以上が経ちました。
ようやくたまに文章を書く時間が取れるようになり、はたと自己紹介文を変更していないことに気が付きました。

元々書いた自己紹介文「戯言はじめ」に加筆修正をしてもよかったのですが、当時書いたものはそのまま残しておきたかったので、今回は「戯言はじめ 改」として加筆修正文を掲載します。

(「戯言はじめ」https://note.com/zunbababa/n/naf5f0

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照れるなあ~
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バスに乗る

連絡し忘れていたというよりは、なんとなく面倒だった。いつもなら地下鉄に乗る前に親に連絡するのに、俺はそうしなかった。高校生にもなっていい加減親に頼っていたくない――と思いつつ、そう思う自分の子供っぽさもまた嫌になる。茶屋ヶ坂駅のロータリーでバスを待っていたら、夏が終わりに近づいたというのに、汗が首元でねばついてくる。
 時間はもう過ぎていた、多分――というのもそもそも時刻表の見方を俺は知らない。電

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