茶会

秋~冬 日本茶を愉しむ会

昨日、日本茶を愉しむ会を開催。 あなたの心を○くする薬膳茶ワークショップも ご参加いただいた方にもお越しいただきました。 ご自身で普段召し上がっているお茶もご持参いただき みんなで美味しい茶とお菓子を召し上がっていただける。 気取らない茶会を主に考え開きました。 日常、お茶を飲む機会は構えずほっとするとき 朝の時間など、ひとそれぞれですが お伝えしたいことは、日々の生活の中での 何気ないお茶の時間も捉え方によっては かけがえのないひと時です。 今回は、茶の話から日頃の自

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茶席で子連れを嫌う人・歓迎する人

 十年来の茶友でありながら、何年ぶり?かに会う知り合いの女性と初めて二人で食事とお酒をいただきました。その席で出た話題が、「子供を茶席に連れて行ったときの相手の反応」です。 子供は未来の茶道家 彼女は0歳の時からお母様がお茶券を買われて連れて行っていたという筋金入りのお茶人家庭。  だからかどうか分かりませんが、本人も向上心が高く、お茶が大変好きで、私が話を聞いていてもハッとさせられることがしばしばあります。  そんなある日、彼女が子供を連れて行ったそうです。  そん

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高野山への旅⑤

夜遅く旅から戻り、駅から家までの道を歩くと、これまでと景色が違って見えた。修行僧が山から降りてくると下界の穢れ具合に驚くそうだが、そんな感じかもしれない。見えない存在にザワつかれている気配がする。途中で何か連れて帰ってしまったのだろうか。部屋もなんだかよそよそしい。そういう時に限って夫は出かけている。 やばい、と思ってお香を炊き、お風呂に入った。不安定な感じはひと晩寝るとおさまった。 次の日は開炉の茶会だった。この季節に合わせて選び抜いたお食事、お道具、お菓子、お茶。待合

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太宰府の藤丸さんのお茶会へ

お茶を嗜んでるみなさま有名な御菓子而 藤丸さんに行ってきました。 毎月21日はお茶会をなさっているとのことで、お茶仲間のYさんに誘われて、初めて伺いました。 太宰府天満宮の参道から途中、小鳥居恵比寿様(写真)がある小鳥居小路に曲がって、恵比寿さまのすぐ近くに御菓子而 藤丸さんはありました。 素敵な門構えの和菓子屋さんです。 私は、甘党ではなくそこまで詳しくなかったのですが、お茶の世界ではとても有名な和菓子屋さんということで、スイーツ活動もしているYさんに誘っていただいた

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オンライン茶会 202109

過日、星霜軒さんのオンライン茶会『遠州と松花堂』にお邪魔しました。 五島美術館での茶会にお邪魔してから2年。お茶を巡るお二人の仲睦まじい日々が随所に垣間見られて、ほっこり。 時空を巡る素敵なお道具組のストーリー。オンラインでも熱意のプレゼンテーションと美しいお点前をゆったりと拝見、とても素敵な茶会でした。 五感を最大限使う茶の湯だからこそ、オンラインには少し、いやむしろ多大なハードルを感じていましたが、オンラインでもここまで出来るとは、新たなスタイルに開眼でした❤︎

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茶道~空けた時間と身近な美学~

仕事や研究の世界では、常に生産性の向上が叫ばれていて、物事の効率性が重視される。論文の世界でも、引用文や構成を整理して効率性を高めるプラットフォームは多数ある。オンラインの世界(またはハイブリッド)に移行して、「空いた時間」が増えたかと思えば、またより一層働く。ワーケーション、というのは、ある意味、終りのない地獄のようなものだとも感じる。電車でも、飛行機でも、どこでも働ける=どこでも働くように期待される。土日も、時差も、場所も、ネット環境も、便利な世の中には「言い訳」がきかな

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2021年11月1日 紅茶の日、玄米茶の日 🌾

#11月1日 は #日本紅茶協会 が制定した #紅茶の日 でした。 #1791年、暴風雨で #ロシア に漂着した #大黒屋光太夫 が #ペテルブルク で招待された #女帝 #エカテリーナ の #茶会 で #日本人 として初めて #紅茶 を飲んだ事に由来します。 また、#新米穀 年度の始まりという事から #玄米茶の日 でもあります。 #緑茶 #紅茶専門店 #MUSICA #玄米茶🌾 #ティー #tea

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13. まだあった、予期せぬ貸切体験、京都高台寺の夜咄茶会、和蠟燭の灯り

以前のnote(3. 思いがけない貸切体験 - 宿、そして映画館)で、予期せず、宿や映画館が貸切になった体験を書いたけれど、もうひとつあったのを思い出した。 これは、予期せずというか、わたしが“やらかした”話だけど。 京都高台寺の夜咄茶会 京都高台寺には、夜咄茶会という、冬の時季、1月2月にだけ 茶室「湖月庵」で、ゆらめく和蠟燭の灯だけで催される、幻想的な夜の茶会がある。夏の朝茶と対照的な冬の夜会。夜咄とは、冬の夜は長いので、その時間を楽しく過ごしましょうということで、薄茶

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八雲茶寮 | Japanese Tea Ceremony

茶を以て、自然と和を成す。 茶を以て、人と和を成す。 茶を以て、文化と成す。 Harmony with Nature through tea. Harmony with People through tea. Tea forms a Culture. 八雲茶寮 以下、HPから画像引用   以前にお仕事で関わった「GIVENCHY WORLD TOUR @ TOKYO(フランス大使館」のレセプションパーティでは、本社のクリエイティブチームを含むVVIP の食事会が八雲茶寮

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京都の骨董屋さん 別冊太陽

(ある読書会に参加した時の私の手書き原稿から抜粋)  京都の町に毎月二十一日と二十五日日に骨董市が立つ。室町時代から時の権力者がいくつ変わろうが「弘法さん」「天神さん」は、人と物が交わる「場」であり続けた。 がらくたをひっくり返したような雑踏の中から人々の暮らしの熱気が立ち上ります。それでは今から骨董探しの旅ご一緒いたしましょう。その前に骨董とは何か。私の蘊蓄に耳を傾けてください。 名残惜しいという日本語があります。 「名残り惜しい」というのは、過ぎ去った中に想いを残して

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