浅野暢晴

浅野暢晴

    最近の記事

    わたしが異形

    東京戸越のギャラリーHasu no hanaで行われている「異形の茶会」。 異形の茶会に参加してくれた、ふづきさんの茶会レポートツイートが素敵だったので、見やすく繋げてみました。 出発前から始まります。

      • 異形の間、という体験

        東京戸越のギャラリーHasu no hanaで5/3、4、5の三日間で行われた「異形の茶会」。 異形の茶会に参加してくれた、ちかたぬきのこさんの茶会レポートツイートが、茶会でどんなことがあるのかを分かりやすくまとめてくれていたので、見やすく繋げてみました。 異形の間での過ごし方によって、時間帯によって、光の加減によって、その時の心の在りどころによって、感じ方は異なりますので、ちかたぬきのこさんのツイートとはまた違う体験が待っているかもしれません。 今後も蓮ックスターによる茶

        • 異形茶会感想まとめ

          5/3より東京戸越のギャラリーHasu no hana異形の間で始まっている蓮ックスター主催による「異形の茶会」 茶会を体験してくれた方からの感想ツイートをまとめてみました。

          • トリックスター博物館@Hasu no hana

            東京戸越にあるギャラリーHasu no hana 。 その2階にある蓮庵をジャックして、蓮ックスターが異形の茶会を開催することとなった。 そんな茶会に参加する方々の待合室に、来てくれる方を楽しませるための小さな博物館を作ってほしいと蓮ックスターから依頼を受けて、1階に小さな展示を作った。 これまでに現れたトリックスターの中の種族から一人を選び、展示を行った。 全ての種族を集められたわけではないが、24種のトリックスターを集めることができた。 種族の名前、その種族が発見された

            異形の間Q&A

            Hasu no hanaさんが、異形の間で行われる茶会についてのQ&Aをツイートしてくれたので、noteにまとめました。 Q:2名で行きたい A:予約枠続けてお取りください Q:販売物ありますか? A:お裾分けが3種類ございます Q:茶会は参加できないが、お裾分けだけでも買えますか? A:お裾分けなので、茶会に参加した人のみとなります Q:写真撮影は可能? A:茶室は手ぶらでご入室いただきます。待合室はOKです。 Q:浅野暢晴さんはいますか? A:蓮ックスターが亭主

            蓮ックスターからの誘い

            先日、蓮ックスターから手紙が届きました。 手紙の内容は、蓮ックスターが、東京は戸越のギャラリーHasu no hana で茶会を開くと言うもの。 既に、Hasu no hanaの二階にある蓮庵に、茶碗や掛け軸、花器、香炉などを持ち込んで、「異形の間」と名付けた茶室を作ったらしいのです。 既に準備は万端。 あとは人が来るのを待つだけ、の様です。 異形の茶会ですので、人間の行う茶会とは違うフリースタイルの茶会の様ですが、「一人で入ってくること」「十五分で出ること」「電気はな

            常陸國總社宮 芸術工(わざだくみ)について

            令和4年の活動は、長年お世話になっている常陸國總社宮から始まります。  詳しくは、總社宮禰宜である石﨑貴比古さんの文章を読んでいただければと思いますが、一部引用致しながら、浅野が芸術工(わざだくみ)というお仕事をさせて頂くことになったのかを説明していきたいと思います。  以前こちらの日記でお伝えしたように、東日本大震災から10年を節目として、新しい「何か」を始めることにしました。  この半年間、芸術家・浅野暢晴さんとのやり取りの中で生まれたのは、これまでのような芸術展を

            cafe Greenへのバスでの行き方について

            トリックスターの作品が置いてあるcafe Greenさんは、車で来る方は駐車場も広いので問題ないかなぁと思います。 住所は、〒311-3116 茨城県東茨城郡茨城町長岡64です。 一番最寄りの駅が水戸駅なんですが、そこから距離があるのでタクシーとかを利用するとなると、そこそこかかってしまうかと思います。 そこで使えるのがバスなのですが、関東鉄道グリーンバスが利用できます。 こちらの「奥ノ谷」方面に乗って頂き「長岡坂下」というバス停が最寄りのバス停になります。 時刻表は以下の

            トリックスターの運び方

            ホームステイ中のトリックスター親子や、お迎えしたトリックスターを外で撮影する時に、焼き物の彼らを運ぶのはちょっと心配、という方に向けて様々な里親さん達のトリックスター運搬方法をご紹介します。 私はこんな形でトリックスターを運んでますよ、というかたは、Twitterで #トリックスターの運び方 のタグを付けて呟いて頂けたら、こちらでも紹介させて頂きます(^^)よろしくお願いします。

            展覧会情報

            展覧会がきまりましたら、こちらでお知らせ致します。

            トリックスターをお迎えしたい!という方へ(2022.7.18 更新)

            トリックスターをお迎えしたい!という方へ、トリックスターを直接見て購入できる場所をお知らせします。 現在「VIENTO ARTS GALLERY」「茨城県陶芸美術館ミュージアムショップ」「カフェGREEN」「常陸國總社宮」「大久保分校スタートアップミュージアムつくりえ」の5箇所です。 それぞれ取り扱ってもらっているトリックスターをご紹介します。 【VIENTO ARTS GALLERY】 VIENTO ARTS GALLERYでは、宿リックスター、フチックスター百鬼夜行

            川島と辻

            現在AWANO夢咲くART FESTIVALに展示をしているトリックスター。 この二人は、元々別の場所に展示する予定だったのですが、コレを作った時にこんなツイートをして。 そしたら、なんだか二人はセットみたいな感じになって来て。 でも、まぁ、元々は別の場所に展示する予定だったので、それぞれ別の場所に置いてみたんだけど、なんだかシックリ来なくて。 それで、この場所に置いてみたら、なんだかすごくシックリと収まったので、二人セットで展示することにしたんです。 展示してしばらくす

            中之条ビエンナーレ2021を終えて【感謝】

            11/14に中之条ビエンナーレが閉幕しました。 見に来て頂いた皆さん、本当にありがとうございました! 今の自分の全てを注ぎ込んだ様な展示だったので、沢山の方に見てもらえて嬉しかったです。 何度か会場に足を運ぶことができたのですが、来た皆さんが「あ、トリックスターあった」とか「トリックスター今年はここか」などと言っているのを聞くと、中之条の皆さんがすっかり彼らの名前を「トリックスター」と覚えてくれていたことが、なんだかとても嬉しかったです。(それをニコニコ眺めている怪しい髭面

            新たにトリックスターの里親さんになってくれた皆様へ

            トリックスターをご購入して頂いた方を、浅野の方では「里親さん」と呼ばせて頂いております。 ホームステイから派生して、お迎えしてくれた方を里親と呼んだのが始まりだったか、お迎えした方が自分で言ったのが始まりだったのか、は忘れてしまいましたが、いつの間にか。 中之条ビエンナーレ2021では沢山の方に里親さんになっていただきました。 これまでのコレクションに新たなトリックスターを加えた方もいれば、新たに里親になってくれた方もいると思います。 特にトリックスターガチャでゲットした方

            異形の生き物をひたすら作り続けた夏を思い出す秋。

            トリックスターが群れをなして歩き回る「トリックスター百鬼夜行」というアイデアは、かなり前から頭の中にあって、何度もイラストのようなものでは描いていた。 多種多様なトリックスター達が歩き回る様を作り出せたら面白いだろうなと思っていた。 黒い三本足の異形の生き物であるトリックスターは、共通する部分もあるが、一人ひとり全く違う、それぞれが違った異能を持った化け物の集まりにしたかった。 これまでも列をなして歩くトリックスターを作ってはいたのが、どこか似た姿のトリックスター達だった

            トリックスターの文様