英語育児

【英語教育】dyslexia:ディスレクシア

noteでの過去記事でも時々お話ししてきましたが、我が家の中2になる息子、読み書きに多少の困難を抱えているように思います。小さいころから日本語でも言い間違い、読み間違い、書き間違いが多い子で、文字の順番が逆になってしまったりというところが見られました。端くれながらも教育関係に携わる私ですが、LD(学習障害)に関する知識はほぼ皆無で、その当時は「そそっかしい注意力が足りない子」と思ってきました。そん

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デジタル時代の子育てと読解力

こんにちは。はるママです。

初めての記事は、子育て世代の皆さんが日々悩み葛藤されているであろう、「デジタル機器との付き合い方」についてです。

スマホ育児は良くないとか、テレビのみせすぎは良くないとか、よく聞くお話です。

でも、実際何がどう良くないのか。
どの程度なら触れさせてもいいのか。

こういった疑問に対して、「読解力」という視点から科学的に説明してくれている本に出会いました。

『デジ

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【おうち英語】と【英検】

わが家の娘が初めて英検を受けたのは小学校2年生でした。まずは6月に5級から受検して、10月に4級、そして1月に3級、3年生になった年の6月に準2級、10月に2級を、という感じで連続でドンドンと受検していき、どの級も1度の受検で合格することができました。今では小学生の英検受検者がかなり多く珍しいことではなくなりましたが、今から10年前ぐらいは今ほどは多くはなかったように記憶しています。そのためか当時

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【おうち英語】日本人と英文法

人生とは不思議なものです。
英語がたいして好きでもないのに、なぜだか英語を生業にしていくことになった私。私は、アメリカ万歳!でもありませんし、英語が好きで好きで堪らない!なんてこともありません。使わないで済むならそれに越したことはない、とすら思ってしまうくらいです。そんなわけで、私は少し斜に構えて英語、英語学習を見てしまうところがあります。そんな私が日本人の英語に感じていることは「日本人って文法好

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娘と私、チェスにハマる。

最近チェスにハマっています。

旅先で泊まったペンションにおもちゃがたくさんあるプレイルームがあり、その中から娘が

「ママ、これやろう!」

と借りてきたのがチェスでした。

娘はもちろん私もやり方を知らなかったのでスマホで調べながら二人で駒を並べ、とりあえずそれぞれの駒の動かし方だけ覚えて、即実戦。
やっているうちに、だんだんどんなゲームなのかわかってきました。

とは言っても
察しのいい方で

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【おうち英語】子どもに主体的に英語を続けてもらうために

子どもに幼いうちから英語に触れさせようと決めるのは親であることがほとんどです。子どもの方から「英語やりたい~!」とせがまれるというケースは考えられないでしょう。ほぼ100%親の意向でスタートします。つまり親には「わが子をバイリンガルキッズにしちゃうぞ!」というような明快なモチベーションがあるのですが、当の英語を吸収している子どもたちには「バイリンガルになっちゃうぞ!」というような野心は100%あり

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自己紹介 / noteを始めた理由

はじめまして、はるママと申します。
Instagramにて、子育てについての考えや取り組みを中心に発信しています。
noteを始めるにあたり、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

家族について

息子:1歳
夫:東大卒サラリーマン
私:阪大院卒、元メーカー勤務の専業主婦

私の経歴

公立小から、中学受験を経験し中高一貫(?)の進学校へ。
その後大阪大学、大阪大学大学院に進学し研究に没頭。

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【おうち英語】フェードアウトする親子を減らしたい!

noteへの初投稿では、【おうち英語】ラッキーキッズを増やしたい♪を書きましたが、今回は【減らしたい】ものについて書きたいと思います。

元々少ないおうち英語人口ですが、子どもの年齢が上がるごとにおうち英語を続ける人は減っていくのが現実です。子どもが十分な英語力を身に付ける前におうち英語を辞めてしまう、諦めてしまうケースが多く見られます。おうち英語が途中でフェードアウトしてしまう原因は家庭により様

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【おうち英語】Too Little Too Lateな英語教育・・・

私がおうち英語を始めた理由は、自分が受けた英語教育の反面教師の側面もあります。私は田舎育ちで小さなころは野山を猿のように走り回るだけの子ども時代で、英語の「え」の字もない子ども時代を送り、英語学習は中学入学後からスタートし、塾にも行かず、留学もせず、学校英語だけで英語を学んできました。昔はインターネットなんてありませんでしたので、オンラインで英会話レッスンをするなんてことは、あの当時は完全にドラえ

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英語育児の「セミリンガル」「ダブルリミテッド」問題について考える

我が家は0歳からおうち英語に取り組んできました。

しかし、Instagramではこれまでおうち英語のpostは比較的控えめでした。

それはなぜかというと、

「セミリンガル」
「ダブル・リミテッド」

の懸念について、自分なりの答えを出してから、postでフォロワーさんにご紹介していきたいという思いがあったからです。

そして息子が2歳を超えてから、セミリンガルおよびダブルリミテッドに関する自

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