経営学者

小宮山 重四郎

小宮山 重四郎

・生没年月日 1927年(昭和2年)9月15日 ー 1994年(平成6年)11月21日 ・出身地 山梨県甲府市 ・学歴 東京府立葛飾中学校 (現:東京都立日本橋高等学校) 中央大学予科 日本大学専門部法文学科 学校法人早稲田大学 早稲田大学政治経済学部経済学科 アルフレッド大学 ・略歴 1927年(昭和2年)9月15日 実業家で参議院議員を務めた小宮山家に生まれる。 旧制東京府立葛飾中学校、旧制中央大学予科、旧制日本大学専門部法文学科で学ぶ。

「経営学グッドフェローズ」も一段落し、「カルト・マネジメント2」の準備のために本日から充電期間に入ります。一応、20日から「カルト・マネジメント2」を始めたいと思います。

「経営学グッドフェローズ」も一段落し、「カルト・マネジメント2」の準備のために本日から充電期間に入ります。一応、20日から「カルト・マネジメント2」を始めたいと思います。

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昨日、「経営学グッドフェローズ」で取り上げた高橋先生の最新論文、「新興市場でのオートエスノグラフィー:婚活市場において商品化される私」『経済経営研究』凄く読みたい。早くダウンロード可能にならないものか。

昨日、「経営学グッドフェローズ」で取り上げた高橋先生の最新論文、「新興市場でのオートエスノグラフィー:婚活市場において商品化される私」『経済経営研究』凄く読みたい。早くダウンロード可能にならないものか。

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経営学グッドフェローズ⑥:パンツを脱いだ全身経営学者

経営学グッドフェローズ⑥:パンツを脱いだ全身経営学者

東京都立大学大学院 経営学研究科 高橋勅徳准教授 1. 制度派組織論のもうひとりの立役者  現代の先端的な経営学の論文を読む上で、無視することが出来ないのが制度派組織論です。欧米では1990年代に主流となった経営学の新たなフォーマットですが、日本では2004年に佐藤郁哉先生と山田真茂留先生が発表された『制度と文化:組織を動かす見えない力』を皮切りにして、2013年に武石彰先生、青島矢一先生、軽部大先生が発表された『イノベーションの理由:資源動員の創造的正当化』を経て導入が進

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好評「カルト・マネジメント」、連載中「経営学グッドフェローズ」、を休日のお供にどうぞ。

好評「カルト・マネジメント」、連載中「経営学グッドフェローズ」、を休日のお供にどうぞ。

「儲けられる経営者になる」、「儲かる会社を作る」というコンセプトから、経営学の理論を斜め上に解釈した「カルト・マネジメント」および、「カルト・マネジメント」の元ネタとして参考にさせていただいた「イケている」経営学者を愛を持って紹介させていただく「経営学者グッドフェローズ」シリーズ、共に公開中です。  第一部・第二部に分割してマガジンにまとめました。休日のお供にいかがですか? 「儲けられる経営者」を目指すための組織づくりに注目する第一部はこちら。 「儲けられる経営者」にな

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経営学グッドフェローズ④:語りから組織を問い直す、気鋭の理論家

経営学グッドフェローズ④:語りから組織を問い直す、気鋭の理論家

埼玉大学大学院人文社会科学研究科 准教授 宇田川元一  1. 変わらない組織をどう変えるのか?  組織は、破滅した後に「あそこで変わっておけば」と当事者が振り返ることがあっても、危機を認識した瞬間に変えるという意思決定はできない。マクロ組織論の研究者としては失格であるかもしれないけど、僕はそう思っている。  経営者が俊敏に環境を認識し、組織変革でそれを変えることが出来るだろうか。二重の意味できない。  まず、人は自身の知識と体験の範囲でしか現象を認識できないのだから、一度

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経営学グッドフェローズシリーズ、順次公開しています。

経営学グッドフェローズシリーズ、順次公開しています。

今の日本の経営学で、次世代を担うはず、担いつつ有る「イカした」中堅世代の経営学者を紹介していく、経営学グッドフェローズシリーズ、順次公開しています。 「カルト・マネジメントシリーズ」の元ネタにもさせていただいている先生方の、現代経営学の知の鋭さに触れていただける機会になればと思いスタートしました。現在、3名の研究者を紹介させていただいていますが、ちょうど折り返し地点。トータル6人の「イカした」中堅研究者の方を紹介させていきたいと考えております。 研究者コミュニティの言論ゲ

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経営学グッドフェローズ③:リーダーシップ論のネクストステージ

経営学グッドフェローズ③:リーダーシップ論のネクストステージ

1. リーダーシップ論の隘路  良いリーダーになるためには、どうすればよいのか?  管理職に着いた時だけでなく、学生時代にサークルや部活動で部長になった時、はたまた結婚して子供が生まれ家長としての自覚をもったとき、人生において一度や二度、自分の指導力に悩みを持つときがあります。    そうした時、本屋さんで偉大な経営者の自伝のコーナーに、ついつい足が向いてしまいます。彼らのようなリーダーになりたい!、そのために、偉大なリーダーの心構えや行動を学ぼう、そういう気持ちになってしま

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経営学グッドフェローズ②:経営倫理研究をひっくり返す

経営学グッドフェローズ②:経営倫理研究をひっくり返す

専修大学経営学部 間嶋崇教授 1. 積極的に社会に関わる研究としての経営倫理研究   経営学において、経営倫理研究は積極的に経営の現場に関与していく学問領域です。  ただし、「儲けられる経営者」になるためにはこうすればよいですよ、という形で関与しているわけではない、経営学では非常に珍しい研究領域を形成しています。応用哲学や倫理学の立場から、経営者が目指すべき社会規範を議論し、その規範を守るために必要な組織づくりや、研修内容を提案していく。主な研究対象も、企業不祥事や公害問

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経営学グッドフェローズ①:採用学が切り開く、経営管理論の新たなフロンティア

経営学グッドフェローズ①:採用学が切り開く、経営管理論の新たなフロンティア

神戸大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 服部泰宏 准教授 1. 神戸大学の次世代を背負う研究者  経営学研究の西日本の拠点の一つが、神戸大学です。東が一橋大学。この世界の隅っこでなんとか生きている僕であっても、両大学出身の先生の研究を意識しないで過ごすことは出来ません。  その神戸大学大学院経営学研究科は、この10年の間に転換期を迎えています。加護野忠男先生、坂下昭宣先生、金井壽宏先生、石井淳蔵先生と書店でビジネス書のコーナーに通う習慣がある人なら、一度は目にしたこと

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