生活期リハビリ

コラム13 「3時間起きて体を動かす」ってことも目標になる

退院後の生活を考えたアプローチが必要だってことは、いつも書いていることです。

先日もこんなtweetしました。

回復期リハ病院ではPTやOTやSTによる個別リハビリテーションを量的には最も多く受けることができる。その時間は退院後の通所や訪問系のサービスでは全く及ばない。

だけど、「生活をすること」を基準に考えると通所や訪問系のサービスが劣っているとは全く思わない。

回復期リハビリテーション

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コラム12 最近の通所での関わりのこと

通所で実践していることを少しずつマガジンにも書いてみます。

今回は運動するのちょっと苦手な利用者さんのことです。

コロナの影響で利用を自粛している利用者さんもいるので、通常営業に比べると利用者さんは減少気味。利用者さんが少ないから

「楽できるラッキー」と捉えるのか、

「少し業務にゆとりができるから新しいことにチャレンジしよう!」

「利用者さんの評価を少し時間かけよう」

と捉えたりするの

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ニッポンの介護現場がんばりすぎとちゃう?

がんはらないリハビリ介護というチャンネルをしております。介護現場の理学療法士が「せやろがいおじさん」風に

「がんばらないリハビリ介護」よろしくおねがいいたします!
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50歳以上の男性生きる意味ない説

【50歳以上の男性生きる意味ない説】
世の男性どーする?生物学的役割は
「終わっている」
カマキリなら交尾の後、
メスに食べられてしまう(栄養素になる)。
ホントはそれくらいが
ちょうどいいのかも(笑)
そして男性の介護は難しい、
だって生物学的役割は終わってる。
介護していて
「男性、元気ないよな〜」って思ってる人
ちょっと工夫してみて!
喜ばれる役割があると見違える程元気になるよ〜
YouTu
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頑張ります!

コラム2 通所介護と通所リハの違いってある?両方で勤務した考えていること

介護保険が始まった時から、通所介護事業所と通所リハ事業所はいずれ統合されるのではないかということが議論されてきました。

2019年1月時点で運営母体が異なる通所リハと通所介護事業所に勤務している作業療法士の立場から少し書いてみたいと思います。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「2

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コラム1「あとで困らないようにきちんと説明しよう!」

2018年7月から診療所の勤務を開始した。当初は週1回4時間勤務でスタートし、現在は6時間勤務を週2回実施している。

診療所の院長先生から訪問リハや通所リハで活動と参加へのアプローチを実践してほしいとの依頼で勤務することになった。

通所そのものは5年以上前から運営されているので、当然ながら通所リハでの個別対応も訪問リハにおいても引き継ぎケースが多くなる。

特に通所では当初は引き継ぎケースばか

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平成27年度以降のリハビリテーションには責任を持とう!

2018年11月の広島県で行われた、訪問リハ実務者研修会で講師を務めた。

トータル5時間を担当したのですが、その講演の中で思わず僕の口から出た言葉がタイトルです。「活動と参加」や「2025年に向けたリハの実践」みたいなテーマで今年はアチコチでお話してきたが、こんなことを言ったのは今回の研修で2回目。

だからここに書いておこうと思う。

このことを話した経緯を知るには以下の二つの資料を読んでほし

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とにかく褒める 楽しむ

在宅にいる方のリハビリテーションは修行ではありません

通所や自宅の廊下で歩行練習しているのを見て

「うーん、もうちょっと麻痺側に体重乗るといいのになあ」

「えーと、腕の振りが今一つかなあ?」

っていうようなことをつぶやいたりすることで、利用者さんは落ち込んだりすることもあります。一所懸命に取り組んでいるのに

「まだまだ頑張らなあかんのか、まだまだダメなんだ」

みたいに感じる利用者さんも

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