キッチンは自然科学、生命科学のライブシアター

キッチンは自然科学、生命科学のライブシアター

2021年7月21日(土)20:00配信​​​​ こんばんは、 未来食ライフナビゲーター橋ヶ谷風花です。 今日は、つぶつぶ史上初、 未来食セミナーScene3を東京、山梨、滋賀で、同時開催しています! 大谷ゆみこの講義をライブ配信しながら、3会場同時に進行中。 ​​​​​​新しいスタイルでの未来食セミナーScene3の開催レポは、明日のメルマガでお届けします♪​​​ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー キッチンは自然科学、生命科学のライブシアター (大谷ゆみこ

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海苔(のり)を消化できるのは日本人だけという論文を読んでみた

海苔(のり)を消化できるのは日本人だけという論文を読んでみた

昆布、ワカメ、そして海苔といった食材は和食において不可欠なものだ。古くは柿本人麻呂が海苔についての和歌を読んでおり、その利用は先史時代に遡るという。だが海藻を食べる文化は西洋人から見ると奇異に映ったようで、民族ジョークにもなっている。 レストランであるフランス人が言った。 「日本は物が豊かだと聞いたのに、海藻なんかを食べている」 それを聞いた日本人が言った。 「フランスは物が豊かだと聞いたのに、カタツムリなんかを食べている」 そして二人が言った。 「イギリスは物が豊かだと聞

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辻褄が合わないことくらいとっくに分かっているはず

辻褄が合わないことくらいとっくに分かっているはず

見える世界の中には、科学、化学の元はない。元の元が分からないのだから、見える世界のみの研究をしていても片手落ちであることは自明の理。見える世界で得た科学データを集めて足したところで、辻褄が合わないことくらいとっくに分かっているはずなのに、未だ、現代社会では、見える世界のみを科学の正としている。この状態を続け、乱雑さを増していけば、益々本当のことが見えなくなっていく。見えない世界は表裏一体である事実を認め、見えない世界を考慮した研究が必要なのだ。そのことが分かるようになれば、人

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宇宙の力を借りる

宇宙の力を借りる

真っ当な考え方とは何か?それは、宇宙の仕組みと同じ考え方。自然の摂理に沿った生き方をしていれば、宇宙の仕組みを感じることが出来る。即ち、真っ当な考え方が出来るようになるということだ。人の人生は、宇宙とは関係のないものだと思っていないか?もしそうだとしたならば、それは独りよがりで生きていることになる。独りよがりの人生では、大したことは起こらないし、大したことは成せない。なぜならば、それでは、宇宙の力を借りることは出来ないからだ。そして、宇宙の中で生きている限り、宇宙の規制を受け

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2021年度1年次生の声

2021年度1年次生の声

 今年度入学した生命学系・生命科学コース1年生が春学期(4月~7月)に体験し、感じた大学生活の印象について一言、書いてもらいました。フレッシャーズセミナ内で行われたアンケートを、ほぼ原文のまま公開しています(誤字のみ修正しました)。ぜひこのアンケートから生命学系・生命科学コースの実際の雰囲気を感じ取ってください。 *KGUキャリアデザインは自分の大学生活の過ごし方を確認でき、指標となるものもあって、これから意識していこうと思いました。 *入学しはじめたころは友達も誰もいな

医学部学士編入試験の勉強はどのようにすべきか?

医学部学士編入試験の勉強はどのようにすべきか?

 夏に差し掛かり蝉がやかましくなってまいりました。  どうもミナトです。    今回は医学部学士編入試験の筆記試験(1次試験)を突破するためには何が必要かについて。経験に基づいて時に細かく時にざっくりと述べていきたいと思います。   ネットなどで調べると「高校生物をまずは勉強すればよい!」「英論文や学会誌レベルのものをすらすら読めないと厳しい」というような非常にざっくりとしたものが多く見受けられます。結論から述べると、それは合っているとも言えますし間違っているとも言えます。

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叫ばれる《多様性》が多様すぎてあり余っている 「生命科学的思考」/高橋祥子

叫ばれる《多様性》が多様すぎてあり余っている 「生命科学的思考」/高橋祥子

会社に属している身の私ですが、「会社」へ自発的に属していたいとは1ミリも思ったことがありません。言ってしまえば、《報酬を得る》それだけのために仕方なく属している、ただそれだけが理由です。 そうは言いつつも、《報酬を得る》ためには、様々な種類の「課題」に取り組む必要があります。例えば、【現場レベルで展開すべき課題】【支店・支部レベルで展開すべき課題】【本社レベルで展開すべき課題】…と、多様ですね。 大体の人は、【現場レベル】の課題に取り組みますが、その課題は、【本社レベル】

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医療シリーズ Vol.5 RNA研究者の今村亮俊さんに教わる -新型コロナワクチンなんでも相談会-

医療シリーズ Vol.5 RNA研究者の今村亮俊さんに教わる -新型コロナワクチンなんでも相談会-

-------------------------------- Club Q 医療シリーズの第5回です。 今回は、RNA研究者の今村 亮俊さんをお迎えします。 --------------------------------- Club Q 医療シリーズの第5回です。 今回は、RNA研究者の今村亮俊さんをお迎えします。 世界の最先端で活躍している本物の科学者から 「わかりやすく正しい情報」を学び、身近な人にも伝えられる事を目指しましょう。 この会では「正しい医療情報の

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【渋にぃ×The CAMPus】

【渋にぃ×The CAMPus】

出演:インターネット農学校The CAMPus校長 井本 喜久さん https://thecampus.jp/ ゲスト:堀江 美波さん The CAMPus コンパクト農ライフ塾担当 https://thecampus.jp/compactagri/ 影田 恵伶奈(えっこ)さん コンパクト農ライフ塾2期生 NOU ONLINE SALON担当 https://thecampus.jp/salon/ 本日の渋にぃは、鹿児島のいもっちゃん、栃木の美波ちゃん、神戸からえっこさんの皆さんでお届けしました。 The CAMPusのフィロソフィー「世界を農で面白くする」を具体的に実現させようとしてらっしゃるお二人。 美波さんは、もともと大学で生命科学を専攻され遺伝子学の研究をしていた中で、農に興味を持ち「学生団体いろり」でも活動されていたそうです。「食と農林漁業大学生アワード」で実はいもっちゃんと運命的な出会いがあったとか・・・ (こちらのホームページにもいもちゃん写ってます) 石川県出身で現役大学生で、The CAMPusでインターンをしているえっこさんの専攻は、なんと英米学科(!)。一人暮らしをする中で身の回りのことに興味が深まり、それをきっかけにオーストラリアで農を学べる学校に留学されたそうです。 中高生の頃にすでにスマホがあって世界の情報がすぐに手に入る環境で育ってきたというお二人にとって、今の世界状況に対し何か行動したいとか自分が何かする使命感などはとても自然に生まれたそうです。 そんなお二人が今取り組んでいること、これからやってみたいことなど、若い世代のとても前向きで刺激的なお話が満載です。 ぜひ放送を聞いていただけると 農ライフの楽しさが伝わってくると思います!

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ディープラーニングの向こうがわ。

ディープラーニングの向こうがわ。

AIや人工知能、データサイエンスなどの言葉と同様に、ディープラーニング(深層学習)についても世間的に広まりつつあり、ニュースなどでもちらほら見かけるようになりました。 世間に広がるとともに、ニュース記事や書籍なども実に玉石混淆なものが出回っています。私見ですが、表面をなぞった底の浅い内容ばかりであることが少なくないです。学術的な専門書や論文は数学的な論理展開に基づくものなので、内容としては当然しっかりしています(それを要求されています)。バラつきが大きいのがビジネス書に近し

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