シンクロニシティ!ライトワーカーの道! 熊野に呼ばれたぞの巻②

霊能者も宗教も解決できなかった問題を 解決してくれたのは
従妹の親友の専業主婦 真理さんだった。
ムー民で、霊感も神も感じない私は、税理士だ。
多少家相がわかる。
※ムー民とは、雑誌ムーの読者

従妹の尚美さん家族から 「新築の家がどうもおかしい。」
真理さんにSOSが入った。

熊野に着くと、早速従妹の小木家に向かう

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光栄です('▽')
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熊野が恋しい!

熊野が恋しい!

熊野の海、山、そして太平洋から昇る朝日が見たい。

リセットしたくなるといつも七里御浜の海岸に行ったものだ。

人氣のない静かな浜で小石が波に洗われる音を聴けるのは、最高の贅沢だと思う。

海はいつでも優しく迎えてくれるけれど、特に朝日の昇る時間帯は、一層凄さの増す時間。

魔法の時間だ。

私の描く絵には太陽が頻繁に登場する。

日の神に見守られる民の子孫の末裔か・・・などと調

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【女将さんの聖地】

熊野に「滝の拝」という聖地がある。

彫刻刀で削り取ったような鋭い凹凸の岩盤に、一筋の滝が滑り落ちていく。その滝を見下ろすように、一軒の民宿が建っている。そこに泊まると、まるで滝の上に布団を敷いているみたいに、ごうごうとさ流れる川の音の中で眠りに就くことが出来る。

「あのね」

朝食についてきたヤクルトを飲んでいると、宿の女将さんが声をかけて来た。

「よかったら、近くにほんまええとこあるよ。せ

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職人シリーズ:とクスクスさん



職人シリーズの第一弾は、「とクスクスさん」のオーナーシェフ、濱野豊彦さんと奥さんの濱野牧子さんです。シェフと奥さんは、すでにパクリアートの記事でもご登場いただいています。

今回は、シェフの名前と奥様の牧子さんのお名前を古代文字に合わせて生まれた氣の流れに沿って描いたヒトツカタアートをご紹介します。

天性の才能を持つ料理人のシェフは、いつも踊るように楽しく、自然体で肩肘貼らずに、とてつもなく

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元保護犬さくらとのはちゃめちゃな日々

飼い慣らされてしまった私

保護犬だったボルゾイにさくらと名付けて飼いはじめてから二ヶ月が過ぎました。
顔の表情を一切変えることのない置物のようだった子に段々と命が宿り、私たちにも甘えた表情を見せてくれるようになってきました。
スワレ、フセ、マテの練習も最近スタートいたしました。
さくらは大型犬のため、この3つの号令を覚えてもらわないと何かの時に大惨事となりかねません。
しつけの方法は様々ですが、

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静かな幸せ 寂しい幸せ

「冷たい人」という言い方があります。冷たい・暖かいは、物理的には、相対的判断です。30度は、25度より暖かく、35度より冷たいです。体温でも同じことが言えます。心の温かさ冷たさとなれば、測りようがないと思います。表面と深部では、温度がちがいます。外暖かく、内は冷たい。その逆もあります。食事や運動の前後、日時、環境の居場所によって、同じ人でも違ってきます。ともかく、自分以外のものに触れないと、温度は もっとみる

熊野の海には、とてつもなく大きな魚が住んでいるお話

「熊野の海には、とてつもなく大きな魚が住んでいる。」

いつだったか、故郷の小さな駅のプラットホームで列車が到着するのを待っていた時にスルッと入ってきた物語の書き出し部分。

まだストーリーは出てきていないけれど、イメージはドンドンふくらんでいる。

あまりにも大きなイメージなので、いつかは壁画にでもなるのかもしれないけれど、今は、自然に生まれてくるイメージをスケッチブックに描きためているところ。

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ヒトツカタアート:くまの

ヒトツカタ・アートの題名は、「ク・マ・ノ」。

今は帰ることのできない、ふるさとに想いを馳せて・・・

険しい山々と海に囲まれた秘境の地。

太古の昔から疲れ果てて辿り着いた旅人を分け隔てなく受け入れてきた癒しの地。 自然信仰が息づき、人々が神々に見守られながら、穏やかな時の流れの中で自分らしく生きられる場所。 

それが熊野です。

熊野に生を受け、若い頃一度は飛び出したその地に、再び住むことが

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【尾鷲サウナ製作PJ】 尾鷲紹介編〜実は世界遺産の街なんです〜

みなさん、こんにちは。先日は事業経緯について少し触れましたが、今回は少しライトな話題に戻り、引き続き尾鷲市の紹介をしたいと思います。

東海地方(愛知岐阜三重静岡)にお住まいの方は、天気予報で三重県南部の代表都市として「尾鷲」が取り上げられるので耳馴染みとしてはありますが、全国的な知名度は高くはありません。このブログを通じてより多くの人に、まずは尾鷲ってどんなところなの?何があるの?という点を、少

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ミーコ ねこのおしえ

No1を目指す人は、多くのものを、持とうとします。
「持つ人生」ではなく、「生(あ)る人生」を生きる人には、出来事の一つ一つが、オンリーワンです。
 ミーコさんは、生まれてこの方、何かを「持とう」と思ったことは、一度もないでしょう。
 生ると書いて、「ある」と読むのは、熊野に伝わる古語です。