8月15日リリックスピーカー

今日という日は

昭和20年8月15日の「終戦の日」は平和の始まりの日であり、子ども達に戦争や原爆の愚かさや悲惨さについて語り、戦時の代用食とされた「すいとん」を食べながら食糧難のことなどを話して平和の尊さを伝えることを目的として、「すいとんで平和を学ぶ日」とされている。

また、月遅れお盆、親に会いに行こうの日でもある。今日は親に連絡してみようと思う。

新たな音楽レクリエーションの模索

去年

もっとみる
毎日まったりしたいものです🍵
3

今でも続く土曜の夜の特別感

銀蝿一家ファンあるあるのひとつに『土曜の夜になると妙にワクワクする』というのがある。実はオレも当時はもちろん、あれから40年近く経った今でも土曜の夜になるとワクワクしてしまう。とは言っても特別な何かをするわけではない。集会があるわけでもなく、朝まで踊る歳でもない。ちょっと夜更かしするくらいだ。

当時のオレは暴走族に入っていたわけじゃないし、土曜の夜中に出かけるような生活はしていなかった。いたって

もっとみる
嬉しいです。俄然やる気が出ます!
1

タイトルが決まりました

いつもtakashinのnoteをご覧いただきましてありがとうございます。

以前お伝えした通り昭和の歌謡曲をテーマにしたコンテンツを今後始めようと思っていますが、タイトルが決まりましたのでこちらでお伝えいたします。

「歌謡曲レコード」

第一弾は何がピックアップされるか、ぜひ楽しみになさってください。

俺も「スキ!」
3

「名言との対話」 8月12日。西條八十「人を動かすことに詩の価値がある」

西條 八十(さいじょう やそ、新字体:西条、1892年〈明治25年〉1月15日 - 1970年〈昭和45年〉8月12日)は、日本の詩人、作詞家、仏文学者。

一生を通じての恩師・吉江喬松に引き立てによって、1931年早稲田大学文学部仏文科教授となる。教授と作詞家、ジキル博士とハイドのような二重生活が始まった。童謡であれ何であれ、詩人、創作家としてあくまでやり抜くか、それとも大学教授として一路邁進し

もっとみる

リアルタイムじゃないけど好きな曲 沢田研二「晴れのちBlue Boy」(1983)

(作詞:銀色夏生 作曲:大沢誉志幸) 後に「そして僕は途方に暮れる」のヒットを出す二人による、Adam&The Antsを下敷きにしたこの曲、一般的にどれ位知られているのでしょうか(前に実家で「言いたい事はヤシの実の中~」と歌ってたら母は反応しましたが)ちょっとジュリー人気が落ち着き、曲もファッションも当時の歌謡界には先進的(?)すぎて大ヒットとまではいかなかったようですが、全く古さを感じさせませ もっとみる

アリガトウゴザイマス
3

瀬戸の花嫁、愛、意志

小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」を聞いて泣いてしまった。

歌の冒頭から涙ぐんでしまう。

瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁に行くの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから だいじょうぶなの

周囲の人はよかれとおもって心配しているのだろうが、縁談はもう決まってしまっているのだから、決まった未来を心配されても不安になるだけだ。反発するほどではないにしても、自分の未来を肯定する材料がほしい

もっとみる

’’日本はスゴイよー’’ってね!(^_-)-☆

日本の音楽を海外から聴いていますが、正直、日本の音楽レベルは世界トップだったんだという気づきになっています。

海外ばかりに目を向けすぎている日本は、『日本軸』を見失い続けてきたんだろうと思うと本当に苦しい思いがします。

歌謡曲を’’古い’’だけで終わらせては絶対にいけないという危機感を感じながら、海外で日本人が日本に癒されていますw

無論、音楽だけではないこと、ほんとうにみんなに教えてあげた

もっとみる
Thanks a lot!
3