#SNSの教科書 を再読しました。

・ブログを続けるためには、まずはお金儲けを考えない。
・発信を継続することによって、発信者側に安心感、信頼感が生まれる。
・SNS発信の継続は思考訓練につながる。
・自分なりのペースを見つけていく。 #瞬読アウトプット #朝日新聞出版

嬉しいです!

ほら、やっぱりみんな、もっと自由に生きられる

おはようございます。
すずしゃちょうです。

今回はお金にまつわる本の要約です。

本当の自由を手に入れる
お金の大学

著 両@リベ大学長
 
朝日新聞出版
1400円+税
269ページ
#読了 #2020年56冊目 #お金
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■著者
社長
YouTube登録者数64万人(2020年11月)
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■内容
YouTubeでお金のまつわる動画

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「商品を選ぶ力を持つ」「買う順番を変える」だけでお金の不自由しなくなります。『お金の大学』

『本当の自由を手に入れる お金の大学』は、お金の5つの力を使い自由な生き方を模索するビジネス書です。
「貯める力:生活の満足度を下げずに支出を減らす力」「不要な民間保険:医療保険・養老保険・貯蓄型生命保険・個人年金保険・学資保険・外貨建て保険」「数字と感情はわけて考える」など、主にお金の支出を減らすための方法が載っています。
特に「お金持ちになりたければ、価格が落ちにくい物を買う」必要があります。

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顧客とのタッチポイントを「どう構築するか?」がカギとなる時代です。『コトラーのリテール4.0』

『コトラーのリテール4.0 デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則』は、新しい顧客との関係を示唆するビジネス書です。
「リテールVer①セルフサービス式店舗②初期のショッピング・センター③eコマースサイト④C2Bのビジネス」「技術革新を電気のようなものとイメージする」「人々は財ではなく意味を購入している」など、顧客とのタッチポイントが複数存在する時代に合ったリテールを教えてくれます。

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【レビュー】働けるうちは働きたい人のためのキャリアの教科書

人事のプロであり中高年専門ライフデザインアドバイザーである著者による
キャリアの教科書。
(定年に限らず)キャリアについて考え始めた時に参考になる本。

役職定年、定年、リストラ、転職…
キャリアの転機はいつかの段階で必ず訪れる。
人によっては既に何度かの転職を経験して
そつなくキャリアチェンジしていると思う。

この本はキャリアチェンジについて考えたことがない、
或いは考え始めた人にお勧めしたい

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仕事の中でマネしたい、見習いたいがたくさん!『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』(戸塚隆将)

「エリート」と聞いて、イメージすることは何だろう。

自分とは、かけ離れていて、違った存在。何か特別なことをいくつも考え、乗り越えてきた人、そんなイメージだろうか。

『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』の著者である戸塚隆将氏は、ゴールドマン・サックス、ハーバード・ビジネススクール、マッキンゼー&カンパニーに従事していた。

ゴールドマン・サックス……………………世界最強の投資銀行

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知らないうちに悪文を書いているかも?『きっちり!恥ずかしくない!文章が書ける』

『きっちり!恥ずかしくない!文章が書ける』は、簡単に文章の基本が学べるビジネス書です。
「一つの主語に述語は一つ」「受け身表現:筆者の視点を変える効果がある」「一つの文で言うべきことは一つ」など、基本だけど知らない文章作成の方法を教えてくれます。
特に「が」と「は」の違いは勉強になります。
「が」は述語に近い場所、「は」の場合は述語から離れた文頭に、置く方が自然な流れになる。
「誰が:いつ/どこで

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「比喩」って何ですか?|王谷 晶

これを書いているのはまだ七月中なわけだが、明けただろうか、梅雨。
今年の永遠に終わらない説教のような多雨とほとんどサウナな湿気は異常だ。
私はタタミイワシのように湿気に弱いので長雨の時期はゾンビのごとく床で臥せっている。ナマケモノなみに仕事にならない。これでは干しシイタケみたいに干上がってしまう。

と、妙にうざったい文章で始める今回のおも何ですがテーマは「比喩」でございます。

「比喩」とは書き

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文章の達人の思考回路がわかる!『書く力』を実践してみた

「この本、役に立つの?」

そんな思いを持った方の少しでも力になれればと思い、始めた文章ノウハウ本実践シリーズ。8回目の今回は『書く力』を実践してみました。本書は説明がわかりやすいと有名なジャーナリスト池上彰さんと、読売新聞の一面を下から読ませる男という異名を持つ竹内政明さんの対談形式で進んでいきます。竹内政明さんは読売新聞のコラム「編集手帳」を担当していた経歴もあるのです。だから読売新聞の一面を

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