映画化作品

窮鼠はチーズの夢を見る を観た【映画】

成田凌めあてで観た映画、「窮鼠はチーズの夢を見る」。

成田凌。わたしはね、この男の顔が好きなんですよ。

なんでかっていうと、わたしが中学に入ったときに一目惚れした男にそっくりだからです。

あの目が。あの鼻が。あのしゃべり方が。あの細身が。

まっ先に好きになって、だけどからきしダメダメで、そのうえ中学、高校とエスカレーターだったのでわたしはこの想いを6年ほど引きずることになったし、なんだった

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グラッツェ〜
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ロス疑惑&犬神家w

昭和事件簿シリーズ。
ロス疑惑と、映画八つ墓村のモデルになった津山30人殺人事件、八つ墓村を語ってます。最後は結局笑ってるので安心して(怖がらずに)聞いて下さい。

何十年も前に見たこの映画のポスター、写真が今でもはっきりくっきり脳裏にあった…すごいインパクトでしたね。子供でしたが怖いのを我慢して頑張って歯を食いしばって観た記憶があります(汗)

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明日も良い日になりますように♡
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ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹|アリス好きの本棚|

 ジェフリー・ユージェニデス著「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」(ハヤカワepi文庫)の読書感想です。

https://www.amazon.co.jp/ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹-ジェフリー-ユージェニデス-ebook/dp/B00MHLSANY/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=2M10

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東雲ユニコの勝手に読書感想文!「マチネの終わりに」平野啓一郎

今後、勝手にシリーズ化(!?)していきたい一つです笑

で、今時間泥棒の被害に遭っているので、以前さるアプリにアップしたものを、とりあえず使用いたします。

字数制限下での感想文だったので、短いです。
ちょっと(結構?)推敲しましたが。

めちゃくちゃネタバレしてますので、"悪しからず"で!

まず、平野氏の圧倒的な語彙力と表現力には頭が下がる。それは事実だ。

より小説の世界に浸

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にっこにこ!
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濃厚なミステリーだけど、もしかしたらラノベ好きな人もハマる可能性が高い、北欧ミステリー小説。

まるで永谷園さんが、ラー油やふりかけに付けそうなタイトルになってしまいました。

いったい何のことかと言いますと、スティーグ・ラーソン先生の作品、『ミレニアム』です。

映画化もされた有名な作品なので、ご存じの方はとても多いのではないでしょうか。

ミレニアムに関しては、濃厚な北欧ミステリーだという認識を多くの方がされていると思います。

実際にその通りなのですが、実は私、この作品、ラノベしか読ん

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感涙(´;ω;`)
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【漫画メモ】僕は妹に恋をする/青木琴美

※ネタバレややあり。

頼(より)は双子の妹郁(いく)を抱くとき
何度も「顔を見せて」と言います。
もっと顔が見たい、声を聞かせてと……。

その後の回想シーンで
郁への想いを抑えるため
身代わりにした楠(くすのき)を抱く頼は
「声出さないで」と言い放ち
顔を見ないように行為を続けます。
大好きな郁を想いながら……。

あぁ、なんて、なんて
女心をうまーく満たしてくれる漫画なの?

もちろん、郁目

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嬉しい!ありがとうございます(*´꒳`*)
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【漫画メモ】溺れるナイフ/ジョージ朝倉

※ネタバレややあり。

読み始めたら止まらない、この感じ、好き、好き、好き。

恍惚の正体は、全能感。

私は過食しようって決めて、コンビニの籠に食べ物を放り込んでいるとき、紛い物のそれを感じていた。本物も、何度かちゃんと感じたことがあるけどね。

それを、自分も人も傷つけず合法的手段で感じられる瞬間は、最高、至福、絶頂、快感、そんな言葉いくら並べ立てても足りないくらい満たされる。ドーパミンが脳内

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私もスキ・スキ・スキ♡
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B・カンバーバッチ主演映画化決定、『トム・ハザードの止まらない時間』解説特別公開

『トム・ハザードの止まらない時間』が新☆ハヤカワ・SF・シリーズより刊行されました。本作は英国俳優ベネディクト・カンバーバッチの主演映画化が決定している、ある男の孤独と愛を巡るドラマです。本欄では牧眞司氏による解説を特別公開いたします!(編集部)

歴史のなかに身を潜めつづける人生、孤独と愛をめぐる痛切な物語

SF研究家    
牧 眞司 

 本書はマット・ヘイグ How to Stop Ti

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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おまえのところにも『ぼぎわんが、来る』(2015年の小説)

男は少年時代の記憶を思い出していた。

※※さんいますか?
※■さんいますか?
■※さん? ※※さん?

扉の向こうで祖父や祖母や家族の名前を呼びあげる奇妙なモノ。
(この世のものではない)少年は直感して引きこもり難を逃れた。
これまでそんなことを思い出すことはなかったのに……なぜいま?

ストーリーの概要

『ぼぎわんが、来る』/澤村伊智 は、謎の山へ連れ去るタイプの妖怪「ぼぎわん」の脅威を三者

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