「身を切る改革」は無意味~国民の貧困化を招く~

「身を切る改革」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

今日はこの考え方がいかに間違っているかを解説していこうと思います。

「身を切る改革」とは

簡単に言えば、議員が報酬を削減したり、議員数を減らして、ムダを削減!

ということですね。

これをポリシーにしているのが「日本維新の会」です。

おそらく「身を切る改革」という言葉を聞いたことのある方は、2012年の野田内閣や「日本維新の会

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平安を祈ります!

【選挙ウォッチャー】北区長選2019・分析レポート。

今回の統一地方選では、いろいろなところで区長選が行われましたが、その中で最も注目度が高かったのは「北区」だったと思います。これは統一地方選のメインディッシュ的存在のレポートで、本当はもう少し早く出したかったのですが、かなり気合いを入れて書かなければならないカロリー高めのレポートだということもあって、このレポートがリリースされるまでに1年以上かかってしまいました。

花川 與惣太 84 現 自民・公

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NHKから国民を守る党に投票してはいけません。
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続・「維新」とは何なのか…安倍と維新

前回、「維新」はヤンキー的な「反知性主義」を象徴し、「吉本」やTVなど「メディア」とタッグを組むことで人気を得ているが、その本質は徹底的な利権漁りで政治を食い物にする輩の集団に過ぎない、という指摘をした。

 その「維新」がこの新型コロナの騒動の中、安倍政権が支持率を下げるのと反比例するように支持率を伸ばしている現状がある以上、この「維新」と安倍政権、安倍との関係をいま一度、考えるべきなのは言うま

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新型コロナウイルス対策に大阪都構想は必要ない

新型コロナウィルス感染症が秋口に再流行する可能性があると思います。夏場に大阪府は秋冬の備えをしないことを意味します。3月から比較的温度が上がる流れで感染症病床はすぐ埋まりました。シンガポール、フィリピンそしてブラジル等熱帯の国でも流行しているのに秋から気温が低下して乾燥する方が飽和水蒸気量が少なくなりウイルスは一般的に飛びやすくなります。

新型コロナウィルス対策に大阪都構想で大阪市を廃止する必要

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バラエティ的手法はそろそろやめたら?

最近、Choose Life Projectというネット番組がアツいです。

各野党党首などが今話題の検察庁法改正案なんかを議論しています。

驚くのはその議論の質の高さです。

国会での与党がろくに答えない惨状を見慣れていると、「あっ、これが議論だったのか!」と蒙を啓かれた感すらあります。

MCの津田大介さんの能力の高さも影響しているでしょう。

ただ維新議員も度々登場するのですが、なんという

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気持ちの上でキットカットあげるね♡
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くたばれ維新、死んでしまえ吉村

大阪府がスマホ機能を利用して、感染者情報告知システムを作るという。
 狂っているとしか思えない。自分が入った店に感染者が居たことを、他の来店者に伝えるらしい。単に「不安を煽る」ことにしかならない。
 すでに行ってしまった店の危険情報を、後になって知って何ができるのか。不安になるだけである。
 そんな余計なお節介を焼くヒマがあったらPCRなどの検査を徹底してやるしかない。
 検査で陽性が判明したら隔

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スキありがとう。
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維新の民主主義の定義は多数決主義なんだなー、って串田と音喜多の話聞いててわかった。
あと、現実主義は現状追認主義。

あざっす!
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今choose life project見てるけど、維新の串田、音喜多は現実主義をただの現状追認主義という意味合いで使っており、なんというかまさにコバンザメ野郎って感じ。信用ならねー

【質問時間】議席数に応じて見てもこれはおかしいのでは? 衆議院内閣委員会における維新の質問時間について

こんにちはお元気でしょうか?私はいつも国民民主党を応援しております。しかしちょっと疑問を覚えました。こちらをご覧ください。

皆さん何か違和感ないでしょうか?維新の会の足立康史議員の質問時間が4分しかないのです。質問時間は議席数に応じて割り振られますが共産党14議席維新の会11議席ですから共産党と同じだけ割り当てるのが普通です。今回共産党の藤野議員は16分に対して足立議員は4分であるというのはあま

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どうも!読んでくれて感謝!
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緊急事態宣言の解除時期

【新型コロナ菌感染拡大】
今もなお、猛威を振るうコロナ菌。

感染後の症状で重症化するのは
ごく一部だ!という見解もあるが
甘く見てはいけないのがコロナ菌。

世界では感染拡大が止まらない。

【日本の状況】
ゴールデンウィークが明けて
感染拡大がやや収まった様子。

感染確認者がやや減ってきて
日本の勝利のように感じる。

しかし、大事なのはここから。

アメリカや、ヨーロッパ、
アフリカと比べ

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