今日はカルチャースクールの日です。しっかり準備したつもりなのですが、現場では主題が飛んでしまって支離滅裂な講座になることが多いのです。つまり結局は「準備不足」もあるのです。何をやるにも想定外を少なくすることが肝要です。あ、予定していた都内での講座は中止となりました(T^T)

今日はカルチャースクールの日です。しっかり準備したつもりなのですが、現場では主題が飛んでしまって支離滅裂な講座になることが多いのです。つまり結局は「準備不足」もあるのです。何をやるにも想定外を少なくすることが肝要です。あ、予定していた都内での講座は中止となりました(T^T)

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センジュ出版の対話型文章講座
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センジュ出版の対話型文章講座

センジュ出版の対話型文章講座には、いくつかの種類がある。 通常版。 15時間分オーダーメイド版。 20時間分経営者版。 他に、本を作りたい企業向けにはこんなサービスも。 いずれも、センジュ出版の本作りと何ら変わらず、 その方の、その企業の、過去から未来までつながる普遍的なことばを 文章にする時間です。 消費しない、消費されない生き方や企業のブランド化を目指したいあなたへ。 今月も30日、31日と通常版が開催されます。 ご参加お待ちしております。 詳しくはこちら

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願ったことは、神様がやるんじゃない。自分でただ、やればいいだけ。

願ったことは、神様がやるんじゃない。自分でただ、やればいいだけ。

「今日も書こう」と、開いたタブレット。 鳥のアイコンに目がいって、つい、寄り道をした。 さーーっと目を通すと、吉本ばななさんのツイートが目に入った。 「ほぼ日で、少し変わった文章講座をやりました。」 二日前からこのnoteを書き始めた私には、見ない訳にはいかない絶好のタイミングだ。リンク先を見ると『ほぼ日の学校』というコンテンツだった。 まあよくわかってないけど、1ヶ月は無料、月額680円ということなので、ひとまず登録してみようと、早速手続きをした。(といっても簡単なも

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10月のご案内
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10月のご案内

10月のいくつか。センジュ出版の対話を必要とされる方と、どこかでご一緒できますように。 ■16日(土)9時〜12時 第14回 オンライン読書てらこや 聞く読書会編 テーマ「ほぐす」 *「読書てらこや」とは? センジュ出版が2016年より毎月開催してきた既存サービス「文章てらこや」は自分の内面にある言葉を紡ぎ出すアウトプットの時間。 一方、こちらの「読書てらこや」は、その対になるような、自分に問いを立ててくれる本を、インプットする時間をイメージしています。 毎月違うテーマ

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【日常】文章講座での添削

【日常】文章講座での添削

 今日は夏から月一回通っている文章講座アドバンスクラスの日でした。アドバンスは5年前に初級クラスを受けていたので1つ上のクラスです。  毎回お題が出されて、それに沿ってエッセイや小説を書いていきます。それについて講師の添削を受けつつ、エッセイや小説の書き方を学べます。  何度添削を受けてもできてないですね。  過去形の使い方や接続詞の入れ方が全くと言っていいほどわかってませんし、改行の位置や句読点も間違えるときがあります。  一人称私視点で書くときと三人称一元視点で書く

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え?櫻井くんと相葉くんが夫婦に?という誤解を生んだのは「助詞の大切さ」
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え?櫻井くんと相葉くんが夫婦に?という誤解を生んだのは「助詞の大切さ」

昨日日本中をかけめぐった「櫻井&相葉W結婚」という記事。 これ、私のSNSで「え?あの二人付き合ってたの?って思っちゃった」という誤解をしている人が多くて、ではどうしたら誤解を生まなかったのかのを、ライターの視点で書いたところ、たくさんの共感をいただきました。 というわけで、こちらにも書かせてもらいます。 まずこの記事で誤解を生んだのが「櫻井相葉結婚」という文字と、一部の記事で出ている「&」の使い方。 これを見ると、文字のピンクと赤で「二人が結婚したの!」ってなってし

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主体的・対話的で深い学び

主体的・対話的で深い学び

毎月開催しているオンライン読書会に参加された方が、嬉しい感想を聞かせてくれた。 一年くらい継続して参加している読書会がある。 センジュ出版主催の『読書てらこや』 課題本はあるけど、その本の要旨について話し合うのがメインではない。 この本を触媒にしてひとりひとりが感じた事、思った事を話す場である。 とくに議論を交わすわけでもなく、ぬるめの温泉に浸かっているようでもある。 でも、長くやっているうちに、自分も何か動きたくなってくる不思議感がある。 自分の体は一つであり、

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「あなたの文章を読みます」
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「あなたの文章を読みます」

常時、先着順で受け付けています。申し込んでくれた順にやり取りを開始しますので、作品をわたしが「読む」時期が「いつになるかわからない」ことをご理解いただける方にご参加をお願いします。 メールをいただいた後の流れは下に書いています。 ※10/21補足 2月締切の進行の方まで埋まっています。締切が先になること。ご了承くださいませ。 こんにちは。 このnoteにたどりついてくれて、ありがとうございます。 わたしは誰かに話を聞いて記事や本を書いたり、自分のことを書いたりしています。

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カルチャースクール覚書3
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カルチャースクール覚書3

木曜日に行なった文章講座では、僕が文芸同人誌「破滅派」に掲載していただいた「風を供物に」を読んでもらい、その感想文を書いてきていただくというものでした。 教材として既存の有名作家の作品を使うことはできないので、僕が書いた文章を教材としたのですが、実はこれは危険行為なのです。 従来のカルチャースクールの講師たちは、自分が書いた文章を見せないのです。自分の文章力を見せたくないからです。有名作家さんたちが講師を務める場合は、受講生さんは何の疑いもなく(笑)講師の話を聞きますが、

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明日はカルチャー講師の日だ。忘れてた。受講生さんの課題を直さなくちゃ(@_@)

明日はカルチャー講師の日だ。忘れてた。受講生さんの課題を直さなくちゃ(@_@)

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