成河

ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート 出会えて満足じゃ

https://theatre-orb.com/lineup/wmcs/

あー楽しかった。

以上。

というぐらい、至福の時間。ホントこの公演を実現してくれた関係者に感謝だ。

ラミン・カリムルーがユダ、というだけで無条件購入案件。彼が日本の公演に出るのは、それこそイニエスタがJリーグでプレーするようなものだ。と思ったらそれはもう実現してた。この奇跡のようなキャスティングも「プリンス・オブ・ブ

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ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート

劇場に入った瞬間、舞台上に設置された巨大な鉄骨のジャングルジムが目に入る。建設現場の複数階層型の足場にも見える。足場のあちこちにプラットフォームが設置され、オーケストラの方々が、その上にバラバラにスタンバイしている。

下手1階部分にギター、上部に金管や木管楽器。上手側の下の方のプラットフォームにドラムセットや指揮台。そして上手の一番上の段には、下々の民全てを見下ろすように、玉座が鎮座ましている。

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嬉しいです〜!
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エリザベート2019

音旅2019 014 0630→015 0719

エリザベート@帝国劇場

『エリザベート』は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル。脚本・作詞はミヒャエル・クンツェ、作曲はシルヴェスター・リーヴァイ。日本版演出・訳詞は小池修一郎。

6/30 マチネ
エリザベート初観劇。いつか見たいと思っていた井上芳雄と、我らが京本大我が同じミュージカルに出る

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8/3 ソワレ エリザベート@帝国劇場

ほんっっとうに久しぶりの更新になってしまいました。
更新していない間もいくつかミュージカルは見ていたのですが
転職したり引っ越したりバタバタしていて、、
また今日からちょこちょこ書こうと思います。

本当は観劇順に書くのがベストなのですが
今日観に行ったエリザベートが最高だったので先に書いちゃいます。

エリザベートはオーストリア皇后であるエリザベートと
彼女を幼少期に救い恋に落ちた黄泉の帝王トー

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髑髏城の七人 season花 を見ました(ウサギノヴィッチ)

WOWOWに入った。
 気まぐれというか、お芝居をたくさん見たいっていう衝動にかられたから。
 WOWOWなら、新感線や大人計画やNODA・MAPが見れるからいいかなぁって思ったし、付属して、なんか好きなバンドのライブも見れるんじゃないかなとか思った。そんな高くないし。
 
 んで、入会して一発目のお芝居が新感線『髑髏城の七人 season花』でした。
 髑髏城は、再演の頃から見てるし、赤ドクロ青

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ありがとうございます!
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エリザベート@帝国劇場観てきた

帝国劇場にミュージカル『エリザベート』を観に行った。
本当はエリザーベトらしいのだけど、日本ではエリザベート表記なんだって。全然よくわかっていないのだけど、かなり人気の演目らしいということと、主演の井上芳雄はミュージカル界のプリンスなんだそうな。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカルで、ブロードウェイとは違うミュージカルを作りたいというコンセプト

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励みになります、ありがとう
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光と影が絡み合いながら、互いを昇華させていく美しさに満ちた作品…★劇評★【ミュージカル=エリザベート(花總まり・井上芳雄・平方元基・三浦涼介・涼風真世・成河出演回)(2019)】

かつてミュージカル「エリザベート」の劇評の中で、「陰影がとても豊か」と書いた。死や裏切り、逃避、愛の渇き、焦燥、はかなさなどマイナスイメージの強い要素で構成された作品であることを理由に挙げ、その要素が織りなす悲しみの陰影が「美しくにび色に輝く」という意味合いを込めた。確かにそれはこのミュージカルのひとつの部分を言い当てているだろう。しかしそれから3年経ってあらためて再演されているミュージカル「エリ

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「スキ」をいただきありがとうございます
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スリル・ミー 心の闇とちょっとしたツッコミな感想(ネタバレしかないです)

2018.12.15  成河x福士誠治
 ひたすら福士彼がきれいでまるで幻の男だった。成河私の記憶の中の実体を持たない存在のように見えた。私と彼はどこまでも平行線だった。私が君とは特別な存在だと言っていると言うよりも縋っているような状態で、それでいて彼からの反応はどこか虚ろで私の方には向かってこなかった。私は彼にタバコの煙を吹きかけられたり、殺したい相手に「僕?」と反応するけれどただそれだけに見え

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(・Θ・)としては、ありがとうございます
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ある意味キラキラ青春映画だった『チワワちゃん』

2019年公開映画11本中3位。

これはね、普通に面白い。
『クリード』や『Fate』はシリーズが好きだったり、趣味だったりして、
今のところ今年のトップ2にしてるけど、
単一の作品でいったら、これ1位だわ。

パリピ界隈に彗星のごとく現れたチワワちゃんが、
ある日バラバラ遺体で発見されたっていう話で、
門脇麦が、みんなにチワワちゃんのことを聞いてまわりながら、
思い出を回想していくという流れな

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スリルミー

初演の頃から話題になっていたスリルミー。昨日初めて観劇。二人だけのミュージカル。内容物はここで書くのもおぞましい犯罪が題材。事件をモチーフに小説、ヒッチコックの映画化など様々な形の表現が試みられている。それはスリルが欲しかったと言う動機にあるようだ。そして少年同士の愛。事件は富裕層の小学生が誘拐され殺された。スリルミーの舞台は音楽はピアノの生演奏だけ。事件を起こした当時十代の未成年の犯人が30数年

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