安宅和人

『イシューからはじめよ』の解説動画
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『イシューからはじめよ』の解説動画

おはようございます。 お金のためだけに働かない「令和型サラリーマン」の 小林依久乃(こばやしいくの)です。 世のサラリーマンたちが裕福になるために、副業や投資の方法や、それ以前に備えておくべきマインドをお伝えし、1人でも多くのサラリーマンが、副業や投資に成功し、お金のため、生活のためだけではなく、自己実現のためにも働ける人生になるよう、微力ながらお手伝いしています。 今朝のYouTube動画で、安宅和人さんの著書「イシューからはじめよ」の内容をまとめている動画を視聴しま

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【所感】イシューからはじめよ

【所感】イシューからはじめよ

目次はじめに 優れた知的生産に共通すること ■序章 この本の考え方―脱「犬の道」 ■第1章 イシュードリブン―「解く」前に「見極める」 ■第2章 仮説ドリブン(1)―イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる ■第3章 仮説ドリブン(2)―ストーリーを絵コンテにする ■第4章 アウトプットドリブン―実際の分析を進める ■第5章 メッセージドリブン―「伝えるもの」をまとめる おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう 無数の問題に囲まれる中、いま何に取り組むかこの本は、

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「不可解」な謎は解けないが、「不可能」な謎は解くことができる。──倉知淳『ドッペルゲンガーの銃』(文春文庫)

「不可解」な謎は解けないが、「不可能」な謎は解くことができる。──倉知淳『ドッペルゲンガーの銃』(文春文庫)

祝・文庫化! 単行本刊行時、「小説すばる」2018年11月号掲載の書評に大幅加筆しました。  ミステリをミステリたらしめるものは何か? 魅力的な謎だ。謎がなければ、ミステリ名物「合理的な解決」も存在しない。では、謎の魅力を評価するうえでもっとも大事なポイントは? それは「不可解」性だと、倉知淳は最新刊『ドッペルゲンガーの銃』で示す。  女子高生ミステリ作家の灯里とキャリア警察官僚の大介、水折家の兄妹コンビが謎に挑む、中編三本が収録されている。「ねえ、兄。何か面白い事件はない

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チャーミングになる方法

チャーミングになる方法

安宅和人さんが重視しているチャーム安宅和人さんが、子供向けのセミナーの中で、成功している人に共通しているのは、「チャーミングであること」とおっしゃっていました。 「異人」であろうとなかろうと、チャーミングでない人が、人として愛され、人から信頼を得、成功することは難しい。運すらチャームによって変わる。これがこれがなければ何か仕掛けようと思っても、誰も助けてくれない。いざというときにさまざまな分野で頼れる人もつくれなくなる。いわゆる頭うよさ以上に大切な生命線の1つだ。 また、

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分かるとできるは違うが、分かるもそんなに簡単じゃない

分かるとできるは違うが、分かるもそんなに簡単じゃない

今日はインターンで一日でやり終える業務を経験して思ったことを書きたいと思います。 気づき僕は普段インターン先で中長期のプロジェクトをやることが多かったですが、今日プロジェクトの移行に際して単発=一日の終わりで何かしらのアウトプットを出さなければならない業務を始めて経験しました。 最近ずっと抱えていた自分の中で乗り越えなければならない壁として「掴みどころのない漠然とした課題に対して、解決の道筋を見出す」ということがありました。 夏休みに就活の一環として、サマーインターンシ

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#55 感性と知性

#55 感性と知性

昨日に引き続き安宅さんの著書『知性の核心は知覚にある』より。 感性について述べられる中にこんな言葉がある。「対象の意味を理解すること自体が高度な知性である。つまり、一つのインプットからどれほど多くの情報を得ることができるかが知性そのものなのだが、〜」 この言葉が僕の脳にインプットされた時、とても脳が飛び跳ねていた。 日常的に、何かの音がすればその音の発生する瞬間をイメージし、その音が発生するのはどういったサイクル(動き)の中の一瞬なのか、誰のどんな利益になる為にそれが動いて

#54 知覚に基づく分析の基礎

#54 知覚に基づく分析の基礎

昨日見つけた面白そうな本。 『イシューからはじめよの目次とタイトル別のメモっぽい』と大雑把な感想を抱きながら読んでいる。 分析の超大雑把だけど大切な基礎3つを知った。 何か分析したいと思う情報に触れたら、まずやる事は「比較」「構成」「変化」をやるのだそう。 更には、分析結果から「モデル」組む=つくる事が出来れば対象の分析が桁違いに容易になるのだそう。 では、ここで大事なのが基礎3つの最初「比較」する情報の選択を間違えないにはどうすべきか。 僕が頻繁にやってしまうのは対象

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セキュリティのためにFAXを無くせないらしい。FAXをメールで受信していますが何か。
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セキュリティのためにFAXを無くせないらしい。FAXをメールで受信していますが何か。

FAXをメールで受信していますが何か。 FAX無くならない問題安宅(あたか)氏のおっしゃるとおりで、FAXが無くならない理由もわからなくはありませんが・・・ パソコンで入力して 印刷して それをFAXして 受け取った側は目視でパソコン入力する。 という地獄。 想像しただけで地獄。 実際にやらされていますが・・・ ミスの温床だらけですね。 あと 時間の無駄。 税金の無駄(役所系の場合)。 労力の無駄。 本当に2021年の話なのか?と思ってしまいますね。 そもそもうち

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#81  Re、ブートだ、ニッポン【書評】シン・ニホン

#81 Re、ブートだ、ニッポン【書評】シン・ニホン

◾️はじめに2週目はベストセラー。 庵野監督のシン・〇〇シリーズ、ではないがタイトルに惹きつけられる。 日本再生、そのために世界との比較、世界を見続けなければならないことは普遍。 ◾️要約世界はデータ・AIで激変。日本だけがGDPや計算機科学の論文数で一人負け。尖った人でないと未来は変えれない。必要なリテラシーやスキルを提供できる教育に変え未来を創る異人の発生を待つべき。過去やシニアに費用が偏りすぎている現状を変え、未来に賭けられる国にしていかなくてはこの国の未来はない。

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「With性」とは何か / コロナ禍に於ける中心的思索.

「With性」とは何か / コロナ禍に於ける中心的思索.

まえがき 以前公開した『ウイルス的な想像力』というテクストで軽く触れたのだけれど,コロナ禍に於ける複合的な問題の一つに「with性」というものがあると考える. withとは一般的に「〜と共に」といったニュアンスの言葉だが,それは「before/after」という二分法的な,ある意味で切断的な認識方法では捉えられない状態を意味する. 諸説あるだろうが,コロナ禍でこの言葉が流布した背景には,落合陽一と安宅和人がNewsPicks内での鼎談で「withコロナ」という言葉を用いたこ

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