女性管理職

なぜ部下がイラついているのか説明したい③

なぜ部下がイラついているのか説明したい③

残業や休日出勤をする上司にイラついています。もう少し丁寧に言えば、なぜ部下がイラつくのか理解していないことにイラついています。 私の上司は10歳上の女性です。真面目で頑張り屋なのだと思います。高圧的でもなければ、嫌みでもなく、課をまとめようと一生懸命に仕事をしています。あえて言えば、嫌われることや摩擦を恐れすぎている気もしますが、まあそんな人です。 本人は、自分の課の残業をなくすことを目指しています。管理職にはそういうことが求められるのでしよう。でも、自分は残業をして、休

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なぜ部下がイラついているのか説明したい②

なぜ部下がイラついているのか説明したい②

私は外勤経験があり、いまは内勤をしています。私の上司は外勤経験がなく、いわば内勤のプロパーです。うちの会社はメーカーで、取引先は小売店です。 取引先からの一般的な事務連絡は内勤が対応します。外勤は小売店の社長を相手に、社を代表して折衝をする役目です。 取引先の社長から連絡があり、私の上司(内勤)が取りました。請求書の項目に関する質問です。請求書の作成は内勤の業務なので、当然、内容は把握しています。 が、しかし。その回答を内勤がしちゃダメですよね。上司であろうが、なかろう

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全国のダイバーシティ担当に伝えたい!女性管理職100人にインタビューしてわかったこと(Vol.6)

全国のダイバーシティ担当に伝えたい!女性管理職100人にインタビューしてわかったこと(Vol.6)

前回の記事で、インタビュー結果から現在管理職として活躍している女性の過半数が元々の管理職意向が低かったというデータをお伝えしました。 https://note.com/inada_akie/n/na9fe80fe99e1 今回はそんな女性たちが管理職になった経緯についてみていきたいと思います。 「管理職になりたくない」女性の背中を押したのは? 「管理職を意識するようになったきっかけ」という質問に対して、一番多かった回答は 「上司からの推薦」となりました。 仕事に対する高

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管理職を打診されてから変わった結婚観

管理職を打診されてから変わった結婚観

最近、月に1度は結婚報告を受ける。 結婚報告と言っても、個人的な連絡ではなくて、SNSで知る感じ。 絶妙な距離感。多分、複雑な思いを抱いてしまいやすい距離感。 「あ、この人は結婚するという幸せを選んだんだな」 今ならそう思える。 結婚ラッシュの前に、この思考を手に入れていてよかった。 そうじゃなきゃきっと、「彼氏に結婚の圧をかける女」になってしまってた。 中高生時代は置いておくとして、大学生のときもそれなりに「結婚」というワードは意識していた。 当時お付き合い

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なぜ部下がイラついているのか説明したい①

なぜ部下がイラついているのか説明したい①

上司のことを書きます。10歳上の女性上司です。 社内他部署との確認が必要な業務に関して、この件は「こはけんさんにお願いできますか?」と言われ、引き受けました。 とりあえず、担当部署の人に要件のメールを送っておき、後日訪問でもしようかという算段でした。 翌日、休暇を取っていたため、二日後に出社すると、その上司から報告を受けました。 「先日の件、(他部署の)〇〇さんに聞いてきたんだけど、まだ決まっていないことが多いみたいで、ここまではなんとか聞き出してきたんだけどね」みた

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これは承認欲求の表れなのかもしれない…

これは承認欲求の表れなのかもしれない…

今回は備忘録です。 自信がないからって全部自分でやろうとしない。仕事量を増やして組織への貢献意識を無理やり醸成しない。 忘れずにいたいなと思います。 ---------- ●全部自分でやろうとしない →自分の手に負えない仕事量を受け持たないこと、部下に適切に仕事を任せることってとても重要だと改めて感じる日々です。 自分の仕事だけで精一杯になってしまうとメンバーのフォローが十分にできないので、自分自身のみに関係する仕事はできる限り効率的にスケジュール巻き目で進行し、

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「ライフチャート」で充実パターンを知り、やりたいことの種を見つけよう

「ライフチャート」で充実パターンを知り、やりたいことの種を見つけよう

ライフチャートを描いたことはありますか? 自分の人生を振り返って、その充実度を曲線で整理する方法で就職活動や転職活動などでの自己分析や自己理解ツールとして使われているイメージがあるでしょうか?! ライフチャートを描くきっかけ『メモの魔力』で前田裕二さんも自己理解の為にできるだけ小さい頃から振り返ってライフチャートを書くことをおすすめされていました。小さい頃からどんな時に充実度が上がっているか下がっているかを可視化することで、「喜びや充実感を感じるのはいつか?」ということや

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AIの時代、管理職は何ができるか

AIの時代、管理職は何ができるか

自分で自分の機嫌をとれる人 自分で自分のモチベーションを保てる人 周りの人に元気やモチベーションを与えられる人 私の理想です。 こういう人間になりたい。 私が1番憧れている人は、大学時代の教授。 理想っていうほど教授のことを良く知らないし、 尊敬というにはなんとなく違うし、ちょっとおこがましくて、 憧れっていうのが1番しっくりくる表現かな。 その教授は、強くて怖い いつだって自分の意見をはっきりと持っていて、相手が誰だろうとそれを言う だから、褒められるとす

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"副業人材"なるものになりました

"副業人材"なるものになりました

先月、Udemyという動画講座プラットフォームで講座をリリースして、会社員とは違う収入ソースを作ることに踏み出しました。去年後半から、副業に関するセミナーを覗いてみたり、最近のトレンドやメリット・デメリットを情報収集して、ひょんなことからUdemyの講座を制作するということに。 副業。自分がするとは思ってませんでした。なにしろ会社員として多忙な生活を送っていること、そして、自分の会社が副業がOKとは思っていなかったということもあり。会社名を出すことへの制約も大きいですし。

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新卒1年目で管理職を打診され、承けますと返事をしたお話

新卒1年目で管理職を打診され、承けますと返事をしたお話

正式に管理職を打診されたのは2年目の秋。 それまでも、少しずつそういった雰囲気は出ていた。 1年目の秋ごろ以降、課長から「未来の管理職だから、よろしくね」とたびたび言われていた。 ただその時は、若手を褒め、モチベーションを上げるための決まり文句なのだろうと安直に受け取っていた。 誰にでも言っているんでしょ。まぁ悪い気はしないし、少なくとも私の評価は悪くはないってことでいいのかな、といった具合だ。 うちの職場では任期つきという制度が導入されており、新卒ではまず2年の任期が

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