デザイナーとはどうあるべきか

武蔵野美術大学大学院 クリエイティブリーダーシップ特論、最後のゲストは家具デザイナーの藤森泰司さん。家具だけでなくスペースのデザイン、地域材を使った取り組みまで活動の幅を広げています。

藤森さんと椅子との出会いは、ハンス・J・ウェグナー(Hans J. Wegner)のTHE BULL CHAIR。道具でもあり、彫刻でもある、その曲線で描かれている姿に魅せられたそうです。

椅子の概念を疑ってみ

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わーい!ありがとうございます❤
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まちづくりには終わりはない〜市民参画のまちづくり

武蔵野美術大学大学院 クリエイティブリーダーシップ特論、今回のゲストはアトリエTーplus建築・地域計画工房代表の辻喜彦さんです。1990年代から市民参画のまちづくり取り組んでいる、先駆者なのです。

まちづくりに関わる方のお話はこれまでも聞いてきましたが、都市計画を軸にした話を聞いたのは初めて。場所の持つ力の大きさに気づかせてくれた講義でした。

市民参画でまちづくりをするということ

今でこそ

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【イベント・地域のデザイン】のデジタルレコーディング振り返り

レコーディングをまたしても振り返ってみます。

今回は、はじまり商店街さんの

「地域のデザイン 〜パッケージから地域活性やコミュニティデザインまで〜」というイベント。

ちなみに「はじまり商店街」さんのイベントは、テーマも幅広く、イベント数も多く、何よりネット配信をしてくれるので、めちゃくちゃ重宝しています。(いつもありがとうございます。ほんとに。)

イベント自体は、2月末にあったものです。

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喜び溢れます。
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地方移住して小さな出版社を営む。

11月10日に発売されたサンエイムック・男の隠れ家教養シリーズ『一度は読んでほしい 小さな出版社のおもしろい本2019』に虹霓社(コウゲイシャ)を掲載して頂いた。

 このムックは2015年に刊行された第1弾『一度は読んでほしい 小さな出版社のおもしろい本』、同年末に出た第2弾『小さな出版社のもっとおもしろい本』に続く第3弾。じつはこの2冊は手元にある。購入当時、いつの日か出版社を立ち上げたいと思

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個別文化の本質的な価値に気づくためには「グローカリティ」が大事。

こんにちは。タナシン(@Shingo_tna)です。

本名は田中新吾と言います。

お盆の季節が近づいてくるといつも思い出すことがあるんです。

それは、長崎市民は「お盆といえばお墓で花火」というものです。

5年前、長崎は五島列島を訪れた際に聞いたのですが、お墓でロケット花火をバンバン打ち合うようで、かなりカルチャーサプライズを受けたのを今でも鮮明に覚えています。

こんな記憶の蘇りとともに、

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オススメしたい漫画は「波よ聞いてくれ」です!
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地域創生と医療過疎はセットで解決できる。朝霧高原で行なわれている地域密着型統合医療の可能性

昨年、地域密着統合医療の権威、山本竜隆先生(医師)の施設を訪ねる機会がありました。山本先生は、

「地域医療」(在宅医療、訪問介護など)

「滞在型・養生医療」 (自然療法、代替医療など)

この二つの医療を融合統合させ「医療過疎という課題」に対して「統合医療」というソリューションを行なっています。統合医療については下図をご覧ください。もう少し詳しく知りたい方はコチラのページも参照ください。

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オススメしたい漫画は「波よ聞いてくれ」です!
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「捨てない経済」は地方から拡がる?

「捨てない経済」という言葉を知っているでしょうか?

「そんな経済があるのか??」

と言う人がいるのかもしれませんが、この経済、着実に「欧州」から根付き始めています。下記、ForbesのURL内に事例が載っているのでご覧ください。

Repair,Reuse,Reinvention

この中に出てくる全ての取り組みが素晴らしいのですが、特に、リサイクル品だけのショッピングモール「Retuna」は

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名前の覚えやすさは、人生のチャンスの拡張!
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日本三大夜桜と地方の体力

私が育ったのは新潟県の上越市という街です。日本三大夜桜として有名※で約4000本のソメイヨシノが高田城址を中心とした高田公園一体に咲き乱れ、毎年たくさんの観光客が訪れています。

今年は 4/6-4/22まで開催されるようです。

第93回 高田城百万人観桜会」

北陸新幹線の開通で、東京からのアクセスも(新幹線ではなく特急ですが)
よくなりましたので、気が向いた方はぜひおいでください。

※「日

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\ 想像を絶する中吉 /
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「移動する人」に応じた場のデザイン

在宅勤務という言葉の通り自宅にいることを前提にしていたテレワーク。だけど昨年、訪問した長野県諏訪郡富士見町の「森のオフィス」を見て、今時のリモートワークは「移動する」ことが前提にあるのだと思った。

森のオフィスは元々、武蔵野女子大学の保養所だったところを富士見町の予算で回収して出来た。構造は別荘のようで環境最高です。

中央部はコワーキングスペースとなっており、両サイドにある個室はサテライトオフ

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名前の覚えやすさは、人生のチャンスの拡張!
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持続可能社会における産業の姿

「持続可能社会」と言うけれど、具体的にどんな社会なのかイメージできている人はどれほどいるのだろうか?

イメージが出来ていなければ当然ながら実現するのはもっての他。

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