土壌

咲いたらショッキングピンクだった紫陽花

なぜ私が生物を学ぶのか

自分が生物に興味を持ち教員を目指したきっかけ 私は幼いころから教員になりたいという夢があった。そして、高校で生物を学んでいて楽しいと感じた瞬間を生徒たちと分かち合いたいと思い、高校の生物教員を目指した。高校の授業の中で解剖の実験を行うことがあった、体の知らない部分をこうやって学ぶ…

アジサイの色は土壌の酸性度で変わる!どこで育つかは大事!!

この時期の花といえば、アジサイですよね。 雨の中でも一際きれいに咲いています! 花も大きいですし、赤と青の鮮やかな色が目立ちます。 そんなアジサイの花の色ですが、アジサイの種類によって色が分けられると思いがちかもしれません。 実は、アジサイの種類には関係なく、土壌の酸性度に依って色…

繁栄のときを前に水を共有する|音声配信

芒ある穀るい稼種する時なればなり -暦便覧- 今日から芒種ですね。次はいよいよ夏至ですが、日本では夏真っ盛りを前にして、たっぷりと雨が降ります。 天高くすくっと伸び繁栄をしていく稲科の植物たちを、収穫のそのときまで支えるのはたっぷりの水で満たされた土壌。 水は共感や感情の象徴とも言…

土に触れるとは。

土に触れることは好きじゃなかった。爪の中に入りこんだ時にゃとても気分が下がるし、そっこー手を洗う。 あれだな、素足で地面を歩くのもけっこう苦手。海は好きだけど、砂浜歩くのは砂が足にまとわりついていやだ、みたいな。(わがままか。) ちなみに顔に雨が当たるのもきらい。 そんな人でした、…

森の土を未来へ繋ぐ -炭素貯蓄で未来の食糧を担保する-

カーボンサイクル物語(4) 2030年は地球の未来への分岐点になるのをご存じだろうか? 急激に進む温暖化や土地の荒廃が、増え続ける地球人口を支えられなくなる。食料生産に適した農地が萎んでいくのが見える。フードクライシスが間違いなく起きる。どうすれば危機を食い止めることができるだろ…

ニーズの穴は誰が掘ったものか

新しいニーズを探すとき、噂や他社の手垢がついた市場をまともに判断してはいけない、という話 年々ジワジワとだが売り上げが伸びてきている。お問い合わせの数や内容でも実感できるのだが、数年間かけた取り組みが少しずつ実ってきているというぐあいなのだ。 かれこれ5年程前、ある需要に目をつけ…

足元にある大地

土壌にはただの土である以上の役割がある。 地球が健全であるためには、 健全な土壌が欠かせない。 https://mainichi.jp/articles/20210515/k00/00m/030/223000c ↑全文読みたいかたはこちら参照ください。 私たち足元にある大地には、植物や動物、 多くは小さすぎて目に見えないような 微生物たち…

土壁の記録①「左官」のものづくりを現代のオフィスビルに蘇らせる

総合建設会社の淺沼組は現在、築30年の名古屋支店をGOOD CYCLE BUILDINGとしてリニューアル中。その現場では「人にも自然にも良い循環を生む」というコンセプトのもと、様々なことに取り組んでいます。このnoteでは、プロジェクトに関わる人の思いや、現場の様子をリポートします! 吉野杉の丸太が…

植物も人間もみんな同じ🌿〜微生物の働きと自然の素晴らしさ〜🌍

はじめに 植物も虫も動物も人間も、全て同じ地球で生きています🌍🌿🐞 今回は同じ生命を持つものとして、自然の摂理に基づいた記事を書いてみました✏️ 人間がいかに自然に助けられているか、微生物たちと共生しているかを感じてもらえたらと思います☺️✨🌱 微生物の働き 我々は様々な微生物と…