日本の鉄道3(つばめ)

完全に趣味の投稿になってます…。
数検の勉強もやってるんですよ?
記録してないだけで…。

さて、今回は予告通りつばめです。

現在、つばめは九州新幹線の各駅停車として走っています。
部分開業の際は、
走っている新幹線全てつばめだったので、
全線開業でいちばん損したのはつばめだと思います。

そして、いちばん損した駅は新八代駅です。
みずほ、さくらは素通りしちゃいますから…。

さて、つばめです!

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ありがとうございます!
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チェコ鉄道旅〜線路は続くよどこまでも〜

普段から仕事の関係でプラハから地方へよく行き来しておりまして、その際に毎度チェコの国有鉄道に乗っています。
電車から見える景色は美しい自然だったりチェコの人々の田舎暮らしの様子だったりと、ずっと見ていられるほど牧歌的で美しい風景です。

今日は地方への移動日なので、電車に乗っている1時間半、写真を撮っていきます。

緑、緑、緑。

電車とすれ違い

一面黄色の菜の花畑

プラハの駅のホーム

ハリ

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汽車

外出自粛が長くなって思うように出かけられないから、何ともないようだけどやっぱりストレスが溜まってきてるんですね。 昨日は職場でのトラブルから、イライラしている自分に気がつきました。 たまに出かける、ただ列車に乗るって小旅行に、行きたくて仕方がなくなってます。

それも、電車じゃなくディーゼルカーでもない、機関車が引っ張る客車列車の旅。 客車列車に最後に乗ったのはいつだっただろう、と記録を見てみたら

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ありがとうございます (^^)/
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国鉄荷物車 KATO スニ41 室内灯点灯化ガイド

国鉄 スニ41 荷物車 (1969年~1987年) 13両製造。
国鉄時代にパレット輸送の荷物列車として運用されていましたが、
JR化に伴い荷物輸送と共に廃止されてしまいました。
車掌室があり、模型ではオプションで純正の室内灯も取り付けできます。
しかし今回は手元にある部品を使い簡単に室内灯を製作してみました。
分解、組み立て、半田付けが出来れば割と簡単に製作できます。
着脱式なので車両への加工は

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ありがとうございます! 更に上を目指します!
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懐かしの485系特急 『雷鳥』と『白鳥』

かつて国鉄が民営化されJ Rが発足する前後の時期、当時は小学校高学年でしたが、大阪駅によく列車の写真を撮りに出かけていました。

その頃には大阪から北陸方面に向けて、『雷鳥』と『白鳥』という特急列車が走っていました。

2020年になった今でも金沢まで『サンダーバード』という特急列車が走っていますが、『雷鳥』はその前身にあたります。

当時の『雷鳥』は金沢、富山、新潟まで走っていました。本数も毎日

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ありがとうございます!
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国鉄荷物車 KATO マニ44 室内灯点灯化ガイド

国鉄 マニ44 荷物車 (1978年~1986年) 161両製造。
国鉄時代にパレット輸送の荷物列車として運用されていましたが、
JR化に伴い登場から8年で廃止されてしまいました。
車掌室があり、模型ではオプションで純正の室内灯も取り付けできます。
しかし今回は手元にある部品を使い簡単に室内灯を製作してみました。
分解、組み立て、半田付けが出来れば割と簡単に製作できます。
着脱式なので車両への加工

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ありがとうございます! 更に上を目指します!

485系雷鳥と白鳥 思い出トーク Tabinova

今回は485系「雷鳥」と「白鳥」の思い出トークをお届けします。今回もTabinova共同運営者の古田大祐さんに、懐かし移動体験、鉄道体験を語っていただきました。なかなか旅に出られない状況が続きそうですが、こんな時は思い出を振り返りながら、また旅に出られる日を待ちましょう!

ありがとうございます!

あきらめかけたときに・・・

56年前の東京オリンピックの年に開業した東海道新幹線。その新幹線の父とも呼ばれる島秀雄さんの言葉といわれています。
島秀雄さんは機関車D51の主任設計者としても著名で、旧国鉄の十河総裁に請われて技師長に就任、新幹線計画を推進した人です。父親の島安次郎も鉄道技術者、弟の島文雄は国産旅客機YS-11の設計者、息子の島隆は新幹線の初代車両0系の設計者・台湾新幹線の推進者 という生粋の技術者一家です。

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ありがとうございます♪
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【朗読】エッセイ 「鈍行列車」旅の始まり~まだ国鉄と呼ばれていた時代、

〈こういうご時世!これから続々楽しい新シリーズ配信開始!〉
まだ国鉄時代。鈍行列車に乗って日本中を旅してまわった。
周遊券を買い、宿は、当時まだ走っていた夜行の鈍行か(例えば「ながさき」急行の自由席(例えば「銀河」)
座席は固く、一駅ずつ進む鈍行は「1」しか出ないサイコロで拷問のように日本中を巡ること。
しかし、その苦痛と引き換えに「自由」があった。
周遊券と時刻表だけあれば、どこへだって行けた。
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ありがとう。
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2020年版 KATO ワフ29500 室内灯、前後尾灯 点灯化ガイド

国鉄 ワフ29500形 (1955年~1986年) 650両製造。

ワフ29500形は全国各地で活躍した車掌車と貨車が一体の旧国鉄の車両です。
SL時代からの定番車両で人気があります。
でも製品は後部尾灯のみの点灯で少し物足りなさを感じました。
分解してみると基板の作りがとても改造しやすく出来ています。
2020年版では更に簡単に改造して、室内灯と前部尾灯を追加点灯させてみました。

■用意する

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ありがとうございます! もっと更新します!