全感覚祭

やりたいこととエネルギーの法則

「人は基本的にやりたいことしかやってない」というのが持論の私です。

川が高いところから低いところへと流れるように、人は自然とやりたいことの方に流れている、と考えるといろんなことに納得がいく。

もちろん人によって流れやすいタイプとそうでないタイプがありますし、そう見える、見せるタイプと、流れていてもあんましそんな風に見せないタイプもいるでしょう。

分かりやすい比較は、やりたいことをやって輝いて

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題名が思いつかないので、寝ます。

今日も借方と貸方が合わなかった。

そう僕は目下、来月に迫る簿記3級の勉強中である。

ただ、まったく頭に入ってこない。なぜなら、それは僕がこの類にまったく興味がないからである。とはいえ、受ける、と上司にも言ってしまった。もう、どこにも逃げられない。

どこかでギアを上げなければ。一足で今にもエンストしそうな状態から抜けなければ。

うだつのあがらない話はさておき、とりあえず、今日は書こうと、決め

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全感覚祭

11/13 深夜の渋谷で開催された全感覚祭に行ってきた。ほんの数日前までGEZANというバンド名は聴いたことあるなぁというくらいで、全感覚祭の存在は知らなかった。STUTSとtohjiとKID FRESINOタダ観れるラッキーくらいに思っていたが、この祭の趣旨を知るとそんな軽い気持ちでいくものではないなと思い改める。もともと、千葉で開催される予定だったが台風により無くなり、それから急遽開催されるこ

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励みになります!
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夜を漂う

お祭りにいれてもらえなかった。

全感覚祭という、お祭りがある予定だった。
僕は主催者のバンドも、そのお祭りの理念もよく知らなくて
ただ、GOMA&THE JUNGLE RHYTHM SECTIONが出ると知って
連休に朝霧JAMに行こうと思ってた気持ちがそっちになびいただけだった。

お祭りのある週の頭から、週末に台風が来ることはわかってた。
朝霧JAMは中止を発表した。屋外だけじゃない。いろん

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にくにくしいです!
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全感覚祭。渋谷で感覚した全て。

10月12日夜、台風19号が列島に上陸した。予報が出てから繰り返される安全確保のニュースや、JRを中心にした運休情報が飛び交い、東京は多くの機能が一時停止した。
過ぎ去ってから確認できる被害は大きく、どうしようもない空からの脅威はその規模や認知と共に刻み込まれた。

全感覚祭。
もともと行く予定ではなかった。祭の存在、大阪での様子をツイッターで確認はしていたが、これにこめられた願いや、汗のにおいを

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ありがとうございます!
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全感覚祭大阪2019. GEZAN『Absolutely Imagination』

46歳になっても、こうやって心震える存在に出会えるのだから、音楽から離れられない。先日の全感覚渋谷にも行けなかったし、フジロックでも見れなかった。いつだって心の底から人生を喜びたい。その為に文字通りゴミの中でカラ元気を振り絞ってる。日常の光すら危うい時がしょっちゅうあるけど、死ぬまでにまた光れたらいいから、なんにも諦めていない。もちろん君の事も。

#恋愛 #失恋 #光 #希望 #日記 #エッセイ
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全感覚祭でライブを見られなかった話

10月13日深夜、渋谷のライブハウス7箇所をまたぎ開催された音楽イベント「全感覚祭」。エントランスフリー、フードフリー。人を選ばぬ祭が故に、各会場のキャパシティを超える大勢の人々が渋谷に集まった。

0:30〜 WWW Xで行われる幾何学模様から私の全感覚祭は始まる予定だった。「夜出歩くの怖いしトリのGEZANまで残ろうかなあ」「でも青葉市子さんで寝ちゃいそうだなあ」「でもでもduoのノベンバも見

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全感覚祭に行った。

本気だった。誰もが。美しかった。人間の良い部分、残念な部分を始めて同時に見られた瞬間だった。

11日。記録的な台風が来て、12日に予定していたイベントが行われないことが決定。にも関わらずたった数日でこんなにも素晴らしい空間を作り出した。なぜできるのか。

それは簡単。マヒトさんが素敵な人だからだ。素敵な人には素敵な人が集まる。類友はまじだし、引き寄せの法則はスピリチュアルでもなんでもなくて物理的

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20191013

台風がきて、どうなることかと思ったが、我が家は大丈夫だった。

台風の夜は宿泊していたDischarming manのくしこさんと、ミチカさんと、夫と大富豪をして笑ったりして、楽しむことは元気の備蓄だなと思った。
インターネット上で誰かは人の楽しさを時に、不謹慎、とするが、楽しめなくなったら人は終わりだ。
元気の備蓄がなきゃ、いざという時も動けない。

みんなが寝て、1人になってからそんなことを思

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また会いましょう
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全感覚祭について思うところ

全感覚祭というのは日本のバンドGEZANが提唱し、実践しているいわゆる都市型の音楽フェスだ。今までもいくつかの場所で開催して気になっているのでこの三連休で行ってきた。結局入れなかったんだけど…。色々思うところがあったので書いてみる。

まず全感覚祭が特徴的なのは投げ銭形式だろう。ドリンク代を支払えばあとは基本的に支払の義務がない。無料のイベントと言うよりは協賛を募る形で、受け手がドリンク代(今回は

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