入船亭扇辰

2020/12/28 末広亭 夜

2020/12/28 末広亭 夜

途中から 三遊亭圓歌:やかん 仲入り 春風亭正太郎:棒鱈 ジキジキ 三遊亭萬窓:蔵前駕籠 橘家文蔵:時そば 鏡味仙三郎社中(仙三郎師匠は療養中のため休み) 入船亭扇辰:徂徠豆腐 全体的に、習ったことを自分で噛み砕いて飲み込んで、それで自分で味付けしてって感じ。古典落語って力強いね。 それでも、圓歌師匠の「やかん」は改作ですがね。浅草のネタ帳で「やかん工事中」とあるのは見てたけど、あれ聞いたら前座さん「工事中」と書いちゃうの、わかる。ネタ帳に書いてるのは、圓歌師匠止めてない

ナカさんの寄席日記 国立演芸場 12月中席 柳家はん治主任

ナカさんの寄席日記 国立演芸場 12月中席 柳家はん治主任

大大大好きな柳家はん治師匠が主任!!初日を予約してずーっと楽しみにしていました!なんと生のはん治師匠にお会いできるの今年初なのです。動画配信では何度か拝見しましたが、はん治師匠カメラが苦手なのかいつもちょっと緊張気味に見えました(汗)やっぱり演芸は生が一番ですよね!はん治師匠、トリで何おかけになるかしら~古典かな?新作かな?トリで「妻の旅行」でもOKよ~大好きな噺家さんなら何聴いたって嬉しいですから! と、ウキウキしながら国立演芸場に到着すると・・・貼り紙が・・・・ 「代演

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ふたりらくご(20年11月17日 18時)

ふたりらくご(20年11月17日 18時)

■演目 一、 三軒長屋(馬石) 一、 阿武松(扇辰) ■所感 祝、六周年! 11/17(火)18時会は安定感抜群の両師匠による穏やかで愉快な時間。 馬石師匠「三軒長屋・序」。 高座に上がるやいなや『やっていないネタが無い』と溢す師。苦笑いしながら、困ったね、という顔がこんなに似合う演者がいるだろうか。色々と言い訳を重ねつつ、トリの扇辰師に全権委任しつつ、本編。三軒長屋の紹介、特に大工棟梁の家が主軸。出来事自体は殆ど何も起きていないが、集った面々の威勢の良さ、馬鹿さ加減が楽

入船亭扇辰の『葵』―広瀬和生著『21世紀落語史』【番外編】

入船亭扇辰の『葵』―広瀬和生著『21世紀落語史』【番外編】

2008年に博品館劇場で開催された「源氏物語一千年紀祭特別公演」、今回ご紹介するのは11月2日に入船亭扇辰が演じた『葵』だ。これは文左衛門や談春と同じく落語作家の本田久作氏が原作台本を提供したもの。僕は歌之介(現・圓歌)の『末摘花』を観ていないので、「落語版源氏物語」のご紹介はこれが最後となる。 --------------------------------- 前回の記事はこちら。 「思い出の名高座①」はこちら。 入船亭扇辰の『葵』―2008年「源氏物語一千年紀祭特別

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2020年7月1日の落語配信

2020年7月1日の落語配信

・19:00開演 道楽亭ネット寄席 入船亭扇辰 オンライン独演会「扇辰ひとり」(生配信・有料)https://dourakutei-200701.peatix.com/  ちょっとずつ配信よりも対面式での生の落語寄りになってきている。それでも安全というか安心が得られる状況には程遠い現状にある。とりあえず配信で楽しむを七月も続けていくのだろうか。明日見るなら扇辰師匠、どんな会になるのか楽しみ。

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【4/10(金)】渋谷らくごを応援!「落語&音楽ライブ」をオンライン配信します。

【4/10(金)】渋谷らくごを応援!「落語&音楽ライブ」をオンライン配信します。

新型コロナウイルスの影響で活動が制限されているクリエイターを応援する文化活動支援策の一環として、4月10日(金)19:30から、「渋谷らくご」の落語と音楽ライブイベントをオンラインで配信いたします。 渋谷らくごとは? “はじめての人でも楽しめる”落語会として、2014年から続いている落語会です。お笑い芸人で日本語学者のサンキュータツオさんがキュレーターを務め、従来の寄席とは異なる構成や時間で開催し、好評を博しています。 4月の全公演が開催中止となった渋谷らくご。しかし、み

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rakugo1000 (186) : 隅田川馬石「湯屋番」

rakugo1000 (186) : 隅田川馬石「湯屋番」

概要 あまりの駄目息子っぷりに、お店から勘当され知り合いの家に居候をしている若旦那。さすがの居候先も何もしない若旦那に女房は怒り、主は困り果てる。若旦那に働きにいくべき、と諭すと、働きに行く先があるという。きいてみるとどうやらお湯やさんなのだが・・・。 今日聴いた噺 20/01/14 ふたりらくご 隅田川馬石 湯屋番 入船亭扇辰 徂徠豆腐 プチメモ 1月は頑張って3日も行けたシブラク👍 今日た間違いのない、おふたりの「ふたりらくご」。流石に早い時間なのにかなり大勢入って

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rakugo1000 (184) : 入船亭扇辰「ねずみ」

rakugo1000 (184) : 入船亭扇辰「ねずみ」

概要 仙台の町外れ。旅の者たちを客引きする旅籠の従業員が多くいる。そんななか、甚五郎は子供に「うちに泊まってください」と声をかけられた。 聞けば仙台で随一を誇る旅籠「とらや」の前でひっそりと営業している「ねずみや」の息子だという。父親が身体をこわしているので、自分が客引きをしているとのこと。 泊まることにして、ねずみやに行ってみたが、そこで主人から聞いたのは、ねずみや親子の悲しい過去だった・・・。 今日聴いた噺 20/01/12  入船亭扇辰 ねずみ http://www.

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rakugo1000 (142) : 林家彦いち「高知に移住したくなる天狗裁き」

rakugo1000 (142) : 林家彦いち「高知に移住したくなる天狗裁き」

概要 居間でウトウトとしている夫。それを眺めて、どうやら夫が夢をみている様子、とにっこりしてしまう妻。夫を起こしてみると夢なんてみていないという。目も口も動いてたんだから、見てたでしょう?といってもそんなことはない、と。「どうせ、高知に移住する夢みてたんでしょう」「釣りの夢みてたんでしょう」と畳み掛ける妻にキレる夫。あまりの大声に近所の友人や大家さんまでやってきて…。 彦いちさんが得意とする古典落語「天狗裁き」の改作。 今日聴いた噺 19/12/01 田舎落語 林家彦いち

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rakugo1000 (132) : 柳家喬太郎「秘密のレッスン」

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概要 何年もずっと、豚カツが大好きでダイエットなど無縁だったお母さんが突然美容やダイエットを言い出し、不安になったお父さん。どうもお母さんが不倫をしているのでは、と疑いだし、娘にヨガ教室につけていくよう偵察を依頼する。レッスン代を出してもらう前提で、渋々引き受ける娘。 しばらく時が経過し、娘に様子を伺うものの、「別に疑うようなことはないよ。私、ヨガ楽しくなっちゃったから続けることにする」と期待していた答えがでず悶々とするお父さん。仕方なく、頼りになさそうな息子まで担ぎ出すが、

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