人生再出発

今から転職無理でしょ。それなら、どうしたらいい?と思って再出発!と自己紹介。

はじめまして!!
noteを開いていただき
本当にありがとうございます。

グリーンです。 

ブログ歴0年というより、
はじめてブログ書きます(笑)

まず、簡単なプロフィールとして

現在、工場勤務の36歳のお兄さんと
呼ばれたいおじさん。

Twitterは、やっていません。
パソコンもない。テレビもない。

情報化社会に遅れて、
最近見つけた芸人で
「大西ライオンが面白い」と言って
「もう

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知らされた私のお幼さ

マーケティングとは、販促活動だと思っていた。

売るだけだと思っていたけど、そんな浅いものではなかった。

マーケティングの会社を経営されている方と話す時間を頂くことができて、少しアドバイスをしてくれたのだけれども…

「私、子供だ…」と、すごく恥ずかしくなった。年齢は仕方がない。それは仕方がないけど、態度だ。もう、経験や知識の問題でなく、構え方に、私の幼さを突きつけられた。

相手はすごく堂々と

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嬉しいです(^^)
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渦中だと苦しすぎたかもしれない。今だから冷静に読めた。主人公とリンクする気持ちが心を焦がしたが、最後の境地は同じところに到達した。

"燃えつきるまで (幻冬舎文庫)"(唯川恵 著)
こちらから無料で読み始められます: http://a.co/1GGFsD0

これが愛ってやつですか⁉️💖
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27才の夏

7月31日。今日は娘の27才の誕生日だ。

私は24才で一度目の結婚をして、25才で娘を生んだ。

そして27才の夏、離婚して娘を一人で育てる決心をした。写真はその再出発の日、東京駅まで見送りに来てくれた友達との記念撮影。

私はこの日、赤いスーツを選んだ。

自分に気合いを入れるため。渇を入れるため。決心を自覚するために。

今日、娘は27才になった。この写真の私と同い年だ。それを娘に告げて写真

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嬉しすぎて今夜は眠れないっ❗
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ディオゲネスの刃

古代ギリシャの哲学者ディオゲネスは、何も持たず樽の中に住んでいた。
ある日アレクサンドロス大王が来て、「お前の望みは何か」と訊くと、ディオゲネスは答えた。
「そこをどいてください。日が当たらなくなるから」。

引きこもりやホームレス、自室がゴミ屋敷になってしまうような人々は『ディオゲネス症候群』と呼ばれたりするようだ。
引きこもり、ホームレス、ゴミ屋敷。そんなニュースはネットでしばしば炎上

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私、だーれだ?あそんでみない?タダだから!
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人生の主導権を取り戻す

つかず離れずの距離感で10年以上もうつとつきあい続けている。薬を飲みながらだましだまし働いていたのだが、遂ににっちもさっちもいかなくなり、休職突入。それからの数年は、暗くて長いトンネルを右往左往しながらとぼとぼと歩いてきた。

投薬、カウンセリング、瞑想、ヨガ、自助会、ワークショップ、睡眠改善、散歩、講習会、内省、セルフスタディ、マインドフルネス等々、一通りのことは経験してきた。

自分と同様に精

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うむ、そなたに幸あれと祈る😆 … 調子にのってスミマセン💦
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砕けて、それから。

見えるものから色が無くなっている。

いつからだろう。
どうして今まで気付かなかったのだろう。
もう長くこんな感じの景色を見ていた気がする。
たまに寄っていた商店が潰れていたことに初めて気づいた。
毎日通っているのに。

いつもの通勤ラッシュ。
乗車率は100パーセントをゆうに超えている。
これに毎日40分揺られる。
社会人とはこういうものだ。

会社に着くとデスクにはまた大量の書類が置かれている

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最後のサインをしにソウルへ

ついに旅たちの日がやってきた。
仕事しに、東京へ。

今日は退職のサインをしにソウルへ。
そして新しい会社で契約書にサインをする。

もう後戻りできなくなった。

心残りも心配も、すべては子どものこと

行く決意は固まった。
しかしどうしても心配なのは、3歳と1歳になったばかりの子どもたちのことだ。

「オンマアッパ、ちょっとだけ会社行ってくるからね。」

周りの大人はみんなちゃんと言い聞かせてか

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ポチってくれてありが豆!
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わたしも実はレズビアンなの、とリンダが打ち明けた

ドーナが立ち寄ってレズビアンなのと自己紹介して行った日の夕方、リンダがロバータと一緒に外出から帰ってきた。興奮してリンダとロバータにドーナのことを報告した。

さっき3番目のルームメートが来たんだけどね、彼女なんとレズビアンなんだって!

するとリンダがさりげなく言った。わたしもレズビアンなのよ。そして隣にいたロバータも、実は私もなの。

は?

Me too (私も)

という二人の言葉がしばし

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3番目のルームメイトはレズビアン

ある日曜日、家でひとりで勉強しているとドアベルが鳴った。玄関にでてみると、まるまると太った黒人の女子が立っていた。3番目のルームメートが来ることはリンダから知らされていた。彼女に違いない。

彼女は玄関口でにっこり笑って手を差し出すと(握手のために)自己紹介をした。

ハーイ、わたしはドーナ。来週からここに引っ越してくるの。

私レズビアンなの。

レズビアン!

本物のレズビアンに会ったのはこれ

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