アメリカ移住

アメリカの大学生活

アメリカの大学生って、結構勉強させられます・・・勉強しないと単位が取れません。

日本の大学生って、社会人になる前の最後の遊びの時間って感じで(もちろんちゃんと勉強してる人もたくさんいると思いますが・・・)、みんな勉強もせず遊んでばっかり、私も完全なるパーティーガールでした☺️

アメリカの大学はだいたいどのクラスでも宿題が出るし、定期的なミニテスト的なものもあったので、勉強は必須。私はあまりなか

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ニューヨーク行くぞーっ!

大学を卒業してから1年後、なんの馴染みもないオレゴン州ポートランドへ行くことになりました。

未知の世界、ポートランド。

大学を卒業して1年後の春、父のはとこである叔父さんに初めて会いました。叔父さんは高校を卒業して単身アメリカに渡り、アメリカの大学を出てそのまま就職し、定年。アメリカ人の奥様とポートランドで過ごしています。

心配性の両親が、私が単身アメリカ本土に行くのを心配して(ハワイならo

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シアトルで「占い師」しています。自己紹介#3

翌日、約束の時間にスピリチュアル書店の中の会議室へ。
私の母国語が英語でないことを知ってか、「録音して後からCDにして送ってあげるからね」と、レコーダーを机の上におき、鑑定がはじまりました。

彼から、数字を解き明かした結果の溢れ出す言葉は止まるところを知らず。合間あいまに私が質問すると、あらゆる例えを使いながら面白おかしく、時にはっきりと、誕生日と名前から割り出した数字が書かれた紙を指差しながら

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Great! Thank you!!!
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シアトルで「占い師」しています。自己紹介#2

アメリカでは、見知らぬ人に挨拶や声をかけられることは不自然なことではありません。
「Hi !」や「How'ya doing?」は、すれ違う人や、目が合う人に対しては普通に交わす挨拶ですが、相手の”誕生日”を聞く・・なんてことは、さすがにフレンドリーなアメリカでもまずないことです。年齢を聞くことがタブーなのですから、誕生日ですら、初対面では聞きません。

変な人かも・・と思いつつ、無視するのも、何故

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アメリカに住みたい!

アメリカに住みたい!と思ったキッカケは、中学生の時。

もしかしたらその時は、アメリカ!とは決めていなかったかもしれませんが、とにかく海外で暮らしたかった。中学3年生の時に同級生のお友達がオーストラリアに転校する事になって、より一層思いが強くなったことを覚えています。

母親に私も留学がしたい!って言って反対されていました。

海外で住みたい、と思った主なキッカケは2つ。

①英語でのコミュニケー

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シアトルで「占い師」しています。自己紹介#1

初めまして。 ジュノです。
まずは、自己紹介を。
シアトル在住、20年になります。
家族の都合で、英語が話せないままアメリカに移住しました。

日本では、かなりハードに仕事をしていました。
ある程度の肩書きもあり、男性社会の中でもなんとか生き抜いていました。
そんな、充分に”大人”であった私が、子供の将来のためには、アメリカの方がよい、と決め、ザクっとアメリカに渡ったものの、英語が話せない、わから

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嬉しすぎます!
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フィアンセビザ(K-1ビザ)にたどり着くまでのすったもんだ【後編】

フィアンセビザを申請するに至るまでのすったもんだ、後編です。

【前編】はこちらからどうぞ。

プロポーズへの道のりは?

見出しとは矛盾しますが、現在フィアンセビザ取得のために準備しているので、一応ステータスとしては「婚約」になると思いますが、結局プロポーズはされていません。

ぶっちゃけ、アパートの更新前(東京のアパートは概ね2年毎の更新です)に渡米しようなんて言ってたから、同棲し始めてから1

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ありがとうございます!
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フィアンセビザ(K-1ビザ)にたどり着くまでのすったもんだ【前編】

※書いたら大長編になったので前編・後編でお届けします。

現在、アメリカに移住する計画を進めています。
アメリカは人種のるつぼと言われていますが、実は移民をやすやすと受け入れる国ではありません。もとからそうだったけど、911以降さらに顕著にその傾向があるようです。

結論から言うと、私はアメリカ人のパートナーがいて、フィアンセビザ(K-1ビザ)で入国する予定です。これは、アメリカ国籍を持っている人

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やった〜!
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自己紹介

日本生まれ、日本育ち。
幼稚園の頃の夢は「スチュワーデス」。大学では留学したいな〜という淡い気持ちはあったけど、実行には移さなかった万年「うっすら海外あこがれ組」です。

学生時代の得意科目は英語と数学。でも国外に住んだことはないし、かなり半径狭めに生きてきました。記憶にある引っ越しは、同じマンションの2階から10階へ(笑)就職してからの夏休みの使い方は、基本海外旅行。でも、まぁせいぜい長くて2週

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うれしい!
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アメリカに着いた初日にNYの洗礼

夫婦関係最悪の中、半ば強引に夫の後追いで渡米した時の事を書こうと思います。(渡米までの事はこちらに書きました。→「夫婦関係最悪の時のアメリカ行き」)

これが負の連鎖の極みとでも言いましょうか、、、、。今までも数々の負の連鎖が続いていたのですが、さらにこれでもかと言わんばかりに負のスパイラルが加速した時のはなしです。

2歳前の男の子のワンオペ育児しながら死に物狂いで、アメリカへの引っ越し準備をし

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わーい\(^^)/ありがとうございます♡
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