乙武義足プロジェクト

ラジオ版学問ノススメ〜素敵な本との出会い

僕がnoteを始めてもう4年になる。

と書くと、フォロワーさんの中にはもうすぐ3ヶ月じゃなかったの?という人もいると思う。そう、確かにnoteを書き始めたのはここ最近である。

しかし、実はこのバッジを見ても分かるように僕は4年前にnoteに登録していたのだ。

それは、タイトルにもあるように、

を聞くためだった。過去形にしたのには理由がある。

まず、この『ラジオ版学問ノススメ』とはいかなる

もっとみる
世の中にはイケメンとじゃない方がいます。僕はもちろんー
28
00:00 | 00:30

文筆家、タレントの乙武洋匡さんにノンフィクション作品『四肢奮迅』を基に伺いました。

“それは苦しくて、苦しくて、楽しい日々。”乙武洋匡『四肢奮迅』を語る。

最新式のモーターが組み込まれているロボット義足を纏い、

乙武洋匡が大地に立つ!

そんな姿がメディアを席巻していから暫く。

その苦悩と喜びを綴ったノンフィクションが『四肢奮迅』(講談社)。

「乙武義足プロジェクト」。

それはどんな経緯で始まったのか?

プロジェクトリーダーの遠藤氏との出会い、

プロジェクトを支えるエキスパートたちとの出会い、

そして苦しくて、苦しくて、楽しい日々。

もっとみる
00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(42:56)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、文筆家、タレントの乙武洋匡さんです。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が多くの人の共感を呼び600万部のベストセラーとなった乙武さん。文筆家、タレントとして精力的な活動を展開しています。今回は、講談社から出版のノンフィクション作品『四肢奮迅』を基に伺ってまいります。

乙武さん義足プロジェクトがやばいという話

一昨日と昨日の「中田敦彦のYouTube大学」に乙武洋匡さんが出ていらしたので、2日連続で拝見しました(これを書いたのは12月3日…)。いつもの内容から「いきなり乙武さん?」という印象だったのですが、めちゃくちゃ有益授業だったのでみなさんに紹介できればと思いました。すごいこのプロジェクト。

乙武義足プロジェクト(OTOTAKE PROJECT)とは

そのプロジェクト名の通り、乙武さんが義足であ

もっとみる
コメント欄に感想も寄せてくださったら嬉しいです💬
37

四肢奮迅を読んで

生まれつきの障害児は、わけも分からず将来のためと訓練を初めることがある。その時の体験談を本にすると苦しかった、大変だったとなりそうだが
このの本は違う。
乙武氏が手と足をつけて歩くプロジェクトだ。このプロジェクトは、筆者が大人になってから開始しているので、専門家がプロジェクトについて書くと、評価目線で書かれていることも多いが、当事者目線でプロジェクトの過程が書かれていて読みやすかった。

ところで

もっとみる

初投稿

ろうの世界は可哀想とか、そういう考えはいらない。むしろ、ろう者の文化を知って欲しい。
上映後、今井ミカ監督の言葉が響いた。

撮影現場は、監督や演者の第一言語である手話でコミュニケーションされた。クラファンで資金を集めて、手話用の脚本。聴者はカメラマンと数人だけ。

ろう者には、ろう者の世界があると大木さんに言われてきたが、まさにその通り。

音楽を生業にしている我々は、音楽を聴いて感動する

もっとみる

600万部超のベストセラー『五体不満足』には、当初こんなタイトルがつけられていた。

いやあ、申し訳ないなとは思ってるんですよ。最近、TwitterをはじめとするSNSが新刊『四肢奮迅』の宣伝ばっかりで。

でも、まあ考えてみると、どんな会社にも大抵は「営業」という部署があって、自社の商品やサービスをPRしてくれるわけですよ。ところがフリーランスというのは、それもすべて自分でやらなければならないわけで……。

まあ、こんなときには頼りになる敏腕マネジャーが、週イチの日記でしっかり宣

もっとみる
ありがとうございます。よろしければシェアもお願いできれば幸いです!
54

「雨男」と「身の丈」を同列に語ることの愚かさに気づこう。

先週から、大臣が謝罪したり、辞任したりと忙しい毎日です。

ずらりと並べてみました。こうも立て続くと、すべて「大臣による不祥事」とひとくくりに考えてしまう方もいるかもしれません。だけど、本来この4つは、とても一緒くたにできるものではありませんよね。

そもそも①と④は(勝手に番号振ったけど)、報道が事実だとするならば法律違反です。犯罪です。「大臣辞任」などで済む話ではなく、議員辞職も免れない事案だ

もっとみる
ありがとうございます。よろしければシェアもお願いできれば幸いです!
59

あさって(11/1)発売になる新刊のタイトルが、わりとすごいことになっています。

さて、私の「仁王立ち写真」が世間をざわつかせたのが、昨年11月。あれから一年近くが経ったことになります。

そこからプロジェクトメンバーたちと研鑽を重ね、ついに今年5月には義手も装着されるまでに至りました。

そして、現在の歩行状況はというと……こんな感じです!!

【練習動画】最近は自宅のリビングでは手狭になり、会議室を借りて練習を行うことも。

どうですか!?

思ったよりもスムーズに歩けるよ

もっとみる
ありがとうございます。よろしければシェアもお願いできれば幸いです!
99