主将

~時代の変革者達に聞く、横浜国立大学体育サッカー部の未来~

大学生活は「人生の夏休み」という言葉は誰もが聞いたことがあるだろう。大学生活の時間の使い方は無数にある。勉強、アルバイト、旅行、海外留学、家に引きこもる。何をしたって、誰からも怒られないし、褒められもしない。何もかの自己責任、充実させるのも自分次第。それが大学の4年間の時間の使い方なのかもしれない。そんな中で、自分達のように「体育会」という組織に入り、かつチームの代表である「主将」として大学生活を

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⚾️君にしか、伝えられない「言葉」がある。

 野球部を引退した、とある主将にいわれた。

かなねーさんからみて、僕はどんな主将でしたか。
良いところはありましたか。

 彼はチームをまとめることに悩み、とても苦労したという。なぜなら『レギュラーではない』という引き目が、彼を苦しめていたからだ。

 試合に出ていない身分で、選手に何かを伝えても説得力に欠ける。でも試合後のミーティングでは何かを言わなければならない。勝利に直接貢献せず、敗北にも

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ありがとうございます🙌🏻☺️
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私のサッカーノート/#33 主将 石田 菜々海(優勝/帝京平成大学)

〇インカレ振り返って
まずはこのようなコロナ禍の中、大会が開催されたこと、運営に関わってくださった方、感謝します。本当にありがとうございました。今シーズン、初めはコロナの影響により、全員で練習出来ず大会も開催されるかわからない状況でしたが、それでもあると信じてチーム全員で目標としていた日本一を目指してきました。インカレでは初戦から決勝戦まで全て難しい試合でしたが、90分間集中をきらさず守備ができた

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僕の今を創る主将経験

僕は第96回高校サッカー選手権大会出場を決めた時、人目を憚らず泣いた。笛が鳴った瞬間も泣いた。主将として、勝利インタビューを受けている時も、思い切り泣いた。大型ビジョンに映る自分、テレビで放映される自分なんかどうでもよかった。

インタビュー中も泣くので、「この涙はどういったものですか?」と聞かれ、当時の僕は「優勝できた喜びと試合に出れない悔しさの半分半分です。」と詰まりながら答えた。

けれど、

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頑張れます!
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僕がゴールキーパーに出会った日②

息抜きに投稿を続けようと思いましたが

やっぱりできない。笑

前回の続きということで、中学生時代を振り返っていきたいと思います。

地元クラブチーム誕生

小学生時代にお世話になったチームが

ジュニアユース(中学生)年代の指導を始めることに。

部活動には所属せずに

ほぼ毎日夕方18時や19時くらいから

中学生には少し狭い小学校のグラウンドで練習をすることになりました。

立ち上げた初期メ

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理想のキャプテンとは【高校・転機②】

こんにちは。こんばんは。

今回は、高校時代のターニングポイント②「キャプテンとしての経験」について記していきたいと思います。

自分の役回り

自分は中学生の時、クラブチームでキャプテンを務めていました。
その時に、やりがいや自分がチームをまとめることの楽しさを感じ、高校でもキャプテンをやりたいと思っていました。

高校ではその想いが実り、キャプテンとしてチームをまとめていました。
反対に、大学

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ありがとうございます!(^^)
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「内心」 四年 金井 亮太

明けましておめでとうございます。
2020シーズン主将を務めました
文理学部、体育学科、4年
金井亮太(かないりょうた)です。

まず始めに、このコロナ禍の中、医療従事者をはじめとする関係者の方々、各種大会の開催にあたりご尽力頂いた全ての方々に深く感謝申し上げます。

そして、日頃より日本大学サッカー部を応援して下さる全ての方々へ、たくさんのご支援、ご声援、ありがとうございます。
今年も日本大学

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鈴木渓太という男について

ということで前回の宣伝通り今回は鈴木渓太さんについてご紹介したいと思います。

原富さんの記事を以前紹介した際に、なんで俺のは!と言われたので渋々仕方なく執筆したいと思います。

今回に関しては渓太さんと以下は執筆していきたいと思います。

なぜ下の名前かと言いますと、鈴木という名字が二名いるからです。
決してに舐めているという訳ではありません。
ちなみにもう一人は鈴木大海さんです。

プロフィー

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アブノーマル:異常なさま
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欲張り人生、喜ばせ人生

2019年、ラグビーワールドカップが
日本で行われた際に、参加国の国歌
(ナショナル・アンセム)を、その
国の言語で試合前に歌うという
「おもてなし」が話題になったのは
記憶に新しいところ。

英語ではない言語で、ほとんど馴染みの
ない歌を歌うのだ。
相当懸命に練習しないことには、
大勢の歌声が合わさるのは難しいはず。
それを各地、各スタジアムで成し遂げた
人たちの心温まる歌声は、決戦を前に
控え

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弓道部

仲の良い友人4人と夕食を食べた帰り道。

帰る方向が一緒なのか
主将と道を歩いていた。
主将は自転車をゆっくり漕ぎながら
徒歩の自分のペースに合わせている。

自分は自転車に合わせようと少し歩くテンポを早めていた。

主将が語り出した「さっきはみんなの前で言い出しにくかったんだけど実は結婚したんだ」
?!
よく見ると左ではなく右手の薬指にそれらしき光るアクセサリー。
思わず足がもつれた。
「なんで

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今日も良い1日を。