1月19日

金色って自然のなかで何の色かなぁと考えた。

そうしたら朝日の色だと思った。

今日は昨日の雨や雪から一変、気持ちよく晴れた。

私はムンクの絵が大好き。

ムンクの絵はとても暗いけれど、美しくて、濃厚な愛が満ちている。月が湖に映る絵が、恐いほど悲しくて、とても好き。

そんなムンクの絵に、「太陽」という作品がある。ムンクの過ごした国ノルウェーの冬はとても長い。冬は太陽がほとんど昇らない真っ暗闇だ

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めるしーぼくぅー。
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みんな持ってる「心からの叫び」

「叫び」

心からの叫び。

ぼくは今年とても苦しかった。
とてもとても苦しかった。
毎日吐き気を催すくらい

心が疲弊をしていた。

朝起きたくなくて、
夜12:30にベットに潜るのも怖かった。

だけど、この過程は、
みんなそれぞれが通って行く過程だとも思う。

みんな、口には出ないけど、

それぞれの「叫び」
が絶対あると思う。

例えば、
・会社に本当に行きたくない
・漠然とした将来への不

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【本日の一品】オリジナル商品リニューアル後の東京都美術館で散財してきました!

先日、ミュージアムグッズハンティングをするために東京へ行ってまいりました。ここ最近はミュージアムグッズのためだけに道外に出かけているので、まさに狩猟の気分です、

まず一発目はこちら、東京都美術館のミュージアムショップです。商品がリニューアルされてから行ってなかったんですよね。

グッズについて

まず購入したのが、ムンクの「叫び」Tシャツ。これ狙ってたんです。

フロッキープリントがとても品があ

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バスキアと「視覚の政治学」(3)

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例えば、バスキアが"ジャーシー"・ジョー・ウォルコットらしき人物の顔を書き、その横に"ジャーシー"・ジョー・ウォルコット(Jersey Joe Walcott)と書き込む。それによって、キャンバスの上に、"ジャーシー"・ジョー・ウォルコットという名前と同一性を持った人物を中心とした意味の場が開かれた、と言うことは出来るだろうか。答えは否である。なぜなら、彼が描いた"ジャーシー"・ジョー・ウォ

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オスロ(ノルウェー)

オスロに早朝到着し、眠たかったので、バス停で2時間寝た。9時過ぎから市内を探索。バスキングもそうなんだけど、一番の目的はムンクの叫びを観に行くことだ。しかし、ムンク美術館は閉まっていて、ムンクの叫びはミュンヘンのピナコテークにて展覧されているという。以前叔母とゴッホのひまわりを観に行った美術館だ。そんな行き違いになっているなんて。そういえばハンブルグでムンクの絵を何点か観たけど、そういうことだった

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Re?

ここんとこのヘビロテ。やっぱ天才。いい子たちだし。

夢の中で考えていた。
よごれや老廃物を出す、というのは、エネルギーがなくなった分子を捨てること。
その分子をきれいに掃除して回るパートを始めたけど。

昨夜も昨夜とてモゾモゾしてたら、感じた。なんで体がそれを求めて動き始める?こらえるけど声が出ちゃう?これは、本能と精神の欲望が、「エネルギーのある分子の交換を求めて」いるのだと。タンジュン。愛し

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スイートね♡お礼に、何が欲しい?
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統合失調症と太陽

わたしは統合失調症14年目にして、急激に回復傾向にある。

それは太陽が見えない一軒家から太陽が照らされるマンションへ引越した。

統合失調症患者には
太陽が沈む絵を描くとき、病状の悪化を示し。
太陽が昇る絵を描くとき、回復の傾向が見られる記事を読んだ。

クリニック関係者も統合失調症の病状に転機が訪れる時、太陽を描くことがあるらしいと、

その代表がエドワルド・ムンク

「叫び」の絵はまさに太陽

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きゃー、素敵な印をありがとうございます!
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