【映画レビュー】『カリートの道』

【映画レビュー】『カリートの道』

1993年、ブライアン・デ・パルマ監督とアル・パチーノが、『スカーフェイス』以来10年ぶりにタッグを組んだ映画『カリートの道』。前に何となく見たことがある本作。久しぶりに見てみるとずいぶん見方が変わっていて、とても楽しめたので今回記事にしてみようと思いました。 今回はそんな『カリートの道』のレビューをしていきたいと思います。 1.作品紹介 題名:カリートの道(Carlito's Way) 監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:アル・パチーノ    ペネロープ・アン・ミラー

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ゴッドファーザー Part2

ゴッドファーザー Part2

74年公開ロバートデニーロの出世作。 17世紀末に始まるイタリア本土より米国への民族移住は、18世紀初頭にはピークを迎える。 生まれ育った祖国シチリアで、地元のマフィアに父、兄、母親を殺害された弱冠九歳のビト コルレオーネは天然痘に病みながらも命からがら未知なる大都市ニューヨークへと辿り着く。 ロゥワーマンハッタンのリトルイタリーで、逞しく成長したビトは、無口ながらも内に静謐な強さを秘めた青年へと成長する。 やがて隣家に住む同じイタリア系移民、盗人クレメンツァとの出会

【百年ニュース】1921(大正10)3月9日(火) シチリア生まれのフランク・ニッティ(Frank Nitti)が米国籍取得。シカゴで理髪師となるが,アル・カポネのギャング組織シカゴ・アウトフィットに加入,のち幹部となり執行人(The Enforcer)の異名。カポネ収監後には組織の後継者となる。1943拳銃で自殺,享年55。

【百年ニュース】1921(大正10)3月9日(火) シチリア生まれのフランク・ニッティ(Frank Nitti)が米国籍取得。シカゴで理髪師となるが,アル・カポネのギャング組織シカゴ・アウトフィットに加入,のち幹部となり執行人(The Enforcer)の異名。カポネ収監後には組織の後継者となる。1943拳銃で自殺,享年55。

フランク・ニッティの本名は、フランチェスコ・ラファエレ・ニット (Francesco Raffaele Nitto)。1888年1月27日,シチリア島生まれ。2歳半でアメリカに渡り,第一次世界大戦はニューヨーク,のちシカゴに移り,地域最大のギャング組織シカゴ・アウトフィットでアル・カポネに次ぐNo.2となった。

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中国マフィアと自殺と恋愛悲喜劇と。そこには人生が詰まっていた

中国マフィアと自殺と恋愛悲喜劇と。そこには人生が詰まっていた

全ては書ききれない。本当にいろんな人がいて、いろんな問題があって社会の縮図を見ていた。 えっと、どこに?インターネット上にあった「自殺掲示板」というサイトです。20年ほど前でしょうか。私はTからのDV、仕事・家事・育児と3足の草鞋を履いていて疲れ切っていた。漠然と思うのである。「死にたい」と。そこで検索をかける。出てきた自殺掲示板。そうして出てきた掲示板にはいろんな死にたいが詰まっていた。そこに1人の女性の書き込みがあった。その人は死にたい人たちの悩みを聞き励ましていた。H

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好物

好物

同僚の恋子ちゃんがおすすめだというドラマを見始めた。 アウトレイジの惨いバイオレンスシーンと愛の不時着のキュンキュンシーン、私と同じところでハマるツボる恋子ちゃんのお勧めだ。 この四連休、読書と同様、彼女が推すドラマを見るのを楽しみにしていた。 マフィアとか麻薬カルテルとか、もうこの手の話が大好物である。 昨日、見終えたクイーンオブザハウスも、メキシコマフィアの話で爽快で面白かった。 次のシーズンを楽しみに待ってる。 テレサ姐さんカコイイ(⑉°з°)-♡ この手のドラ

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テスラやYouTubeなどを生み出した天才集団を抱えていた企業ペイパルとは?

テスラやYouTubeなどを生み出した天才集団を抱えていた企業ペイパルとは?

ペイパルは、オンライン決済代行サービスを提供する会社です。 当時ペイパルに所属していた人材が、再出発しテスラやYouTubeなどを作り上げたので、この天才集団をペイパルマフィアと呼びます。 今回は、テスラやYouTubeを作る天才集団を抱えていた企業ペイパルについて紹介していきます。 ペイパルとは? ペイパルとは、1998年にピーター・ティールが作った決済代行会社です。 創業者のピーター・ティールは、フェイスブックに投資して成功させた人物でした。 1999年に、競

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210714_シチリアンマフィア

210714_シチリアンマフィア

何故かシチリアのマフィアの御話を読みたくなり朝のコーヒーを飲みながらのんびり検索してしまいました。以下より引用です。 シチリア島は今現在は、素晴らしい観光地として知られていますよね。 シチリアの人は、「シチリアでマフィアと関わらずに生きていくことはできない」と語ります。 それは攻撃をされると言う意味ではなく、「存在しているのを知っている」「普段の生活に影響はない」と言う意味です。 どれだけ警察の取締りが強くなろうと、マフィアの世界で名を馳せた人物が逮捕されようと、根絶

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【百年ニュース】1920(大正9)12月26日(日) ニューヨークのユダヤ系ギャング,モンク・イーストマン(Monk Eastman)が殺害される。早朝4時過ぎロウアー・マンハッタン14丁目の路上で5発の銃弾を浴びて死亡。著名なギャングだったが第一次大戦で活躍し英雄として帰国。葬儀の行進を1万人の群衆が見送った。
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【百年ニュース】1920(大正9)12月26日(日) ニューヨークのユダヤ系ギャング,モンク・イーストマン(Monk Eastman)が殺害される。早朝4時過ぎロウアー・マンハッタン14丁目の路上で5発の銃弾を浴びて死亡。著名なギャングだったが第一次大戦で活躍し英雄として帰国。葬儀の行進を1万人の群衆が見送った。

高貴な動機と遠大な目的をもった社会的、経済的実験〜全国禁酒法・後編〜

高貴な動機と遠大な目的をもった社会的、経済的実験〜全国禁酒法・後編〜

どうもです。 前回はアメリカの”禁酒法“について、 なぜそんな法律が出来たのかというところまでを前編として、振り返ってみました。 ざっくり言えば、 ”酒場“を潰したい層(ASLを中心としたドライ派)が、政治的な力を握って、 修正憲法成立まで漕ぎつけたという話でした。 今回は、 その後編として、”禁酒法“が制定された後、 どんな流れで、どのような影響があったのか、どんな変化があり、何が生まれたのか、 などなどを少しまとめてみたいと思います。 また、 禁酒法の影響うんぬん

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21年7/10 ファイザー、ワクチンのブースター接種許可申請へ🟥ファイザーはマフィア?

21年7/10 ファイザー、ワクチンのブースター接種許可申請へ🟥ファイザーはマフィア?

米ファイザーのミカエル・ドルステン最高科学責任者は8日、同社が独ビオンテックと開発した新型コロナウイルスワクチンについて、3回目の追加接種(ブースター接種)の許可を来月中に米食品医薬品局(FDA)に申請する方針だと述べた。2回目の接種から半年経過すると再感染リスクが高まる証拠が出てきたことや、感染力の強いインド由来の変異株(デルタ株)の広がりが理由だ。 昨日の午後、2回目の接種をしました。 1回目は8時間後位から接種部分が少し腫れてきて痛いかな?という程度でした。2日で腫れ

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