ポゼッション

【No.7】速攻と遅攻の使い分け

「サッカーは守備から始まる」
としつこく選手たちに行ってきた私ですが、さすがに守備だけではサッカーはできないので、そろそろ攻撃の幅を増やすフェーズに入ろうかな~と思ったのが、彼らが4年生の夏を終えたくらいだったと思います。

私の所属チームの地域では、毎年8月の終わりに育成大会という名のもと、県を東西南北に分けた地区単位での大会が開催されます。この大会はほとんどのチームが参加し、初戦からトーナメン

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オランダ式の自由度の高いポゼッションとは?(オランダに見た、ポジショナルな攻撃の戦術)

2020 UEFA ネーションズリーグ 第1節
オランダ vs ポーランド

~オランダに見た、配置における自由度の高さ~

 UEFAネーションズリーグを通して様々な代表チームのサッカーを見ていくと、それぞれのサッカーにおける国柄が明確に見られとても面白いです。
 その中で、オランダは伝統的なトータルフットボールとして現在でもポゼッションを軸としたサッカーが見られます。
 そして、そのポゼッショ

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ポゼッション★☆☆☆☆

週末恒例、探偵系ホラーの構造分析部で鑑賞いたしました。
主演が、ジェフリー・モーガン。
「だったら安心して観られるなあ。しかしホラーに出るって珍しくない?」と思って観始めましたが、主演がなかなか出てこない。
主人公は最初に出てきた人っぽいから、何かもっと重要な役目の人かなあ。と見ていて、「あれ?」と気づいた。

私、ジェフリー・モーガン、誰かと間違えてない?

検索してみたら、ジェフリー・モーガン

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ペップ徹底攻略(仮)など

まずペップが良く使う偽CBは、ディフェンスラインが三枚になってビルドアップがうまくできるが、相手にボールを持っているときに偽CBのフェルナンジーニョがディフェンスラインに入るがフェルナンジーニョは競り合いがあまり強くないため正確なキックを持っているサイドの人がクロスをフェルナンジーニョ側に上げるとチャンスになる。なので、FWで競り合いが強い人とクロスが正確な人がいてまた、中盤にロングパスがうまい人

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ペップ グアルディオラについて

まずペップはバルサで監督のキャリアを始めた。その時ペップでなかったらモウリーニョになっていたかもといわれている。

バルサの監督をやめた後はバイエルンの監督をやってそのあとにマンCの監督になった。

ペップは、バルサ時代には偽9番をやってトップがおりてきてその背後のスペースをウィングがつくサッカーを主に使っていた印象がある。

バイエルン時代は、偽サイドバックをやっていた。

マンCでは、インサイ

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セリエA【考察】 ブレッシャvsナポリ

【はじめに】

今回はセリエA ブレッシャvsナポリを考察する。
中でも特にナポリのビルドアップ、ポゼッション変化について詳しく記述したい。

●試合の流れ
試合のほとんどの時間でナポリがボールを保持しながら攻撃の糸口を探していた。

ブレッシャは守備時、センターラインに構えて、真ん中に入れてきたパスを奪おうとしていた。プラス、ゴール前に人数を揃えて守るというのを合わせていた。ボールを奪ったら人数

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ポゼッション形式トレーニング【AFOPRO】

分割されたグリッド内において、数的優位の状況を利用しながらボール保持を目指す。相手を引き付けて、味方により多くの時間・スペースを与える。

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「ポゼッション」アンジェイ・ズラウスキー(1981)@新宿シネマカリテ

ズラウスキー監督作品は、新文芸坐シネマテークの「Cosmos」以来。
愛の終焉にフォーカスするラブストーリーと思いきや、苛烈な暴力描写を振り掛けつつ、スリラー、ホラー、アクションを経て......と、なんとも忙しい。グロテスクで奇妙な世界の手触り。やもすると大味になりそうな狂演をみせるイザベル・アジャーニを受け止めるサム・ニールが、なんとも良い味を出している気がするのは私だけではないはず。

置い

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ゴール付きポゼッション形式トレーニング【AFOPRO】

トレーニングの概要

相手の守備ラインの突破、また効果的なサポートの習得を目的とするポゼッション形式トレーニング。図のように、中央のグリッド内には5つのミニゴール、またグリッドから20mほど離れてGK付きのゴールが配置されている。

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代表で一番好きなゴールその③

は、2004年のイングランド代表に対する、小野さんのゴールです。
あれは、日本の理想とする、パスまわし、からの、アレックスさんの、折返しからの、ズドン、で、大好きです。
たぶん、ポゼッションからのゴールで、一番好きです。

どうもありがとう!
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