木村花夭折事件について(3)

せんだってnoteで『木村花夭折事件について(1)』という記事をかいた。 これは、その夭折事件についておもったことをツイッターでたてつづけにさえずり、そのツイートどもを引用のかたちで順番どおりにならべて記事のほねぐみとしたものに、いくつかのことをかきくわえたものだ。
     いまこの記事で以下に引用のかたちでならべるツイートたちは、せんだってのその記事にならべた諸ツイートのあとにさえずったものな

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Anata Ga SUKI O Osimasita.
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テラスハウスのやらせは悪意がある

私自身話題になっていたものの、あまりこのような番組には興味がなくテラスハウスという番組は見たことは一度もありませんでした。
この番組は人気があるものの、前々からやらせだという視聴者の声があったことは聞いていました。
しかし私は「やらせ」というよりは「ドラマ」なんじゃないのかなとその時は思っていました。
やらせと考えると楽しめなくなるけど、ドラマと考えれば楽しめるかも知れないと思いました。

フジテ

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木村花夭折事件について(2)

このnoteにこのまえかいた記事『木村花夭折事件について(1)』で、くだんの事件について、出演者に対するちゃんとしためんどう見を番組制作責任者+テレビ局( ===> 株式会社フジテレビ)がさぼりたおしてて、ほぼまったくゼロだったっぽいことが決定的・致命的にアダになったという意味の指摘をした。 だがこの指摘は、あえておれなどがいうまでもなかった。 当の業界人たちの何人もがすでに指摘していて、それがネ

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Anata Ga SUKI O Osimasita.

やまとなでしこの「さようなら」

2000年放映の
連続ドラマ「やまとなでしこ」が
再放送されていました。

これも一重に、
私が6月13日の質問箱に
以下のような回答をして、

これを見たフジテレビの方が
企画を持ち込んだお陰に違いありません。

ですので、
皆さん私に多大なる感謝をお願いします。
※諸説あり。

というわけで、
松嶋菜々子主演、相手役堤真一の
最強ドラマの総集編、第1夜でした。

当時私は小学二年生。
ちゃんと

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あらやだ、わたしも好きよ
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青春とハモネプリーグ

ネプチューンがMCを務める、フジテレビ系列のアカペラTVショー

青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ

ふとTVをつけたら本日(2020年7月4日)放送しており、今も夢中で観ている。

調べたら2001年が最初のスタートだったらしいが、歌が大好きなわたしはその頃からこの番組が大好きだ。

それぞれのグループが、ものすごい努力を重ねてやっと思いでハモネプに出る。

全国の中から選ばれるだけでも素

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ごくせんとコードブルー

テレビドラマの中で時間枠を変更してヒットを飛ばしたといえば、「ごくせん」(日テレ)と「コードブルー ドクターヘリ緊急救命」(フジテレビ)だろう。
 「ごくせん」は、2002年日テレの水曜ドラマ(夜10時)でパート1が放送された。森本梢子の同名漫画を仲間由紀恵主演でドラマ化したものである。義理人情に厚い任侠一家の三代目の孫娘、山口久美子(通称、ヤンクミ)が名門高校の不良達のいる3年D組の担任教師に。

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クズ芸人小堀敏夫を占ってみた~実際そんなクズではないですよ~

毎日投稿8日目。平日は基本、仕事が終わってから記事を書いています。

さて、2020年4月にフジテレビのザ・ノンフィクションで、「52歳でクビになりました。~クズ芸人の生きる道~」というタイトルで一時間丸々、小堀敏夫という一般的には知名度が皆無の芸人が取り上げられていた。

番組の内容はリンクを参照して頂くとして、リアルタイムで番組を見た時は大方の感想通り「クズ」と思ったが、西洋占星術を勉強してい

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木村花さん誹謗中傷&ヤラセ問題の根本にある「人心売買社会」の仕組み

木村花さんの急逝は、日本中に衝撃を与えた。その原因とされているSNSでの誹謗中傷や、リアリティ番組の演出の責任を問う声も大きい。

もちろんこの問題の究明は大切である。しかし、この目に見える2つの問題に対処すればすべてが解決するわけではない。根本の課題を解決しなければ、形を変えた同様の事件が発生してしまうだろう。

この記事では、誹謗中傷や過剰演出を生み出す構造を解いたうえで、その根本からの解決策

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認めるということ

こんにちは( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

今回は、先月亡くなった木村花さんのこと。
今日のニュース記事に出ていた
主演していた番組会社の報告。

耳を疑う内容だった、
なんだか、亡くなってしまってるし、
釈明、謝罪したところでという
気持ちの現れのよう。

花さんのお母さんも、
言った言わないを認めてほしいわけじゃなく
週刊文春にお母さんが話した内容のことが
番組制作で普通に行われてるという実態。

ドラ

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