パリのアメリカ人

映画コラム「巴里のアメリカ人」

ジーン・ケリーとレスリー・キャロンのダンスシーンはミュージカル映画の最高峰とも言える作品です♪
まさに芸術作品とも言えるミュージカル映画は
今でもブロードウェイ等で舞台化されている人気作品です。

ジーン·ケリーとレスリー·キャロンの楽しくも美しいダンスシーンは驚きと感動で一杯になります。
特にレスリー·キャロンのバレエは素晴らしく美しいです。

セリフのないシーンでも全く飽きの来ない映画ですね。

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オーブとKAATと私 〜パリアメの思い出

8月11日に、パリのアメリカ人横浜公演が千秋楽を迎えました。1月20日に渋谷で開幕して以来、わたしはどっぷりパリに通い詰め、とてもとても幸せな期間を過ごしました。

パリアメはこれからも上演されて、日本中のお客様に愛されていくし(誰目線)、わたしの大好きな俳優さんたちもきっとこれからもいろんな場所で会えるし、この期間に仲良くなった大好きなフォロワーさんたちともまた会えるけど、この半年のことを今のう

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7月の #観劇記録

7月の #観劇記録
なななんと!
まさかの4公演しか観ていない!
こんな事もあるのねぇ。笑

#リーファーマッドネス #新宿村LIVE
B級ミュージカルコメディと銘打っているのが納得の面白さでした。
折々で懐かしの3Dメガネを着用するってのが、また何ともB級ちっくで良い。
神父から売人になったジャックとダンヴァース夫人からヤク中のご婦人になったメイが凄いのなんのって。
メイが玩具のピアノで弾い

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パリのアメリカ人 2019年7月27日

#パリのアメリカ人 #劇団四季
#KAAT #神奈川芸術劇場 #2019年7月27日

四季の舞台観るの何年振りだろう・・・、と調べてみると3年前に「アラジン」を観ていました(四季劇場「海」)。その前が6年半前の「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場「秋」)。 かつては「オペラ座の怪人」、「キャッツ」、「ウィキッド」、「マンマミーア」など、四季の会に入って散々観ていたんだけれども。
今回機会が

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心から望むものはなにか。

劇団四季、パリのアメリカ人。第二次世界大戦後、パリの街で繰り広げられる、若者たちの夢と恋と、葛藤のお話。

これも、私からすると、本当の自分と向き合う、自己認識のお話。自分が本当にやりたいことは何か?心から望むものは?もっと自分の思いに、正直に生きてもいいんじゃないか。

・親の家業を継ぐのではなく、アーティストを目指して、ショーで踊りたければ踊り狂えばいい。

・お金で愛は買えなくても、欲しいも

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5ヶ月ぶり! 劇団四季『パリのアメリカ人』 2019.06.26(水)マチネ

開幕直後にシアターオーブで観て以来、5ヶ月ぶりに『パリのアメリカ人』を観てきた。最前列ど真ん中での観劇だ。

ひとことで感想を言うならば、踊りはすごいが芝居はひどい。

最前列だから、芝居としてもそこそこ楽しめるけど、芝居としてきちんと表現できている人が少なすぎる。いわゆる四季的発生(母音法)の悪い面(発声はよく聞こえるが、その分機械的に聞こえてしまう)がモロに出ている。これはひとえに、役者の力量

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読んでくださりありがとうございます!!
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パリアメ・アンリについてぐるぐる考える

Twitterでミュージカル垢を始めてから、すごく楽しくて、観劇した後にはレポ(という名の独り言)で皆様のTLを埋め尽くしたりしています。その節はすみません。

しかしTwitterという場所は基本的に140字ごとしか呟けないので、何かまとまった文章を書くには向かない場所で。そして、これからアンリについて書こうと思うのだけど、一つのツイートだけを取り出して見ると誤解されるかもしれないと思って、no

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【ネタバレ注意】ミュージカル「パリのアメリカ人」を観てみた

昨日、劇団四季のミュージカル「パリのアメリカ人」を観に行った。

(以下、盛大にネタバレしているので、ネタバレ注意です。ミステリーでもないので、いいかな、と……)

ストーリーは、簡単に言ってしまえば「ボーイ・ミーツ・ガール」だ。(古い)

リズというパリに住む女の子と、パリに留まったアメリカ人の元軍人・ジェリー。この2人の恋物語なのだが、時代背景が物語を複雑にする。

舞台は、第二次世界対戦が終

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「NYの日本人」作戦、LAでもイイけど。何の事かというとアメリカアマゾンに出品してみたのです

「巴里のアメリカ人」っていう古のMGMの映画がありました

アメリカアマゾンに私が開発したラミーコットンタオルを出品しました。

An American in Paris

ライザミネリのお父さんのヴィンセント・ミネリが監督のやつ。ジュディーガーランドはライザのお母さん。といったことはどうでもよくて、つまりこの巴里のアメリカ人をもじって「NYの日本人」作戦を考えたのです。

どういうことかというと

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ヒャッハー!
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1月~3月のアート&舞台感想

あまり更新できていないのですが、ここ最近行った美術館や舞台の感想です。

「第22回岡本太郎現代芸術賞展」2019年2月15日~4月14日

毎年楽しみにしている川崎の「岡本太郎美術館」で開催される現代アートの登竜門「岡本太郎賞」を取られた方々の展示です。新しい表現をまとめてドーンと体感できるので好き。作品に込められた作家さんの言葉を読みながら、ひとつひとつ作品の意味を確かめていきます。毎年パンフ

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ありがとう。アナタに良いことが訪れますよ!
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