パリのアメリカ人 2019年7月27日

#パリのアメリカ人 #劇団四季
#KAAT #神奈川芸術劇場 #2019年7月27日

四季の舞台観るの何年振りだろう・・・、と調べてみると3年前に「アラジン」を観ていました(四季劇場「海」)。その前が6年半前の「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場「秋」)。 かつては「オペラ座の怪人」、「キャッツ」、「ウィキッド」、「マンマミーア」など、四季の会に入って散々観ていたんだけれども。
今回機会があって劇場へ。

「パリのアメリカ人」を観るのは恐らく初めて。昔観たような記憶があったんだけど、実際に観てみると記憶違いでした。
ダンス中心のステージで、もちろん物語の展開も面白いのだけれども、「オペラ座の怪人」のように歌(音楽)を期待するミュージカルとはちょっと違いました。

一番に感じたのは、四季の舞台の雰囲気が変わったなぁ~、ということです。以前は出演者自身の神経が終始張りつめていたと思いますが、今回は少し肩の力が抜けているように感じました。これは手を抜いているということではなく、出演者が自身の気持ちのメリハリを付けているのではないかと思います。四季の舞台ですから、出演者には相当の(非常に)高いレベルが求められているのは当然で、それに変わりが無いことは直ぐに分かりました。レベルの高い舞台をそのまま観客に垣根無く見せている、そんな印象です。

果たして、今回の出演者の中ではアダム・ホックバーグ役の斎藤洋一郎さんが上手かったな、と。特に演技がね。
この舞台、バレエのことが分かる人が観るとまた違った見方があったようです。

四季に戻る(以前のように足繁く通う)ことはないと思います。でも「オペラ座の怪人」はまた観たいです。音楽もストーリーも秀逸な舞台で大好きです。

ジェリー・マリガン 松島勇気
リズ・ダッサン 石橋杏実
アダム・ホックバーグ 斎藤洋一郎
アンリ・ボーレル 小林 唯
マイロ・ダヴェンポート 宮田 愛
マダム・ボーレル 秋本みな子
ムッシュー・ボーレル 増田守人
オルガ 大岡 紋
ミスターZ 金久 烈

【男性アンサンブル】
河上知輝
市田繕章
照沼大樹
田中勇人
皆川知宏
鈴木伶央
桒原 駿

【女性アンサンブル】
加瀬愛実
吉村菜奈子
森田美穂
武田恵実
関野ひとみ
田口ゆり
野田彩恵子
山崎遥香
平井佑季


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