ネットワークエンジニア

【ぱい物語】#025:TCP/IPの絵本読んだ

あ、ども。帰還しました。
なんかやっぱり一回まとめとかないと落ち着かないので、続けマスー。
ぬは。この本の報告書いきまーす

1.はじめに

・TCP / IP とは

・データのやり取り(データを信号に変換して送る→信号をデータに戻して受け取る)を統一化した通信規格(プロトコル)のこと。

・TCP / IP の特徴

・5階層に通信手順が分割されそれぞれの階層に役割とプロトコルがある。
 (5

もっとみる
ありがとうございます!やります!頑張ります!
5

IPsec利用時における適切なMTU/MSS値

背景

IPsecを利用する場合、暗号化等によるオーバーヘッド発生するため、適切なMTU、MSS値を設定しないとフラグメントが発生します。
常にフラグメントが発生するネットワークは非効率であり、場合によっては通信が出来なくなる可能性があります。
そのため、IPsecを行うルータ側では適切なMTUやTCP-MSSを設定する事が望ましいです。
※ MTU値は1500のままでも良いのではという考えもある

もっとみる

プロフィール

自己紹介

名前:ゆーすけ

出身:30歳♂ 山梨県出身

経歴:日本大学大学院(バイオ系有機化学専攻:合成、分析)を修了後、営業職を経験→派遣研究員としてバイオ系分析化学業務を経験し、製薬会社にて品質管理業務に就くがメンタルをやられドクターストップ。その後Ruby on Rails、Python、HTML&CSS等を学び現在は駆け出しですが都内でSEとして働いています^^

力を入れていること:

もっとみる

20191217_まなんだこと

唐突に書き始めてみる「今日学んだこと」シリーズ。noteじゃなくてまた別のブログプラットフォーム使ったほうがいいんだろうか。まあいいや。

検証環境用のFW(FortiGate 100D)構築を、今回は最初からひとりで※パラメータを考えるところからやりました。

※FW構築自体は1年目のときに触らせてもらったことがあるものの、その時はパラメータシートが渡されており、「これ通りに設定入れといてね!」

もっとみる

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト合格体験(受験〜その他)

前回、イントロダクション〜事前準備編という記事を書いたその続きである。主に、受験申込から受験当日、合格後や資格への考え方について触れたいとおもう。

受験申込

受験申込の注意点について述べる。

AWS認定試験はこちらから申込を進めることができる。記事公開時点では、AWS 認定からサインを行った。サインインボタンを押し進めるとサインインを求められます。

1つ目の注意点、少しハマったのが、日本を

もっとみる

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト合格体験(イントロダクション〜事前準備編)

先日、3度目の受験にてようやく合格することができた。AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(以下、AWS SAAとする)は、AWSやインフラ、ネットワークなどの構築経験により人それぞれ体感は異なるが、個人的には想定以上に難しく、受験料の合計約5万円をAmazonに差し上げることになってしまった。記憶が薄れていく前に使用した教材や感想などを記事にしておく。

受験履歴サマリー

1

もっとみる

【ぱい物語】#023:まずカルチャーを知らんと

あ、どもパイソンですぅ。言うてやってますぅ。

いやあアカン、アカンねぇ。
やっぱカルチャー知らんと、まずは。

なんの話って基本情報技術者の勉強してましたんやけど、なんかアキマヘンのや。なんちゅうか腑に落ちない。んで、閃きましてん。

「カルチャー」や

小手先から入ったらあかんねん。その子の生い立ちから知らんと。
つまりや、ヒップホップカルチャーを知らずしてストリートダンスを踊ってもかっちょ良

もっとみる
ありがとうございます!やります!頑張ります!
2

SRv6って使われてるの?導入会社はどこ?

今日は、SRv6の導入状況についての記事を書きます。
Segment Routingも導入が始まったばかりなのに、もう次のSRv6を導入してるところなんてあるのでしょうか?

1.日本での導入会社

日本ではソフトバンクとLINEがSRv6を導入しています。

では、なぜこの2社が率先してSRv6の導入を促進しているのでしょうか。
SRv6はネットワーク側のメリットもあるのですが、アプリケーション

もっとみる
ありがとうございます。よければフォローもお願いします。
1

Inter-AS Option A、Bとは

異なるAS間同士でBGP/MPLS-VPNを接続する場合のPE間の経路広告については、以下のようなパターンがあります。

1.Inter-AS Option A

 片方のBGPのASが65000、もう片方が65001のようなASが異なる場合、EBGPでの接続となります。
この状態で、BGP間の接続をIP単位で通信させる事をInter-AS Option Aといいます。
IP単位なので、サブIF等

もっとみる
ありがとうございます。よければフォローもお願いします。

Inter-AS Option Cとは

今回はBGPでASが異なる場合にもMPLS通信をさせたい場合の記事です。
PE間でラベル通信をさせたいが、ASが異なる場合は通常OSPFのエリアも異なり、MPLSのラベルをPE間で交換できません。

こんな時に登場するのがInter-AS Option Cです。

1.Inter-AS Option Cの構成

Inter-ASとは、異なるAS間接続のことを指します。
異なるAS間でもラベルを交換

もっとみる
ありがとうございます。よければフォローもお願いします。