『ドリブルで結界』

ドリブルしながらキャンパス内の階段を制覇するといいだしたのは高来だった。彼は昨年から土木関係の仕事をしていたが何かがきっかけでこの大学に出入りしていた。「これでいいでしょ。むこうの国じゃ頭のおかしなやつだと言われるけど」「目的が分からないが……ドリブルすればいいのか?」
#twnovel

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どうもー。
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『至適長』の理解は最高のパフォーマンスに繋がる

皆様の中でも経験はあるのではないでしょうか?

『自分は怪我をしないように毎日ストレッチやトレーニングをやっているのに、なにもしないあいつはなんで怪我もなく、しかも上手いのだろう…』

私も昔は怪我だらけで、毎日欠かさずストレッチをやっているにも関わらず、ケアなどしない友人は全く怪我をしない。

不思議な事ですね。
ここには大きな認識の違いが生まれている事に学生の時に気づいていればと感じます

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仕上げではなく、きっかけとしてのミトマドリブル: 11月14日フロンターレ対アントラーズ戦<2>

14日がアントラーズ戦。そして18日がマリノス戦。とても濃密な試合が二試合続いた。幸せであると同時に、頭がものすごく疲れてます(笑)。

アントラーズ戦のレビュー、速報を含めて3本目。

今日はこの試合でのフロンターレの攻撃を分析してみる。

攻撃サイドは、左??

まずは例によって攻撃サイドのカウント。ペナルティエリアの両脇のスペースに入り込んだ回数を数えてみる。

(前半)
 右サイド:5
 

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Dribble Style 【相手をいなすドリブルの真相を考察する ~ネイマール編~】

フットボールファンを魅了する1つである『ドリブル』
相手を惑わし、華麗な足技を魅せ、局面を打開するプレーには誰もが憧れるだろう。

この【Dribble Style】ではフットボール界のドリブラーと言われる選手たちの動作を体性感覚や脳機能などを考察し、さらにトレーニングで転用できるようなものを紹介しております。

今回は憧れる方も多いであろう『ネイマール選手』
華麗な足技や時に魅せるトリッキーなド

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2013.01.16 足が手に負けている。

今日は休み、なのだが…

いつも蹴っている駐車場。

いつものストリート。

どこもかしこも雪まみれ。

てことで…

道路下の公園で修行。
1人(独り)で。

5号球、1号球、マーカー、ランシュー、ガラナ(笑)。

リフティング 60分
ターン・フェイント・ドリブル・ボールタッチ 20分
リフトアップ30種 20分

リフティング、5号球と同じようには1号球を扱えない。
リフトアップ、できている

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ありがとうございます!

『天才は作れる』幼少期に作り上げる体幹機能

人間は生まれた時点で身体のあらゆる機能が成熟していく過程がある。

そのなかで動作を安定させたり、動作をするにあたっての身体の動きというのはいつからつくられていくのだろうか。

前回の記事で、体幹についていくつか触れている中で
動作に必要である『腹腔内圧』の話をしている。

実はこの『腹腔内圧』は幼少期の生後3か月以降からすでに成熟させるべき必要な段階が始まっている。

それはどんな動きなのか、は

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