トルクメニスタン

トルクメニスタン

...緑と三日月はこの国がイスラム教国であることを、星は国を構成する主要5地方を、左の紋様は国の伝統産業である絨毯と主要5部族を表わすとされる。

..."トルコ人に似ている人たちの国”を表わすとされる。

中央アジアに位置し、カザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタン、イランと国境を接し、西部でカスピ海に面する。

国土の大部分がカラクム砂漠で、ウズベキスタン国境沿いを流れる河川から運河を引き

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よかったら感想もください!!
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カスピ海を渡る!アゼルバイジャン語とトルクメン語

【アゼルバイジャン語】【トルクメン語】

ご訪問いただきましてありがとうございます。

【トルコ語】と【アゼルバイジャン語】は相互理解が出来るほど似ているということですが・・・

トルコ語、アゼルバイジャン語と同じオグズ語群に属する言語に【トルクメン語】という言語もあります。

トルクメニスタンの公用語である【トルクメン語】は、トルクメニスタンの他、イランやアフガニスタンの一部でも使われている言語

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ありがとうございます^^また読んで下さいね♪
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写真展「border」徹底ガイドvol.9 border | energy 化石燃料と原子力

Wall_Cには3枚の写真が並んでいる。横長の大きな写真には燃え上がるクレーターが写っている。その右側には破壊された家屋のそばで桜が咲いている写真、さらに右には崩壊寸前の大きな部屋にピアノが置かれた光景が映し出されている。
Wall_Dを構成する際に掲げたテーマは「化石燃料と原子力」。
この3枚の写真は、文明を陰で支えているエネルギーを象徴するものとして掲げられている。
以下は、展示プランである。

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6月8日の注目銘柄 。

今日の写真はトルクメニスタン、50マナト紙幣。
↑↑の画像では画面が大きく切れてて全体?? ですがこんな感じ。

反対側はこんな感じ。

 トルクメニスタンは名馬の産地?? のようで描かれている馬は
アレクサンダー大王の愛馬?? とのこと。
 また、永世中立国として承認を受けているようですが、経済的にはロシア・中国の影響が大きく、犯罪者統計を出してなかったり、報道の自由度ランキングで最下位だったり

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ありがとうございます。
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20か国以上旅をしてきた私が熱心なウズベキスタン信者になったわけ

初めてnoteに記事を書く。一番初めには、一番書きたいと思ってたことを書こうと思ったら、書きすぎてしまった…がよかったら読んでください。

これまで、約20か国旅してきたが、去年旅したウズベキスタンにドはまりしてしまった。

もはや、布教しているのでは?というレベルの熱量で、頼まれてもいない旅行報告会を友達、職場の仲間、家族にしまくっている。

そもそも、ウズベキスタンってどこ?という反応をよそに

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2. 緑の屋根 ~トルクメニスタンの片隅~

きょうのお気に入りは"好き"なものというより、

ちょっと"驚き"をもらった景色から。



中央アジアの秘境、トルクメニスタン。

飛行機の窓から見下ろす景色で目立つのが、

統一された緑色と白の建物たち。

この地域だけでなく、首都周辺のいろんな建物が「緑・白・赤」たいてい3色で作られています。



中央アジアのなかでも一番知名度が低いと(個人的に)思うこの国は、国民や情報の統制がとって

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メロン好きの大統領🍈【2.トルクメニスタン🇹🇲】

日本からはドバイなど中東経由して24時間ほど。

旧ソ連から独立したトルクメニスタンは、「〜スタン」いう名が付く国の中でも、日本人になじみが薄いだろう。

私が初めてこの国を訪れたのは2014年。

首都とアシガバードの市場には、冬だと言うのにスイカ並みに大きなメロンが並んでいた。

国民がメロン好き?

聞くとメロンが好きなのは大統領だった。

8月第2日曜日は(メロンの日)。2006年に亡くな

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地獄の門(ダルバザ)

トルクメニスタンに行く人の最大の目的ではないでしょうか?
そう、地獄の門です!

そもそも地獄の門とはですが、
砂漠の町”ダルバザ”にある人的災害の負の遺産です。
1971年に天然ガスの発掘調査を行っていたら陥没。直径100ぐらいの穴ができ、有毒ガスが吹き出したためすぐ止まるだろうと火をつけもうすぐ50年。
実はあまりにも止まらないため全て埋めてしまう計画がありましたが、ベルディムハメドフ大統領が

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カンザス州インデペンデンス⑥~現地でホストファミリーをみつける part 4~

こんばんは。

Bodsです!

【トルコメニスタンのホストブラザー】

今日で一旦インデペンデンス編は最後にしようかなと思います。

ブックショップでたまたま知り合ったトルクメニスタン人(名前は頭文字のA)の紹介でホストファミリーとの生活がスタートした訳ですが、実は彼とは別のトルクメンNがその家に先に生活をしていました。

彼は自分よりも約10個若い学生でしたが過去にドイツへの留学経験もあり、英

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カンザス州インデペンデンス④~現地でホストファミリーをみつける part 2~

こんばんは。

Bodsです!

ということで

【謎のトルクメニスタン人との出会い】

学生寮の入居し、数日が経った頃です。

アメリカでは校内にある「ブックストア」で自分が登録した授業で使用する教科書を購入しに行きます。※ブックストアでは学校のグッズや教科書、学生生活で必要になる日用品などの販売もしています。

自分も他の学生と同じく、教科書購入の為にブックストアのレジの列に並んでいました。

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ありがとうございます!
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