タイ国鉄

my history~わたしはわたしでしかない~㉑

↓↓↓ 前回は、旦那がちょろっと初登場(≧▽≦)初めて会ったとき、まさかこんなにご縁が深くなるなんて思わないですよね(笑)

2013年(平成25年)、7月。

一人アユタヤ日帰り鉄道旅を決行しました!!!

バンコクから近く、人気な観光地ですね(*´▽`*)

これを読んで下さっている方の中にも、
アユタヤに行ったことがあるよ~という方がいらっしゃるのではない
でしょうか(*^^*)

私のアユ

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サンキュー(^◇^)
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日本製蒸気機関車の運転台に座ることができるタイ国鉄の機関区

タイと日本は修好条約が結ばれて100年以上が経過している。東南アジアの国々の中でもタイは日本と長い友好的な関係があり、両国において双方の文化が入り込んでいる。たとえば地鶏の「軍鶏」はシャモと読むが、これは元々タイの闘鶏が日本に入り、かつてのタイの国名「サイアム」が訛ったものだとされる。一方タイには昔の日本の工業製品がいまだに残っている。戦時中の軍艦や航空機もあるし、タイ国鉄が今も所有する蒸気機関車

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マンモスうれPです!
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第七話 【夜汽車は終わり国境の町へ】2008年2月29日朝 タイ・ラオス旅行記

起こされた先に見える車窓

金属音と振動で目が覚める。

昨晩ベッドメイキングをしていた鉄道員が、金属の棒でベットの梯子をガンガン叩いていた。これで起こされたのか。人生初の夜行列車、それも異国ではあったが、心身の疲れにより、あっという間に眠りについたことに驚きを隠せなかった。どうやって寝付いたのか、何も覚えていない。いつの間にか朝を迎えさせられた。

上から周りを見渡すと寝ているの僕だけ。どこも上

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第六話 【夜行列車で国境沿いへ】2008年2月28日夜 タイ・ラオス旅行記

夜行列車を駅で待つ

決意を決めてフアランポーン駅まで徒歩での帰路。

往路と異なり帰路は大まかな道筋や距離感が分かるのが精神的に大きいのか、日が落ちているにも関わらず大きなトラブルや精神不安に襲われることなくあっけないほどすんなりと駅まではつけた。道中、あの親切なタイ人女性の善意を俺は裏切ってしまったのではないか、という罪悪感で胸がいっぱいであまり周囲が気にならなかった、というのもある。とは言っ

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第二話 【ラオスへ行けない】2008年2月28日午前 タイ・ラオス旅行記

空港へとんぼ返り

不安を抱えてはいるものの、眠い時は実際眠れてしまうもの。
だが出来るだけ時間を無駄にしたくなかったので朝6時に起床。睡眠時間はわずか3時間。でもちゃんと起きれた俺は偉い!

タイにしては良い値段のホテルだったので、皮肉なことに寝心地ははっきり言って僕の下宿よりよかった。お湯つきシャワーがでない環境に慣れているため、お湯がでるシャワーを浴びれるほど使えるのは非常に嬉しいことなのだ

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タイ国鉄13列車でチェンマイへ

年末年始のタイ旅行でも寝台列車に乗りました。バンコクからチェンマイへの13列車。1月1日19時35分発。ファランポーン駅の6番線から。

列車に乗った時は座席モードだったけど、発車して1、2時間で職員さんが手早くベッドモードにしてくれる。ベッドにされたあとは夜の車窓を見てるうちにあっさり寝た。

朝。下段だったので窓があってとっても快適。タイで寝台列車乗る時は下段必須です。ゴロゴロ快適〜と思ってた

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八月十五日に「死の鉄道」が僕に教えてくれたこと。

僕は今年の八月十五日、終戦記念日を第二次世界大戦中に日本軍が捕虜を強制労働させて建設した「死の鉄道」で有名なタイのカンチャナブリーで迎えた。

日本で迎える終戦の日とは異なった視点で、いろいろなことを考えさせられる滞在だった。

十五日のあさに訪れた、強制労働によって亡くなられた方々の連合国軍共同墓地。そこには墓石1つ1つにしっかりと名前が刻まれていた。日本の学校や歴史の教科書、大学受験で重要だと

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フアランポーン駅の思い出。

バンコクから帰って来てしまった。
ここ数日の東京はバンコクに比べて涼しい気がする。
こっちの方が雨の時間が長いからかな。風も強いし。

次バンコクを訪れるのはいつになるだろうか。
チェンマイに行ったことがないので次こそは行こうと思っているが、そろそろ新しい国にも行ってみたい。
そう考えると、次のバンコクの見通しなんて立たない。

僕が初めてバンコクの地に足を踏み入れたのは、実は空港ではない。
フア

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ディーゼル特急3列車で行くサワンカローク経由世界遺産巡りの旅(その1)

サワンカロークまで列車で行こうと思う。
バンコクからサワンカロークまで487km。実は東京から北上までの距離と一緒である。夜行列車はあるのかな?というと、下りはないが、上りならある状況。
と言うのも、一日1往復しかないからだ。午前中にバンコク出た列車が、夕方サワンカロークに到着して、折り返しバンコクへ戻り、再び次の日のサワンカローク行になります。
と言うことで、今回初の昼行特急(3列車)に乗ります

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