セパ交流戦

クライマックスシリーズ、名前の通りクライマックスではない。

日本シリーズ、ホークス四連勝で終わった訳ですけど…その点について興味深い記事があったのでUPしておきます。

視聴率というトコで切り口にしてますが、私の考える問題の本質はそこじゃないんですよね。記事では

CSによって二位以下が日本一になれる不可思議

という点と視聴率をリンクさせてますが、

そもそもCSの趣旨自体が間違った運用されている

と思っているから。

 そもそも、CSを導入した経緯っ

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他にも記事がありますので、興味がわいたらよろしく!
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【エッセイ】NPBのCS制度と交流戦、あと野手の登板・捕手とか

タイトルに書いたようなプロ野球のテーマについて思うがままエッセイに書きたいと思います。

1.CS制度に潜在する不公平さ

CS制度がはじまったのは2004年のパリーグからで、リーグ優勝球団が決まった後の消化試合を減らすために始まったそうです。シーズン上位3チームによるトーナメント方式は現行のものと同じで、リーグ優勝していないチームも日本一になれる可能性が生まれました。それによって、他球団のモチベ

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( 灬'ω'灬 )ありがとうございます
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渋谷のライトスタンド#13

2019年6月26日(水)17:00-17:55

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●パーソナリティー
村瀬秀信さん(ライター)

●ボールボーイ
中沢不二夫さん

●ゲスト
長谷川晶一さん(ライター)


交流戦お疲れ様でした。
ということでセパ交流戦2019を振り返ります。
ゲストに長谷川さんを迎え、
スワローズとベイスターズ、交流戦で
明暗はっきり分かれた二球団についてや、
番組前に発表されたファイターズとジャイアンツの
驚きのトレードについても。

試合のない日だからこそ

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きらきら光る、雨粒を見ていた【6/24オリックス戦●】

振替試合の月曜日。天気は雨。

神宮はガラガラだった。まあ、そりゃあそうだ。なかなかこんな日に、さあ野球を見に行こう、とは思いつかない。

青汁のcmが静かに響く。元広告営業としては、このガラガラデーのスポンサーが「ヤクルトの青汁」でよかったよな、と思わず考える。もし仮に初めてのクライアントだったりなんてしたら、私は後日どんな顔をして担当者に挨拶にしに行けばいいかわからない。考えただけで呼吸が早く

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20点とりますように!
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スワローズの交流戦が終わった...

今日でスワローズの交流戦が終了した。カープに3連勝したバッファローズは強かった。昨日、延長10回の表に2アウトから9点入れたバッファローズは、スワローズがマツダで12点入れた時のような勢いがあった。結果はともかく、同一カード3連敗しなかっただけよかったのかもしれない。土曜日からの秋田でのジャイアンツ戦に備えて頑張っていこう。

交流戦は、残念な結果に終わったが、いいニュースもあった。山田選手と村上

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その「気持ち」は少しずつ何かを変えていく【6/23ロッテ戦○】

ロッテの地響きのような応援が、神宮に響き渡る。そうかバットを使わない拍手だけでの応援なんだな、と気づく。そこもまた新鮮に聴こえる一つの理由なのだろう。

珍しく三塁側内野席で観戦していたら、三塁上のエイオキとレアードが、にこにこずっと何かを話していた。身振り手振りを交えて、とても楽しそうに。その新鮮な組み合わせに、思わずこちらも笑ってしまう。

こうしていつもと違う風景を楽しめる交流戦も、もうすぐ

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みやさまも見てます!
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スキは嬉しいです。サポートはもっと嬉しいです。
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若手たちの躍動とともに、ベテランもきっと成長していく【6/22ロッテ戦●】

びっきーが、ゆっくりとバッターボックスにむかう。何か背負って歩くその姿を見ていたら、涙が溢れてきた。

・・・いやバッターボックスに向かうびっきーを見るだけで涙が出てくるのはちょっともうどうかしている。まだ、4回裏の場面である。4回裏で、すでに0-4だったけれども。

そしてびっきーはその打席で、なんと1死満塁からタイムリーを放った。満塁から!タイムリーを!打てるなんて!

びっきーが背負うであろ

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それは夢へと続く道!
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拙いコンテンツにスキ頂きありがとうございます♪ 感謝!
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鈴木大地は神様じゃなかろうか

6/22 ヤクルト戦 4-8 ○

4回裏ピンチを迎えた時、あれ?ここでいつもなら大地さんが土肥投手に駆け寄るはず、とみても、大地さん1塁にいない。どこ行った?今日はレフトなのか、から始まった今日のテレビ観戦。4回を終え点差1になっていた。まずい。相手は昨日9点差で負けている。簡単に勝たせてもらえるはずがない。

今日も荻野と大地が打ちまくっている。すごい、すごすぎる。打率3割いけば上々というのは

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